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自動車問題研究会 東海支部のご案内

自動車問題研究会は自動車産業に関与する個人によって構成される任意団体で、学習、研究、会員相互の親睦を目的とした組織として1969年(昭和44年)に発足しました。当研究会は東京に本部が、大阪と名古屋に支部があり、それぞれが独自の活動を行っています。東海支部は1984年(昭和59年)7月3日に誕生し、東海地区に在住または事業・研究拠点を有する約80名の会員によって構成されています。

東海支部は月一回定例会を開き、自動車を取り巻く諸課題について講演会を行うことを基本的な活動としています。また、年に数回の懇親会や本部、関西支部との交流会を行い会員相互の親睦を図っています。

FOURINは1996年12月以来、東海支部の事務局を務めておりますが、自動車産業に関わる様々な企業、大学関係者、公的機関の関係者らとともに、月一回の定例会の中で学習させていただいております。

弊社調査報告書をご利用の皆様。弊社調査報告書にご興味をお持ちの皆様。自動車問題研究会は弊社の調査報告書とはまた別の視点で自動車を理解する上での有効な場と存じます。自動車問題研究会では広く門戸を開放していますので、下記の「過去1年間定例会報告」や「定例会のご案内」をご覧の上、入会されることをお薦めいたします。


詳細は 本部、関西・東海支部 までご連絡下さい。

自動車問題研究会 東海支部 定例会のご案内

自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告

自動車問題研究会 会則

自動車問題研究会 東海支部 2016年 10月 定例会

朝晩めっきり冷え込んできたと思えば、日中はまだま暑い日が続きます。皆様、体調管理に気をつけましょう。

10月定例会は、「アフリカ自動車ビジネスの実態」と題して、株式会社GSユアサ国際事業部自動車電池販売本部の佐藤 恵子氏にご講演いただきます。

佐藤氏は、2〜3ヶ月に1度はアフリカに出張し、アフリカ各国の市場視察パートナーとの打合せ、新規パートナー発掘を行っておられます。市場視察では実際に自動車部品街を訪問し、小さなディーラーショップでどんな品物がどのように流通しているかをウオッチングされています。

国により商習慣は異なり、あるところではインド人が経済を牛耳り、あるところではレバノン人がキーになっていたりと、市場ごとのキープレーヤーを見つける鍵はそんな中にあるとおっしゃっています。

いかにしてよきパートナーを得るかがアフリカでのビジネス成功の鍵を握っているとの事です。そんな実体験を元に、注目の集まるアフリカ市場での実態をご紹介いただきます。

回りにご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、お誘い併せの上ご参加下さい。

自動車問題研究会 10月 第332回 定例会

日時

2016年10月21日(金) 午後7時〜8時30分頃

会場 フォーイン2階多目的ホール(千種区桜が丘292 TEL:052-789-1101)
内容 「アフリカ自動車ビジネスの実態」 -よきパートナーに出会うまで-
講師 株式会社GSユアサ 国際事業部 自動車電池販売本部 営業部 営業2グループリーダー 佐藤 恵子 氏
自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告
2016/9/21
第331回
「自動運転を支える人口知能技術の可能性と課題
-人工知能、ディープラーニングの可能性と限界を
過去のスーパーコンピューター開発の経験値から考える- 」
株式会社日立製作所
産業・流通ビジネスユニット
エンタープライズソリューション事業部 CIS本部
ビジネス推進センタ
センタ長 柏山 正守 氏
2016/8/23
第330回
「水素エネルギー導入に向けた技術革新と将来展望」 東京工業大学
科学技術創成研究院
グローバル水素エネルギー
研究ユニット 特命教授
岡崎 健 氏
2016/7/28
第329回
2015年度総会
2016/6/29
第328回
「アフリカに生きる日本的経営生産システム
-日系と欧米の自動車企業を見比べる- 」
東京大学 名誉教授
安保 哲夫 氏
中京大学 経営学部
教授 銭 佑錫 氏
2016/5/17
第327回
「ミライとリーフの燃費実験から見えたもの
-Tank to Wheelの効率を実走行から比較- 」
日経Automotive
編集長
林 達彦 氏
2016/4/19
第326回
「中国新エネルギー車市場でのLIB取組み状況と世界最大の
中国EVバス市場におけるLTO系電池の市場開拓」
石原産業株式会社
電池・発電材料開発推進本部
営業部 副理事
古賀 龍哉 氏
2016/3/29
第325回
「統合ASEAN時代の自動車産業を含む日本のポジション
-中国とドイツの攻勢にASEANで日本はどう立ち向かうべきか- 」
早稲田大学
社会連携研究所
客員教授
杉田 定大 氏
2016/2/29
第324回
「世界の自動運転技術の今
-ITの世界から見た世界の趨勢と日本の取り組み- 」
インテル株式会社
戦略企画室
オートモーティブ・ユニット
チーフ・アドバンストサービス・
アーキテクト兼
名古屋大学客員准教授
野辺 継男 氏
2016/1/26
第323回
「世界自動車市場の展望(~2018年)
-2018年までの世界各国・地域の自動車市場を展望- 」
株式会社 三菱東京UFJ銀行
企業調査部
佐藤 真人 氏
2015/11/12
第321回
「トヨタIMVプロジェクトとは
-初代IMVの開発責任者が語る成功の裏側- 」
元トヨタ自動車株式会社
製品企画チーフエンジニア
(初代IMV開発総責任者)
細川 薫 氏
2015/10/27
第320回
「米国自動車産業の将来
-30年の駐在者がみたデトロイトの変化とこれからの可能性を、産業、市場、部品、環境規制、自動運転の視点から考える- 」
日本自動車部品工業会
北米事務所 代表
河島 哲則 氏
2015/9/28
第319回
「CVTの過去・現在・未来
-トップエンジニアが見てきたCVTの発展。自動車用トランスミッションの将来は?- 」
ジヤトコ株式会社
部品システム開発部
テクニカル・アドバイザ
竹内 徹 氏
2015/8/28
第318回
「私と中国事業
-今後の在中日系自動車関連企業のあり方への提言- 」
株式会社デンソー
顧問 山田 昇 氏
2015/7/24
第317回
2014年度総会
自動車問題研究会 会則

昭和52年7月15日制定

平成12年8月1日(一部改訂)

平成14年5月11日(一部改訂)


名称

本会は、自動車問題研究会 The Japan Association for the Research on Automotive affairs と称する。

本会は、下記に事務所を置く。

<本部>

〒106-0032 東京都港区六本木6-2-5 セキヤレジデンス31号

株式会社 エディターハウス 内   TEL(03)3408-1232

本会は、下記に各支部を置く。

<関西支部>

〒542-0062 大阪府大阪市中央区上本町西5-1-6 寛永ビル8F

株式会社 ユニオンサービス 内  TEL(06) 6763-5431

<東海支部>

〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜が丘292 フォーインビル

株式会社 FOURIN 内  TEL(052) 789-1101

お問い合せは →【こちらの入力フォームより】

目的

本会は、自動車に関わる諸問題について政治、経済、社会、文化、技術などのさまざまな観点から問題提起、調査および研究を行い、かつ会員相互の親睦をはかることを目的とする。


活動

本会は、月例研究会、セミナーなどの開催、機関紙および出版物の編集発行、内外関係機関との連絡その他本会の目的を達成するに適当と認められる活動を行う。


会員

本会に入会を希望する者は、本会の目的に賛同する者で、会員の紹介をもって幹事会に申し込み、その承認をえなければならない。

会員は所定の会費を納入するものとする。

会員は、本会が開催する月例研究会、セミナーなどに出席し、本会が発行する機関紙、出版物その他資料の配布を受ける事ができる。


役員

本会は、会務執行のための代表委員若干名、顧問若干名並びに会計監査のための監事1名および日常事務執行のための幹事若干名を置く。

代表委員、顧問、および幹事は月例研究会において選任されるものとする。

本会を代表するため会長を1名置く。会長は、代表委員の中から互選されるものとする。

会長は、月例研究会、セミナーなどの開催、機関紙、出版物の編集発行、会計などの日常事務執行を委嘱するため、会員の中から幹事若干名を選任する。

幹事の職務執行の為、幹事長1名を置く。幹事長は幹事の中から互選されるものとする。


会費

本会の会費は、年度総会で決定した上、会員に通知し、会計などについて報告するものとする。

会員は、1カ年に亘り会費を納めなかった場合には会員資格を失う。ただし、幹事会が正当と認める理由がある場合には、この限りではない。


総会

本会は、年に1度総会を開催し、本会の活動、会計などについて報告するものとする。

前項に加えて、会長は、必要と認める場合には総会を開催することができる。


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