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中国自動車部品産業 2007
中国自動車部品産業 2007
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■ 2007年3月9日

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■ A4判、359頁 + CD

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コスト削減と開発能力の獲得で進展する業界再編
特 集
中国自動車メーカーのモデル別部品調達動向
  • 内外中国自動車メーカー17社の購買政策と主要モデルの部品調達
    リストを掲載
  • 主要28部品分野における技術開発動向・受注動向、業界再編動向を
    収録
  • 主要部品メーカー102社(外資系72社、民族系30社)の経営動向を分析
  • 中国自動車・部品メーカー4,000社の企業概要をCDに収録

中国は2006年に自動車生産が728万台に達し、世界第三位の自動車生産国となりました。今後も拡大は続き、2010年には生産が1,000万台を突破し、中国が日本や米国に並ぶ世界最大規模の自動車生産国へ発展することが見込まれています。しかし、中国では、主力乗用車生産に必要な製品・部品技術の外資依存度が高く、日米欧に並ぶ自動車大国に成長するには、民族系を中心に、独自開発力を持ち国際水準のコスト・品質水準を持った部品産業の育成が早急に問われています。このため、民族系、外資系を問わず、部品メーカーに対するコスト削減圧力はかつてなく厳しくなっています。

当調査報告書は、中国自動車部品産業の現状を詳細に把握して将来の発展に向けた課題を明確にするもので、特に戦略部品分野で始まった企業間の再編統合、外資部品メーカーによる新たな中国事業展開に焦点を当てた編集内容といたしました。また、内外部品メーカーが入り乱れて部品受注競争を展開している主要中国生産モデルについて、各々、部品取引関係を特集に取り上げております。

当報告が中国自動車産業に従事しておられる関係各位の日常業務や中国戦略の策定にお役立ていただけるものと確信します。

世界自動車部品・材料・設備関連メーカー、中国拠点構成

【掲載目次】
          
▼2章へ ▲PAGE TOP

第1章

中国自動車部品産業の現状
日米欧韓中異なる部品調達体系のるつぼ・中国
 
1
 
1. 事業成長鈍化を機に淘汰選別の加速が予想される中国自動車部品産業
2
2. 中央政府育成政策、自動車自主ブランド・自主開発能力の獲得を目指す
22
3.
地域別育成政策、陽子江以南地域の製造業基盤強化と製品の高付加価値化を
軸に進む産業集積
32
4.
自動車製造設備、業界全体での導入規模は70万台に拡大、
部品とエンジン製造分野で高まる輸入依存
36
5. 開発体制、新モデル投入を支える自動車部品のR&D取り組みが活発化
44
6.
自動車生産能力、2012年に1,700万台へ拡大、問われる新型エンジンと
変速機の生産体制
50
7.
自動車技術規制、側突・追突規制導入で高まる安全志向、
地方格差広がる排気ガス規制
58
8. 自動車製品輸出入、総額年間1,000億ドルも視野、2005年から出超基調に
62
◇8年間で12倍増の521億ドルを遂げた自動車輸出入総額
62
◇地域別輸出入動向:欧州からの輸入拡大と全地域向け輸出拡大
62
◇自動車輸出入:輸入は高級車志向、輸出は乗用車とトラック分野が拡大
63
◇二輪車輸出入:問われるダンピング疑惑への対応
65
◇エンジン輸出入:日本からの輸入は減少、輸出は全地域で拡大傾向
66
◇部品の輸出入:輸入の高付加価値化と輸出の低付加価値化
67
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第2章

自動車メーカーの部品調達改革動向
品質志向高まる中国メーカー・コスト意識強まる世界メーカーの購買方針
 
77
 
<中国自動車メーカーの部品調達改革動向>
1.
第一汽車、目標外注比率70%でコスト削減を図りつつVW、トヨタ主導で進む
部品調体系の構築
78
2.
上海汽車、VW、GMの現地調達網を活用、自主ブランド製品の
現地調達率向上に取り組む
80
3.
東風汽車、複数提携先と異なる地域における部品調達体制を整備、
問われる他社に対する規模経済性の追求
82
4. 広州汽車、華南地域の部品メーカー集積を活用、高い現地調達率を達成
84
5. 吉利汽車、基幹部品の内製化を推進、2010年100万台分の生産体制を整備へ
88
6. 奇瑞汽車、部品調達コストの削減を狙い合弁体制の整備を推進
90
<日米欧韓自動車メーカーの中国における部品調達改革動向>
7.
Ford/マツダ、基幹部品の現地生産を推進、2010年中国での
調達額100億ドルへ拡大予定
93
8. VW、上海・長春2拠点の部品調達効率化と認証業務を強化
96
9.
GM、北米事業におけるコスト削減との相乗効果を図り、
2009年に中国から60億米ドル規模の部品調達を計画
98
10.
トヨタ、天津、広州の2拠点でグループサプライヤーを中心とした
現地部品調達体制を確立
100
11. ホンダ、調達率90%目標に広州、武漢の2拠点で部品現地供給体制を確立
102
12. 日産、LCCs活動の中国拠点徹底に向け調達業務の見直しと物流効率化に注力
104
13. PSA、2010年中国45万台へ向け華東地域調達体制を強化
106
14. 現代自、Mobisなど傘下部品事業との協力により中国現地調達体制を強化
108
15. 三菱自、内製化を推進し、現地エンジン生産拠点を増強
110
16.
スズキ、中国の完成車拠点と共同でエンジン生産を強化、
現地生産コストを削減
114
17.
いすゞ、慶鈴汽車と協力を通じ、慶鈴汽車向けの現地ディーゼルエンジンの
事業を強化
118
 
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第3章

自動車メーカーの車種別部品調達動向
技術集約化が進む乗用車部品、低コスト体質の商用車部品
 
123
 
1.
高級・中型乗用車、世界サプライヤー進出拠点からの調達拡大で不安視される
現地モデルの競争力
124
2.
小型乗用車・ベーシックカー、VWは品質基準、一汽夏利は
低コスト調達方法を確立
128
3.
MPV・SUV、既存FF乗用車プラットフォームと部品調達網を
活用した新製品が優位に
131
4.
中大型トラック、次世代エンジンへの切り替えで拡大する受注機会、
部品耐久性も重視
134
5.
中大型バス、架装事業に競争優位を持つ宇通が大型、日系メーカー技術を
導入した東風が中型分野でトップを維持
137
6.
小型商用車、世界最大規模の生産能力を活かし、
問われる次世代ディーゼルエンジンの低コスト量産体制
142
7.
乗貨両用車・微型トラック、次世代製品への切り替えにより、
高まる世界部品メーカー参入の可能性
147
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第4章

自動車メーカーの分野別部品調達動向
20年間の海外技術導入を基に形成されつつある現地部品調達体系
 
155
 
1. 自動車部品、外資比率上昇と大手集約進行で問われる民族メーカーの生き残り策
156
<エンジン系部品>
2.
燃料供給制御装置、EuroIII排気ガス規制と省エネ対策で
FI関連部品の受注競争が激化
172
3. 吸排気システム、排ガス規制の強化に対応、迫られる浄化技術の改良
176
4. 自動車ベアリング、外資系を中心に現地生産体制整備が活発化
178
5.
自動車フィルター、軽量化・モジュール化へニーズが増大、
問われる現地系の技術力
180
6. ラジエーター、日系サプライヤーを中心にアルミ製品の現地生産体制整備が進展
182
<足回り・駆伝動系部品>
7. ステアリングシステム、乗用車用EPSの需要拡大に向けた生産体制整備が加速
184
8.
サスペンションシステム、ショックアブソーバーを中心に
外資系サプライヤーが現地供給を拡大
188
9. 自動車用変速機、乗用車を中心にATへ切り替え、CVT・AMT搭載も拡大
190
10.
自動車用クラッチ、現地系を中心に海外市場への拡販を推進、
2005年の輸出高は91%増
194
11.
ブレーキ、自動車走行安全性のニーズ拡大を受けABSの普及が加速、
商用車へも搭載拡大
196
12.
自動車ホイール、国内市場の需要対応で生産規模が急増、
海外市場への拡販も進展
200
13. 自動車タイヤ、行政支援で進むラジアル化、事業体制整備が加速
202
<車体系部品>
14.
燃料タンク、排気ガス規制と軽量化ニーズへの対応で乗用車向け
樹脂製比率が上昇
206
15.
自動車シート、世界大手サプライヤーの参入拡大で新規受注をめぐる
競争が熾烈化
208
16. 自動車ガラス、外資系がシェア圧迫、問われる中国系メーカーの生産体制
210
<電装・装備系部品>
17. カーオーディオ、現地系の参戦で受注競争が激化、海外市場開拓が課題に
212
18. 自動車メーター、外資系を中心に生産体制整備が加速、CANバス対応も増大へ
214
19. カーエアコン、外資系を中心に現地生産体制整備、省エネ技術導入が加速
216
20.
カーナビゲーションシステム、公共交通機関を軸に普及が拡大、
問われる自家用車市場の開拓
218
21.
シートベルト・エアバッグ、安全規制の強化と自動車生産増を
背景に装着率が急上昇
220
22. 車体機構部品、外資系の進出で現地供給体制が強化、輸出も増加傾向
222
23.
自動車照明装置、外資系が受注拡大に対応し現地事業を強化、
問われる現地系の販路開拓
224
24.
車載電子部品、市場の成長性を見据えメーカーの新規参入が活発化、
競争激化へ
226
25. ワイヤーハーネス、世界大手の現地工場拡張と海外市場向け生産移管が進展
228
<素材>
26.
自動車塗料、世界大手サプライヤーによる現地拠点展開と
低公害水性塗料の導入が加速
230
27.
自動車鋼板、世界大手と宝鋼・鞍鋼の連携体制で能力整備が加速、
亜鉛メッキ鋼板の採用も拡大
232
28.
樹脂部品、車体軽量化ニーズの高まりを受け需要が拡大、メーカーの
生産体制整備が加速
234
<設備・工作機械>
29. 自動車プレス金型、新型車投入の拡大を背景に現地生産体制の整備が加速
236
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第5章

中国部品メーカー主力30社の事業動向
独自開発能力と総合コスト競争力の獲得にかけた挑戦
 
239
 
1. 万向集団、国内事業の多角化とOEM受注拡大を図るとともに輸出拡大に注力
240
2. 福耀集団、国内生産体制強化と海外向けOEM受注拡大を目指す
241
3. 上海汽車(股)、グループ再編を通じ事業体製を強化、基幹部品事業に注力
242
4. 富奥汽車零部件、第一汽車グループ以外への納入拡大に意欲、輸出増も視野
243
5.
宝鋼集団、中国最大鉄鋼メーカーとしての経営資源を活用、
自動車部品事業へ参入
244
6.
湘火炬、商用車完成車、部品事業の改善を実現した一方、
乗用車部品事業も強化
245
7.
東風電子科技、2期連続赤字からの脱却を目指し、問われる合理化努力と
商用車ABSなど高付加価値製品の拡販
246
8.
坊柴油機、 陜汽への資本参加で進む中国重汽離れ、 問われる次世代低公害
DE の量産体制
248
9. 亜普汽車部件、2010年燃料タンク220万個、世界5位に向け受注獲得に注力
249
10.
玉柴機器、ディーゼルエンジン30万基、国内シェアで首位を獲得、
排気ガス規制対応とコスト削減が課題
250
11.
広州汽車集団零部件、ホンダ・トヨタ対応で日系部品メーカーとの
合弁体制を強化
251
12. 一汽無錫柴油機、大型商用車ディーゼルエンジンの量産体制を強化
252
13. 遼寧曙光、伝動系部品分野への経営資源集中を通じ、部品事業を強化
253
14. 一汽四環汽車、納入先の増産で収益を改善する一方、コスト削減が課題
254
15.
貴航汽車零部件、販路の確保、財務体質強化による増収増益、
資材価格高騰を背景に問われる今後の収益力
255
16.
南方工業、上場に向けグループ内で資本関係の調整を進める一方、
部品分野での外資導入を活発化
256
17.
威孚集団、Boschとの提携を軸に、電子制御燃料噴射システムの市場シェア
60%を目指す
257
18.
東安動力、材料価格高騰、納入先の減産で減収減益となり、収益力の
改善が課題
258
19. 凌雲工業、樹脂パイプ関連部品の受注増を図りスイスG.Fischerとの提携を強化
259
20. 江西長力、コスト削減策の徹底により増収減益から増収増益を目指す
260
21.
万豊奥特、軽量化技術を軸に中国最大手アルミホイールメーカーの
地位を確立、上場を通じて更なる成長を目指す
261
22.
蘭宝科技、上場復帰に向けた事業再建を進めるものの、
業績の回復が困難との見通し
262
23. 寧波華翔、内外装部品事業、金属部品・特装車事業を強化
263
24.
三花集団、エアコン、シャシ系部品事業に注力、Tier1への成長を視野に、
2014年売上高100億元を目指す
264
25.
航天三菱発動機、収益確保に向け、三菱自の現地拠点への依存度を低下させ、
アジア地域への輸出を計画
265
26. 一汽解放大連柴油機、Deutzとの提携強化により、第一汽車依存から脱却を図る
266
27. 上海柴油機、日系企業、現地企業との提携により、次期環境基準への対応を図る
267
28.
江陰塑模、物流費の削減、金型・樹脂成型機の内製強化で、
材料費高騰分を吸収し成長を維持
268
29.
風帆股份、先進国のバッテリー規格への対応で最大手を堅持、
2010年に売上高27億元を目指す
269
30. 戴輪轂、国内外のOEM市場での拡販で世界3位を目指す一方、迫られる設備投資
270
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第6章

世界部品メーカーの中国事業動向
グローバル競争力獲得に向けた中国拠点の棲み分け
 
273
 
1.
外資系進出拠点、2007年初めに2,600ヵ所を突破、エンジン、車体系が増加、
上海、江蘇、広東に集中
274
<欧米系 30 社>
2.
Autoliv、安全性ニーズの高まりを受け中国現地メーカーからの受注拡大、
製品の輸出拡大を目指す
278
3.
Bosch、生産・開発体制の構築に注力、2008年までに6.2億ユーロを投じ
事業基幹を強化
280
4. BorgWarner、2010年中国事業売上高5倍増達成へ、寧波を中核拠点として育成
282
5. Delphi、開発・生産・販売の一貫供給体制を強化、奇瑞からの受注が拡大
284
6.
Valeo、2005年以降生産拠点6ヵ所、HVAC開発拠点1ヵ所を
新設し中国事業基盤強化
286
7. Visteon、中国現地メーカーとの提携を強化しながら現地開発能力を強化
288
8. ArvinMeritor、民族系向けを視野に排気系・足回り部品拡販を強化
290
9. BASF、2010年に中国化学品事業の連結売上1割以上を目指す
291
10. Behr、2010年売上高2.5億ドルを目指し、上海・武漢拠点の生産体制を強化
292
11. Brose、VWの現地生産に対応するとともに進められる納入先の開拓と輸出
293
12.
Continental、ABS・ブレーキの現地生産体制を確立、車載電子部品と
タイヤ分野進出も検討
294
13. Cummins、軽型商用車事業に参入、電子制御ディーゼルエンジンの開発に注力
295
14.
Dana、東風汽車との提携で商用車用伝動系部品事業を拡大、
大手アクスルメーカーを目指す
296
15.
Eaton、商用車・建機用MTと油圧機器の生産体制を拡充、2010年中国事業
20億ドル規模を目指す
297
16.
Faurecia、PSAの中国45万台体制対応で08年までに過去10年
総投資額倍額の投資を計画
298
17. Federal-Mogul、2008年に中国ブレーキ摩擦材OEM市場10%、補修市場20%を目指す
299
18. GKN、重慶に駆動系部品拠点を新設、中国中・西部からの受注拡大を図る
300
19. Hella、中国事業拠点11ヵ所に拡大、OEM市場と補修市場向け事業を強化
301
20.
JCI、中国自動車市場の成長を見込み、OEM納入拡大に注力する一方、
バッテリー補修市場へも参入
302
21. Kolbenschmidt Pierburg、VWに次ぐ新規納入先の開拓に注力
303
22. Lear、2004年以降に生産拠点7ヵ所、研究センター1ヵ所設立し事業基盤を強化
304
23. Magna、2009年までに中国売上高40億米ドルを目指し、輸出事業も強化
305
24. Magneti Marelli、2011年中国事業売上高5億ユーロを目指す
306
25. Mahle、開発体制確立と増産を通じ、現地OEM市場と補修市場への販促を強化
307
26.
Schaeffler、2億米ドルを追加、2008年まで太倉市生産拠点を
グループ最大拠点に育成
308
27. Siemens VDO、2007年をめどに中国でカーナビゲーションシステムの量産を開始
309
28. SKF、自動車用軸受生産拠点を増設、2008年原材料の現地調達率100%を目指す
310
29. Tenneco、戦略車台の中国投入を商機に懸架・排気部品の新規受注を目指す
311
30. TRW、安全部品事業強化、中国自主ブランド製品への納入拡大
312
31. ZF、欧州と中国系メーカー向け駆伝動系部品の納入拡大に向け生産体制を強化
313
<日系 39 社>
32.
デンソー、トヨタ対応と新規納入先開拓により2010年
中国事業を1,500億円に拡大予定
314
33.
アイシングループ、中国事業へ投資拡大、トヨタ南北拠点に対応、
目立つ広州地域の増産
316
34.
日立グループ、日立製作所、日立化成などの現地拠点を通じ、
現地自動車関連事業を強化
318
35.
ジェイテクト、合併後の相乗効果を活かし、問われる中国事業の
生産開発体制の整備
320
36.
住友電工グループ、ワイヤーハーネス事業における開発・生産・物流・
販売の一貫供給体制を構築
321
37.
アルパイン、設備投資により音響機器のコスト競争力を向上、
情報通信機器の市販市場を開拓
322
38.
アルプス電気、一貫生産体制構築、マルチプロダクション化を通じて
中国事業を再強化
323
39.
エクセディ、MT部品内製によるコスト競争力の向上、設備投資拡大で
AT事業強化
324
40.
NTN、現地納入先の増産に応じ生産能力を引き上げるとともに
現地開発機能を強化
325
41. カルソニックカンセイ、モジュール納入方式を中心に中国事業を本格化
326
42. 関西ペイント、生産能力と売上高を拡大、日系メーカーへ水性塗料を供給
327
43. 菊池プレス工業、広州・武漢でホンダ生産拡大に対応、進む現地供給体制
328
44. 鬼怒川ゴム、日系メーカーへの事業拡大に対応して、華南地域事業を強化
329
45.
クラリオン、VW、GMの中国拠点向け受注を獲得、
オーディオ部品の現地調達を強化
330
46. ケーヒン、ホンダの生産拡大に対応し華南・華東で現地生産を拡大
331
47. 小糸製作所、華南地域に新拠点増設、現地研究開発を強化
332
48. 三桜工業、日系メーカーの増産に対応、拠点増設と生産拡大に注力
333
49.
サンデン、新製品の中国投入と生産移管により、
現地欧州系拠点への納入拡大を目指す
334
50. GSユアサ、拡販を目指し、拠点能力の増強、新製品の開発を推進
335
51. ショーワ、ホンダ増産を受け5年で売上高5倍増、東風ホンダ納入向け拠点新設
336
52. スタンレー電気、生産革新活動を現地拠点に導入、効率的な生産体制を構築
337
53. タチエス、西安から撤退も広州に拠点新設、スクラップビルト戦略を展開
338
54. 中央発條、日系完成車メーカーへの拡販を狙い、現地生産体制の基盤整備
339
55. TPR、中国で生産体制を構築、焼結金属部品事業も強化
340
56. ティ・エステック、ホンダ・トヨタの中国生産に対応、2004年以降5拠点増設
341
57.
東海理化、2010年度中国事業の目標売上高を320億円に設定、2008年に
日本・タイへの供給も開始
342
58.
豊田合成、トヨタ現地拠点の増産に応じた能力増強が一段落、
効率化を図り、設備投資を継続
343
59.
豊田自動織機、中国の省エネ政策に応じる省燃費製品を投入、
コスト競争力を強化
344
60. トヨタ紡織、主力製品全ての現地生産体制を確立、トヨタ向け供給体制が整備
345
61.
日本精工、AT関連拠点の増設と現地販売法人の立上げで、
一貫した製販体制を構築
346
62. ニッパツ、中国を「次なる成長の源」と位置づけ、生産体制を整備
347
63. 富士通テン、開発・生産・販売の一貫体制を構築、2006年新製品を中国に投入
348
64.
フタバ産業、トヨタ現地拠点に対応し生産能力を増強、金型の内製化による
コスト削減強化を推進
349
65. ブリヂストン、進むコスト削減、販売網も大幅拡充、ブランド力の向上を図る
350
66. 松下電器産業、カーオーディオの輸出強化、カーナビ市販事業を重視
351
67.
ミクニ、中国二輪車メーカーへの納入増で収益拡大、現地・輸出向け
生産能力を増強
352
68.
睦特殊金属工業、自動車分野の生産拠点の設立を加速、自動車部品を
主要製品へ
353
69.
矢崎総業、中国を輸出拠点としての位置付けから輸出・
現地向けの兼用拠点へと戦略転換
354
70.
ユタカ技研、中国で生産拠点設立に区切り、既存拠点における生産技術等の
向上に尽力
355
<韓国・台湾系 3 社>
71. 現代Mobis、現代自グループの中国事業に対応、モジュール供給を強化
356
72. 万都、2010年売上高10億元を目指し、新拠点進出を強化
358
73. 全興工業、25ヵ所の生産拠点で事業展開、2005年以降は武漢拠点を強化
359
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付録

中国自動車・部品企業ダイレクトリー(EXCEL ファイル)
 
 
中国自動車・部品企業ダイレクトリー(EXCEL ファイル)
車種別自動車生産販売台数の月次推移(1998年1月~2006年12月)(EXCEL ファイル)
メーカー別モデル別乗用車生産販売台数年次推移(1998年~2006年)(EXCEL ファイル)
メーカー別車種別生産販売台数年次推移(1998年~2006年)(EXCEL ファイル)
自動車製品輸出入金額数量統計(2001年~2006年)(EXCEL ファイル)
中国主要自動車工場 50 拠点配置俯瞰図(PDF ファイル)
図・表・グラフ・囲み記事索引クリックすると詳細表示します。※CD収録/EXCELファイル部分は不可
第1章 中国自動車部品産業の現状
- 日米欧韓中異なる部品調達体系のるつぼ・中国 -
   
第2章 自動車メーカーの部品調達改革動向
- 品質志向高まる中国メーカー・コスト意識強まる世界メーカーの購買方針 -
   
第3章 自動車メーカーの車種別部品調達動向
- 技術集約化が進む乗用車部品、 低コスト体質の商用車部品 -
   
第4章 自動車メーカーの分野別部品調達動向
- 20 年間の海外技術導入を基に形成されつつある現地部品調達体系 -
   
第5章 中国部品メーカー主力 30 社の事業動向
- 独自開発能力と総合コスト競争力の獲得にかけた挑戦 -
   
第6章 世界部品メーカーの中国事業動向
- グローバル競争力獲得に向けた中国拠点の棲み分け -
   
  中国自動車・部品企業ダイレクトリー・
生産販売輸出入統計データ・主要拠点地図(CD 収録)
   
  車種別自動車生産販売台数の月次推移
(1998 年 1 月〜2006 年 12 月)(EXCEL ファイル)
   
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