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自動車問題研究会 東海支部のご案内

自動車問題研究会は自動車産業に関与する個人によって構成される任意団体で、学習、研究、会員相互の親睦を目的とした組織として1969年(昭和44年) に発足しました。当研究会は東京に本部が、大阪と名古屋に支部があり、それぞれが独自の活動を行っています。東海支部は1984年(昭和59年)7月3日に誕生し、東海地区に在住または事業・研究拠点を有する約80名の会員によって構成されています。

東海支部は月一回定例会を開き、自動車を取り巻く諸課題について講演会を行うことを基本的な活動としています。また、年に数回の懇親会や本部、関西支部との交流会を行い会員相互の親睦を図っています。

FOURIN は1996年12月以来、東海支部の事務局を務めておりますが、自動車産業に関わる様々な企業、大学関係者、公的機関の関係者らとともに、月一回の定例会の中で学習させていただいております。

弊社調査報告書をご利用の皆様。弊社調査報告書にご興味をお持ちの皆様。自動車問題研究会は弊社の調査報告書とはまた別の視点で自動車を理解する上での有効な場と存じます。自動車問題研究会では広く門戸を開放していますので、下記の「過去1年間定例会報告」や「定例会のご案内」をご覧の上、入会されることをお薦めいたします。


詳細は 本部、関西・東海支部 までご連絡下さい。

自動車問題研究会 東海支部 定例会のご案内

自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告

自動車問題研究会 会則

自動車問題研究会 東海支部 1月定例会

12月定例会は、自問研 名誉会長の下川先生に韓国自動車産業の近況について講演いただきました。ウォン安などの追い風はあるものの事業展開の早さが現代自を成功に導いた主要因と分析。コスパにおいては既に日系メーカーを凌駕しているとのことでした。

さて、1月定例会は前NTN(株)高村 悦夫氏に講師をお願いしました。NTNは東京モーターショーでインホイールモーターを搭載した次世代電気自動車のデモ車輌を出展、ご覧になった方も多いと存じます。講師にはEVシステムの概要や特長などを中心に講演いただきます。

自動車問題研究会 東海支部 第274回 定例会

日時

2012年1月23日(月) 午後7時〜8時30分頃

場所 フォーイン多目的ホール(千種区桜が丘292 TEL:052-789-1101)
内容 「NTNのEV化対応について」
講師 元NTN(株) 高村 悦夫 氏

自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告
2011/12/13
第273回
「韓国自動車産業の近況」 東海学園大学 大学院
教授 下川 浩一 氏
2011/11/22
第272回
「中国を含めた海外のEVの現状と将来」 株式会社ニュートンズアイ
技術コンサルタント
山本 雄大 氏
2011/10/18
第271回
「マツダ次世代技術 SKYACTIV TECHNOLOGYの紹介」 マツダ(株) 法人営業部
猪田 克美 氏
2011/8/30
第270回
「企業OBの技術指導で分った、中国民族系自動車メーカーの脆さと勢い」 グローバルビジネスサポート
マーケティング
代表 安見 昭 氏
2011/7/27
第269回
「震災の影響とサプライチェーンの再構築」 自動車問題研究会
名誉会長
下川 浩一 氏
2011/6/28
第268回
「世界の自動車のモジュール化の現状と将来」 モノづくり経営研究所
イマジン所長
日野 三十四 氏
2011/5/31
第267回
「自動車産業におけるEV/HVの普及と経済環境変化への対応」 (社)持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)
会長 兼 九州工大大学院客員教授
黒岩 惠 氏
2011/4/26
第266回
「タイ経済の好調とリスク、EcoCar計画本格稼働を前にした留意点」 (一財)海外投融資情報財団
総務部部長
大参 裕平 氏
2011/3/22
第265回
「中国自動車産業の近況からみる日系メーカーの新興国市場戦略」 東京大学大学院
経済学研究科
ものづくり経営センター
特任助教・経済学博士
李 澤建 氏
2011/2/22
第264回
「R&Dコロケーションの効果と逆機能:日産自動車の事例研究」 横浜国立大学 経営学部
准教授
真鍋 誠司 氏
2011/1/24
第263回
「米国経済の回復状況と2011年米国自動車市場見通し」 シティグループ証券(株)
投資銀行本部
マネジングディレクター
山本 昇 氏
2010/12/7
第262回
「“大国主義”の道を歩む中国といかに向き合うべきか」 自動車問題研究会
名誉会長
下川 浩一 氏
自動車問題研究会 会則

昭和52年7月15日制定

平成12年8月1日(一部改訂)

平成14年5月11日(一部改訂)


名称

本会は、自動車問題研究会 The Japan Association for the Research on Automotive affairs と称する。

本会は、下記に事務所を置く。

<本部>

〒106-0032 東京都港区六本木6-2-5 セキヤレジデンス31号

株式会社 エディターハウス 内   TEL(03)3408-1232

本会は、下記に各支部を置く。

<関西支部>

〒542-0062 大阪府大阪市中央区上本町西5-1-6 寛永ビル8F

株式会社 ユニオンサービス 内  TEL(06) 6763-5431

<東海支部>

〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜が丘292 フォーインビル

株式会社 FOURIN 内  TEL(052) 789-1101

お問い合せは →【こちらの入力フォームより】

目的

本会は、自動車に関わる諸問題について政治、経済、社会、文化、技術などのさまざまな観点から問題提起、調査および研究を行い、かつ会員相互の親睦をはかることを目的とする。


活動

本会は、月例研究会、セミナーなどの開催、機関紙および出版物の編集発行、内外関係機関との連絡その他本会の目的を達成するに適当と認められる活動を行う。


会員

本会に入会を希望する者は、本会の目的に賛同する者で、会員の紹介をもって幹事会に申し込み、その承認をえなければならない。

会員は所定の会費を納入するものとする。

会員は、本会が開催する月例研究会、セミナーなどに出席し、本会が発行する機関紙、出版物その他資料の配布を受ける事ができる。


役員

本会は、会務執行のための代表委員若干名、顧問若干名並びに会計監査のための監事1名および日常事務執行のための幹事若干名を置く。

代表委員、顧問、および幹事は月例研究会において選任されるものとする。

本会を代表するため会長を1名置く。会長は、代表委員の中から互選されるものとする。

会長は、月例研究会、セミナーなどの開催、機関紙、出版物の編集発行、会計などの日常事務執行を委嘱するため、会員の中から幹事若干名を選任する。

幹事の職務執行の為、幹事長1名を置く。幹事長は幹事の中から互選されるものとする。


会費

本会の会費は、年度総会で決定した上、会員に通知し、会計などについて報告するものとする。

会員は、1カ年に亘り会費を納めなかった場合には会員資格を失う。ただし、幹事会が正当と認める理由がある場合には、この限りではない。


総会

本会は、年に1度総会を開催し、本会の活動、会計などについて報告するものとする。

前項に加えて、会長は、必要と認める場合には総会を開催することができる。


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