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| ■毎月月末 | |
| 体 裁 | |
| ■A4判、標準57ページ | |
| 購 読 料 | |
| ■1年間(12号分) 168,000円 (税込176,400円) | |
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■半年間(6号分) 96,000円 (税込100,800円) ※国内送料込 | |
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世界最大の競争市場、中国の自動車産業・市場動向を月例レポート
「FOURIN 中国自動車調査月報」は、新たな競争ステージに入った中国自動車産業の動向を詳細に調査分析する月刊レポートです。特に第一汽車、東風汽車、上海汽車、広州汽車については、調査レポートを毎月掲載、メーカー毎に経営戦略、提携戦略、生産体制・計画などについてフォローすることで日系自動車・部品メーカーにとって関わりが深い4社の事業展開に対応いたします。また、民族系や外資系自動車メーカー、二輪車・特装車メーカーについて経営戦略や生産・販売動向をレポート、業種別・現地系・外資系を切り口にした部品産業レポート、法整備や制度改革を含めた産業・政策・市場レポートも併せて掲載しています。 統計・データでは、中国汽車工業協会と中国汽車技術研究中心から提供を受けた車種別生産・販売台数、乗用車モデル別生産・販売台数、メーカー別車種別自動車生産・販売台数等を月次ベースで収録しています。
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最新号の目次を御案内します。 |
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「FOURIN 中国自動車調査月報」の構成をご案内します。 |
FOURIN 中国自動車調査月報の特長
FOURIN 中国自動車調査月報の構成

特集 (標準3本 19ページ)
・中国、自動車関連上場企業の収益動向
・日米欧韓自動車メーカー、中国専用製品戦略と事業計画
・中国、自動車・二輪車・専用車・農業用車の半期別市場動向分析レポート
・中国、国際レベルの独自技術獲得戦略、世界レベルのコスト品質獲得戦略
・中国、民族系・外資系自動車・部品メーカーの長期計画トップインタビュー

自動車メーカーレポート (7本 14ページ)
・日系自動車メーカー、中国事業展開とグループ部品メーカーの現地事業
・欧米自動車メーカー、中国現地合弁製品とブランド戦略
・中国地方自動車メーカー、製品特化戦略と独自技術獲得戦略
・中国、民族系二輪車、農業用車、産業車両メーカーの経営戦略

自動車部品レポート (3本 6ページ)

産業・政策/市場レポート (2本 4ページ)

統計・データ (標準5分野 28ページ) ウェブサイト公開分を除く
FOURIN 中国自動車調査月報 2010年9月号 (No.174) | ||
![]() 特集 | ||
開発会社 |
リバースエンジニアリングを踏襲してきた手法を改めた「阿尓特」、ハルビン工業大学や上海同済大学出身者が多い「同済同捷」、吉利「熊猫」のヒットで名を馳せた「長城華冠」といった現地系開発会社が急速にプレゼンスを拡大させている。投入製品数を増大させている現地系自動車メーカーの多くが、製品開発費用抑制のため、自動車デザイン・エンジニアリング会社を多用する傾向が高いためである。また、上記開発会社はそろってEVまたはハイブリッドカーの試作車を一斉に発表しており、中国政府が推進するエコカープロジェクトに呼応する狙いがあるとされる。
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ECFA |
2010年6月29日、海峡両岸関係協会(中)と海峡交流基金(台)は、重慶で自由貿易協定(FTA)に相当する海峡両岸経済協力枠組み協定(ECFA)に調印し、工業製品806品目の関税が2013年1月1日までに撤廃される予定である。台湾からの中国向け乗用車の輸出は、アーリーハーベストに編入されなかったものの、部品の貿易自由化とともに中台部品事業の棲み分けや補完協力の可能性が広がる。また、今後、後続協議とともに輸入枠付の自動車を関税撤廃対象とするのはほぼ確実視されることから、台湾自動車産業の活性化が期待される。
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![]() 自動車メーカー | ||
中国一汽 |
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華晨汽車 |
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北京汽車 |
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星馬集団 |
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正道汽車 |
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外資系① |
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外資系② |
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二輪車他 |
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業種別 |
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現地系 |
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外資系① |
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外資系② |
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産業 |
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市場 |
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![]() 統計・データ | ||
月次編集分 |
(2010年7月分)自動車生産総括表 (2010年7月分)自動車生産台数、工場出荷台数(車種別、セグメント別) (2010年7月分)乗用車生産台数、工場出荷台数(系列別/ブランド別) (2010年7月分)乗用車生産台数、工場出荷台数(メーカー別、モデル別) (2010年6月分)乗用車登録台数総括表(国産車) (2010年6月分)乗用車登録台数総括表(輸入車) |
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FOURIN 中国自動車調査月報 2010年8月号 (No.173) | ||
![]() 特集 | ||
販売網整備 |
FOURINが中国国産乗用車45ブランドと輸入乗用車23ブランドの販売店を集計した結果、2010年7月時点の販売店は1万3,596店舗となり、前回2009年4月に集計した1万929店舗に比べ、24.4%拡大した。2010年には、景況感の持ち直しとともに、沿海部での乗用車需要が急速に回復し、販売効率が一層向上したのに対して、2009年から出店が加速化した内陸部は2009年の取得税の利用で一部需要が先食いされ、2010年に販売店の余剰感が強まっている。今後、加速した内陸部での出店にブレーキがかかり、販売の伸びが高い沿海部での出店再強化への揺り戻しも考えられる。
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中国vsインド |
中国とインドを比較し、両国の自動車市場・産業を巡るポテンシャルを考察した。2009年の自動車生産台数が1,379万台に達し世界最大の自動車大国となった中国は、中国の生産規模の5分の1以下に過ぎないインドに対して圧倒的な優位性を持つ。一方インドは、Tata Motorsによる超低価格車Nanoの投入を機に構築した革新的低コスト策を武器に戦略小型車の生産・開発・輸出拠点としての役割が拡大することに加え、中国を上回る人口規模の拡大に伴い長期的には中国を抜いて世界最大にも成りえる自動車成長市場とも期待される。
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![]() 自動車メーカー | ||
中国一汽 |
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上汽集団 |
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北奔重汽 |
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集瑞聨合 |
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恒通客車 |
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外資系① |
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外資系② |
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二輪車他 |
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![]() 部品業界 | ||
業種別 |
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現地系 |
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外資系① |
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外資系② |
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![]() 産業・政策・市場 | ||
産業 |
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市場 |
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![]() 統計・データ | ||
月次編集分 |
(2010年6月分)自動車生産総括表 (2010年6月分)自動車生産台数、工場出荷台数(車種別、セグメント別) (2010年6月分)乗用車生産台数、工場出荷台数(系列別/ブランド別) (2010年6月分)乗用車生産台数、工場出荷台数(メーカー別、モデル別) (2010年5月分)乗用車登録台数総括表(国産車) (2010年5月分)乗用車登録台数総括表(輸入車) |
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FOURIN 中国自動車調査月報 2010年7月号 (No.172) | ||
![]() 特集 | ||
2009年上場企業業績分析 |
上海、深圳、香港に上場する中国完成車、部品等企業110社の業績を集計した結果、2009年度に増収増益となったのは55社で、素材価格の高騰やリーマンショックを受けた2008年度より23社増加し、自動車関連企業の業績改善ぶりが鮮明化した。一方、2009年度の設備投資は、各社が業績改善を優先課題として固定資産投資を抑制する傾向が依然強い。こうした中、2009年度も堅調な設備投資を継続させたのは比亜迪で、上海汽車、東風汽車が固定資産投資を前年比6~7割に抑えたのに対して、より活発な増産投資を見せた。
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自動車保有 |
2009年末の中国自動車保有台数は前年比23.3%増の6,288万台、そのうち個人自動車保有台数は25.0%増の5,218万台に拡大した。2008年にドイツを抜いて世界3位となった中国は、2010年には7,500万台超で日本を抜いて世界2位に、2020年に1.5億台、中長期的には、米国(2009年2.5億台)を大幅に上回る4.9億台になるとも言われている。しかし自動車保有の拡大にはエネルギー問題や公害問題等の解決が不可欠であることから、エコカー普及が鍵を握っており、更に持続的成長を可能にする産業政策導入が中長期保有を左右する。
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![]() 自動車メーカー | ||
中国一汽 |
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上海汽車 |
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長安汽車 |
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奇瑞汽車 |
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吉利汽車 |
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外資系① |
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外資系② |
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二輪車他 |
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![]() 部品業界 | ||
業種別 |
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現地系 |
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外資系① |
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外資系② |
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![]() 産業・政策・市場 | ||
産業 |
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市場 |
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![]() 統計・データ | ||
月次編集分 |
(2010年5月分)自動車生産総括表 (2010年5月分)自動車生産台数、工場出荷台数(車種別、セグメント別) (2010年5月)乗用車生産台数、工場出荷台数(系列別/ブランド別) (2010年5月分)乗用車生産台数、工場出荷台数(メーカー別、モデル別) (2010年4月分)乗用車登録台数総括表(国産車) (2010年4月分)乗用車登録台数総括表(輸入車) |
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