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日中合作支援室

中国は世界一の自動車市場に

中国は2009年に自動車販売累計1364万台を記録し、前年割れ21%の米国1043万台を抜き、初めて世界第一位の自動車市場となりました。同年第3位、日本460万台の約3倍でした。

翌2010年、中国は1800万台を突破、世界第一位の地位を不動のものにするとともに、2000年に米国が記録した自動車販売の年間最大記録1781万台を歴史的に更新しました。

年間販売は3500万台へ?

13億人を超える中国の自動車販売がいったいどこまでいくのか、世界が注目しています。2011年5月20日、北京フォーイン(北京富欧睿汽车咨询有限公司)が北京市内で開催した“世界自動車産業フォーラム”で中国政府機関である国家信息中心の资源开发部主任徐長明氏が講演しました。氏は「最終保有推定4.5億台」と「自動車の使用年限」から計算して「年販3500万台に到達する」とし「中国にはまだ倍の成長空間がある」と断言しました。中国自動車関係消息筋の中には「最終年販7000万台」とする知識人がいるとも伝えられています。いずれにしても今後、相当な期間、自動車事業で中国市場が無視できないことは明らかです。

アジアの隣国、日本と中国

一方、ギリシャの財政破綻問題で域内全域が危機に瀕するEU。もう、再生復活のチャンスがないともささやかれるアメリカ経済。頼みの欧米先進国が痛んでいる中、日本から言えば、日米基軸論に経済の将来を期待するにはあまりにも不確実性が多すぎる時代になってきました。世界経済低迷が続く現代。日中自動車産業にはそのさらなる成長が必要です。世界で一人勝ちを続ける自動車大国中国とその隣国で自動車強国の日本だからこそ、両国自動車産業の提携、協力関係に改めて注目しなければならない理由です。

日中フォーインが支援体制

このような認識の中、2011年10月1日、フォーイン・グループでは日本フォーインと北京フォーイン合作で、自動車産業を対象にした“日中合作支援室”を編成しました。以下、計画または興味のある企業、部署、担当の方の連絡をお待ち申し上げております。

自動車産業・日中合作支援室

名称 自動車産業・日中合作支援室
目的 日中自動車関連企業(自動車・部品・素材・他)の合作計画に協力し、支援する
背景 フォーイン30周年、日中自動車産業の実績・人的関係のすべてを動員して取り組む
室長
日本フォーイン
代表取締役
鈴木雅夫
副室長
北京フォーイン
常務副総経理
田  秀杰
業務
1.

申込み先 =

日本フォーイン

営業部

(81) 052 - 789-1101
   

北京富欧睿汽车咨询有限公司

営業部

(86) 010 -6530-9159
2. 受付後、守秘義務誓約の上、担当者が貴社を訪問、面談、計画概要の相談。
3. フォーインより事前調査、合作先選定、交渉スケジュール等ならびに予算を提案
4. 協議の上、合意書作成
5. 合意書(支援活動)の実行
6. 貴社と相手側企業との「合作契約書」の調印
7. 成功報酬の請求と支払い(合意書の終了)