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中国自動車IT産業
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■ 2018年3月予定

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■ A4判、約200頁

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自動運転・コネクティビティ開発で注目の
中国IT企業を調査

  • 中国におけるコネクティビティと自動運転の現状を分析!!
  • 中国政府のコネクテッド・自動運転関連政策を解説!!
  • 自動車・部品メーカーとIT関連企業の最新動向を報告!!
  • 自動車・部品メーカーとIT関連企業との提携関係を整理!!

中国ではコネクティビティと自動運転車の開発が盛り上がりを見せています。2016年7月、上海汽車は大手IT企業のAlibabaと共同開発したコネクテッドカー栄威RX5を発表し、脚光を浴びました。そして、複数の中国自動車メーカーが自動運転車の実用化に向けて、同じくIT企業のBaiduと提携関係を結んでいます。現在多くの自動車メーカーがコネクテッドと自動運転を重点とする経営方針を掲げており、製品開発を目指しています。

コネクティビティと自動運転車開発の勢いを受け、中国政府は、コネクテッドカー・自動運転車の発展を支援する政策を相次いで発表しています。2015年5月発表の「中国製造2025」技術ロードマップ中で、コネクテッドカーの普及目標が掲げられました。2017年4月発表の「自動車産業中長期発展計画」では、コネクテッドカーは新エネルギー車とともに中国自動車産業の国際競争力強化を担う重点分野として位置づけられ、現在官民一体での研究開発が推進されています。国家規格の制定も進められており、今後の産業の急速な発展が予想されます。

自動車産業とITの融合が進むにつれ、ベンチャーを含めたIT関連企業による新規参入が相次いでいます。自動車・部品メーカーはIT技術を製品に取り入れるべく、新規参入企業との提携を積極的に行っています。自動車業界を生き残るため、今後はIT企業を含めた業界の趨勢分析が必須となりました。しかし、IT自動車産業は幕開けを迎えたばかりで、未だ判然としていない点も多くあります。

そこで、「中国自動車IT産業」では、自動車・部品メーカーに加えて、新規参入のIT関連企業の最新動向を詳報します。また、自動車・部品企業とIT企業との提携関係を整理し、その内容もまとめます。さらに中国独自の風土に合わせて発展を進めているコネクティビティ・自動運転の現状と課題を整理します。

本案内をご高覧頂き、関係部署ともご相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

≪中国、主なコネクティビティ・自動運転関連企業≫

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

中国政府の自動運転・コネクティビティ関連政策
 
中国政府による自動運転・コネクティビティ関連政策
業界団体による自動運転・コネクティビティ関連標準・技術規格
政府・自動車メーカー主導で設立する自動運転実証実験地域の概要
官民連携で推進する自動運転・コネクティビティ関連の開発プロジェクト
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

自動車メーカーの自動運転・コネクティビティ開発
 
既存産業と新規参入勢力の融合による新たな発展状況
中国系乗用車メーカーの自動運転・コネクティビティ戦略
中国系商用車メーカーの自動運転・コネクティビティ戦略
中国新興メーカーの自動運転・コネクティビティ戦略
外資系自動車メーカーの自動運転・コネクティビティ戦略
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

自動車事業に新規参入する主力IT企業
▼ITソフトウエア

百度(Baidu)

インターネット検索大手。自動運転車開発連合「アポロ計画」を始動し、
15社以上の自動車メーカーとの協業により、自動運転開発を展開。

Alibaba

電子商取引大手で、中国最大のモバイル決済システムAlipayを運営。
上海汽車と共同で中国初のコネクテッドカー栄威RX5を量産。
神龍汽車とも提携関係を構築し、2018年にコネクテッドカーを投入する計画。

Tencent

SNS、スマートフォンアプリ開発大手。メッセージアプリWeChatのユーザーは
11億人以上にのぼる。中国電動車メーカーNIOやTesla、滴滴等に出資。

滴滴/Uber

インターネット配車サービス最大手で、米Uberの中国事業を買収。
AIをベースとした自動運転技術の開発を目指す。

東軟集団

ITソリューション最大手。ホンダと提携し、車両データのクラウド管理、
コネクティビティ技術を共同開発。

武漢光庭信息技術

自動車向けソフトウェア開発会社。上海汽車と共同で自動運転車用地図、
ナビゲーションシステムの開発を展開。デンソー等の外資系部品メーカー
とも取引関係を構築。

奇虎360

IT・モバイル分野の大手セキュリティサービスプロバイダー。
自動運転・コネクティビティに関するセキュリティ技術開発を実施。
▼通信会社

中国移動

中国最大の携帯電話キャリア。4Gの車載通信シェアは約80%、
C-V2Xの通信技術の実用化に向けて上海汽車や華為技術(Huawei)と
実証実験を進める。

中国聯通

中国国有通信大手。ITS産業に関する技術開発をBoschと共同で実施。
現代自と提携しコネクティビティ技術開発用のビッグデータ研究センターを設立。

中国電信

中国国有通信大手。Gemaltoと共同でコネクティビティ技術を開発。
百度、大唐移動と共同で自動運転関連技術の開発を推進。
▼ITS関連企業

上海電科智能系統

1990年代からITS事業を展開。地図サービス企業の四維図新(NavInfo)と
提携関係を構築。上海にある国家コネクテッドカー試験エリアにも参画。

中興智能交通

大手通信設備メーカーZTE傘下のITSサプライヤー。
中央政府による無錫スマートシティ建設計画に参画。

大唐移動

大手通信会社の大唐電信の子会社で、無電通信方式の研究開発が得意。
中国移動、華為技術(Huawei)と共同でLTE-V/5G通信技術ベースの
コネクティビティ技術に対するテストを実施。

北京易華録信息技術

ビッグデータ、クラウドコンピューティング、IoT等を中心に事業を展開し、
上記技術のITS産業への応用拡大に取り組む。中国30以上の都市
及び海外8ヵ国に進出。
▲3章へ ▲PAGE TOP

第4章

部品サプライヤー一覧
▼外資系サプライヤー

Bosch

Continental

Intel

Mobileye

Qualcomm

Tass International

デンソー

三菱電機など

▼中国系サプライヤー

中興通訊(ZTE)

四維図新(NavInfo)

傲視智絵

華為技術(Huawei)

梆梆安全

北京聚速微波技術

北京車網互聯科技

北京遠特科技

北京九五智駕信息技術

北京佐智汽車技術

北京双髻鯊科技

北京図森未来科技

北京智尊保汽車科技

北京中交興路信息科技

北科天絵

保千里

比歪爾科技

承泰科技

出門問問

地平線機器人

飛馳鎂物

合肥傑発科技

杭州雲動智能汽車技術

杭州智波科技

杭州好好開車

華域汽車

恒潤科技

環宇智行

江蘇天安智聯科技

金固股份

径衛視覚科技(上海)

景馳科技

均勝電子

科大訊飛

開易科技

楽卡汽車智能科技(北京)

Maxieye(智駕科技)

minieye

Momenta

納雷科技

寧波舜宇車載光学技術

南京創来科技

紐勱科技

普強信息

pony.ai(小馬智行)

清研微視

清智科技

RoboSense(速騰聚創)

roadstar.ai(深圳星行科技)

深圳安智傑科技

深圳鐳神智能系統

深圳市自行科技

深圳前向啓創

深圳中天安馳

深圳易成自動駕駛

上海欧菲智能車聯科技

上海禾賽科技

思必馳

随州安智汽車科技

蘇州安智

蘇州青飛智能科技

蘇州智華

SMIC(中芯国際集成電路製造)

商湯科技(SenseTime)

天瞳微視

武漢極目智能

維森智能伝感技術

易図通科技(北京)

雲知声

馭勢科技(北京)

中科創達

中科慧眼など



※編集の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。
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