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欧州自動車産業 2007
欧州自動車産業 2007
発 行

■ 2007年4月10日

体 裁

■ A4判、473頁

価 格

■ 147,000円 (税込)※国内送料込

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環境競争力求めエンジン技術革新、世界戦略強化で廉価車競

  • 欧州における環境安全規制への自動車業界対応と競争焦点を分析!!
  • 欧州自動車メーカーの世界事業拡大と戦略廉価車の焦点を分析!!
  • 欧州自動車メーカー9社と商用車メーカーの経営戦略を分析!!
  • 西欧18ヵ国、中東欧14ヵ国の最新の生産・販売データを掲載!!

EUのCO2削減政策重視の政策方針を反映して、欧州の自動車メーカーは乗用車のディーゼルエンジン技術革新を優先させ、高性能と高効率を両立したパワーディーゼルを導入しました。その結果乗用車市場にディーゼル車ブームとも言える需要増加が見られ、2006年には乗用車の50.8%、即ち過半数がディーゼルエンジンという状況になりました。しかし、次のステップへ強化が決まった排ガス規制のEuro・/Euro・ではディーゼルエンジンの排ガス浄化が求められます。またCO2削減も強化されるため、ガソリンエンジンの燃費向上も課題となっています。2000年代前半はディーゼルエンジンの競争力が欧州乗用車市場における競争力を規定してきましたが、2010年に向けてガソリンエンジンの燃費低減、ディーゼルエンジンの浄化、そのほかバイオ燃料等総合的アプローチが求められます。

「欧州自動車産業2007」は、欧州自動車メーカーのディーゼルエンジン関連を含む環境・安全技術開発動向を特集、欧州主要9グループの経営について様々な側面から戦略を徹底分析した調査報告書です。欧州自動車市場の2006年の状況、欧州地域における日本企業の事業展開、商用車業界再編動向も収録するほか、西欧主要国に加え中東欧諸国を含む欧州の生産・販売等の統計データも2006年速報を踏まえ収録致しました。

当案内をご高覧の上、関係部署ともご相談の上、是非とも採用を賜りますようお願い申し上げます。


【掲載目次】
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第1章

欧州自動車産業動向
1
 
1. 欧州と世界で新たなポジションを模索する欧州自動車産業
2
◇EU 拡大と市場拡大
2
◇棲み分け市場と新たなポジション
2
◇復活した Fiat の成長戦略
4
◇世界市場における欧州車のポジション
5
◇欧州高級車の競争力
7
2. 欧州における環境・安全技術革新とコストマネジメントをめぐる競争
8
◇CO2 問題を優先する欧州の環境戦略
9
◇活発化するエンジン新技術開発競争
13
◇衝突回避安全技術を競う高級車
22
◇コスト競争力強化へフレキシブル生産と低コスト国調達拡大
26
3. 欧州メーカーの世界戦略成功の鍵を握る廉価車と低公害・燃費技術
30
◇欧州外収益基盤を担う北米事業、 2008 年以降は DE・ハイブリッド車投入を活発化
31
◇脱欧州市場依存へ最重要課題の新興国戦略
34
◇Renault の Logan に続き、 Fiat、 VW が新興国戦略車事業を強化
38
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第2章

欧州自動車市場動向
41
 
1. 欧州自動車市場:中東欧の経済好調で 33ヵ国市場は 2,200 万台弱に拡大
42
◇欧州 33ヵ国乗用車市場、 2006 年は 1,800 万台強
44
◇欧州乗用車市場で VW、 Fiat、 トヨタが好調、 Renault、 PSA はシェア縮小
45
2. 西欧主要 5ヵ国乗用車市場:VW、 Fiat が好調、 トヨタがシェア拡大
48
◇ドイツ、 2006 年は付加価値税率引き上げ前の駆け込み需要で拡大加速
49
◇イタリア、 Fiat 復活と国内景気回復で 2006 年は 3 年ぶりに販売増
50
◇英国、 増税、 燃料価格高騰や金利上昇で消費が減退し市場縮小続く
51
◇フランス、 Renault と PSA が販売促進策を控えた影響で 2006 年は 3.3%減
52
◇スペイン、 Prever Plan 適用縮小や金利上昇で販売減が続く見通し
53
3.
中東欧乗用車市場:輸入中古車台数増加が新車販売を抑制するも、
経済成長で中長期的には拡大へ
54
中東欧主要国市場、 ルーマニアが拡大し最大市場に、 ポーランドは回復、
ハンガリー、 チェコは縮小
55
ロシアは石油価格高騰による経済好調で前年比 27%増、
トルコは自国通貨下落の影響で 15%減
57
4. 西欧乗用車市場セグメント分析:小型 MPV、 SUV、 A セグメントが市場拡大
58
◇A セグメント、 新規投入が続き 100 万台に回復する可能性
62
◇B セグメントは主力更新で拡大、 B-MPV は上位製品の販売減で縮小
62
◇C セグメント、 ファミリーユース需要がセダン等既存製品から MPV 派生車にシフト
64
◇D セグメント、 E1 や SUV に顧客が流れ、 市場規模が 130 万台以下に縮小
64
◇エグゼクティブ、 ドイツ 3 ブランド好調とカンパニーカー需要で市場規模は安定
66
◇ラグジャリーセグメント、 2006 年は M-Benz S クラスの拡販で市場拡大
66
◇スポーツ、 20 万台前後の市場規模を維持
66
◇MPV、 C-MPV への需要シフトで市場規模縮小
68
SUV、 2006 年に 100 万台突破、 排ガス/燃費基準の強化で
小型 SUV が主流となる見通し
68
5.
西欧ディーゼル市場:増加カーブは緩和傾向も、2006 年は初めて
市場比率 50%を突破
70
6. BER 改正で流通販売体制の統合進むが鈍いディーラーのマルチブランド化
72
◇統合が進む自動車流通販売体制
72
◇BER 改正の自動車流通販売業務への影響
73
◇規模拡大進むが鈍いマルチブランドディーラー
76
◇自動車メーカーによる販売業務支配力強化
77
7. 商用車市場:2006 年は駆け込み需要から販売拡大、 翌年は反動から縮小の見通し
78
◇小口輸送の増加から拡大基調の小型商用車市場
80
EuroIV 前に駆け込み需要、 2007 年は反動による縮小が
予想される中・大型商用車市場
82
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第3章

ドイツ自動車メーカーの経営動向
85
 
1. DaimlerChrysler:拡大路線見直し、 高級車とトラック事業に経営資源を集中
86
◇2006 年に Mercedes Car Group が業績回復、 Chrysler Group は再び悪化
88
◇主力モデルの更新・生産開始で増産が見込まれる欧州生産、 生産体制も一部見直し
90
標準化・モジュール化、 低コスト国からの部品調達拡大、
品質向上でコスト削減を推進
92
◇主力モデルベースの派生車投入で製品ラインアップを拡充
94
◇第3世代の新開発 DE と PRO-SAFE を柱に環境・安全技術を展開
96
◇製品ラインアップ拡充、 顧客サービスやブランド力向上で西欧販売拡大を目指す
98
Chrysler Group、 Dodge ブランド展開と製品拡充で
2009 年に西欧市場シェア 1.4%目指す
104
◇米国 SUV 事業拡大で 2006 年に西欧外生産・販売が過去最高
108
◇小型乗用車事業で中国奇瑞汽車と提携、 三菱自との提携は縮小続く
110
2. VW:コスト削減策奏功により経営復調ながら Porsche 翼下入りで新体制に
112
◇Winterkorn が VW 経営トップに就任、 VW/Audi ブランドグループ解体へ
114
◇ForMotion コスト削減効果で収益改善
116
◇西欧で生産分業体制を再編、 Golf 生産をドイツに集約
117
◇プラットフォーム共通化とモジュール化を推進
121
◇サプライヤーとの関係強化で原材料費圧縮、 課題は内製事業のリストラ
122
◇欧米排ガス基準適合のクリーン DE 投入を加速
122
◇既存製品ラインに欠ける CUV などを中心に製品投入、 派生車展開も拡大
125
◇収益確保を目指す欧州販売戦略
128
◇北米事業の収支改善、 中国でのプレゼンス堅持が目標、 インド市場へは本格参入
135
◇DC、 Porsche と PF 共有で提携、 MAN/Scania と商用車事業提携模索
140
3. BMW:
世界販売 2010 年 160 万台に向け、 モデルライン拡大と
アジア事業基盤強化
142
◇CEO 交代後も拡大路線継続で業績・販売好調維持へ
144
◇効率化とフレキシブル化でコスト削減を図る欧州内生産
146
◇コスト削減と品質保持の両立を目指す開発、 部品調達
149
◇基本ライン拡充を進め、 新技術を積極的に導入する製品戦略
151
◇技術的先進性を追求する安全・環境技術戦略
154
◇モデル拡充策が奏功し 5 年で 44%増加した西欧販売
155
◇北米市場に DE 車投入、 インドで製販開始し、 拡販を目指す欧州外事業
158
◇Mini 生産と先進技術共同開発で展開する提携関係
161
4. Porsche:
2005 年度生産 10 万台を達成、 2010 年世界生産・販売台数
13 万台を目指す
162
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第4章

フランス・イタリア自動車メーカーの経営動向
169
 
1. PSA:
Streiff 新体制が始動、 合理化、 製品戦略による基盤強化から
再び成長戦略を展開
170
◇Streiff 新会長の下で再度高収益体質への転換を目指す
174
◇中欧 2 工場稼働、 英国工場閉鎖により欧州生産体制の東方シフトが加速
176
◇コスト削減に向け低コスト国での調達、 効率化を推進、 同時に品質強化も追求
180
◇ディーゼルハイブリッド技術により燃費改善、 CO2 削減で他社に先行
181
◇新製品投入効果で販売回復、 モデルミックスの改善を目指す
182
◇量産モデル Peugeot 207、 Citroën C4 Picasso を投入、 西欧シェア回復への鍵に
184
◇成長著しい中南米、 中国を中心に生産拡大、 製品投入を加速
188
◇開発・生産コスト低減に向けて戦略提携を強化
190
2. Renault:Commitment 2009 で世界販売 330 万台、 営業利益率 6%達成を目指す
192
◇Ghosn 体制開始、 2007 年以降の経営回復で 2009 年必達目標達成に挑む
194
◇Logan 生産拡大、 Clio 更新による増産でも縮小する欧州内生産
196
◇日産との共同開発を主軸に進められる Renault の開発体制
199
◇日産との共同購買が進む調達政策
200
◇積極的な新製品投入でラインアップ拡充を狙う製品戦略
201
◇2007 年以降の新車投入攻勢で拡販を狙う欧州販売
203
◇Logan プロジェクトを中心に進む欧州外事業、 RSM 事業も本格始動
206
◇幅広い分野で続く日産との提携関係
210
3. Fiat:
乗用車の販売好調から業績回復、 2007 年以降は再建から
本格的な成長局面へ
212
◇2006 年に乗用車部門 Fiat Auto の営業利益が黒字転換
214
◇分業化・合理化進むイタリア国内拠点、 生産拡大で重要性増す中東欧拠点
216
◇グループ内のシナジー効果、 低コスト国の活用などによる調達の合理化を追求
219
◇合理化により製品開発のスピード、 コスト、 品質、 イノベーション優位を追求
220
◇各ブランドの製品ラインアップを拡充、 2010 年までに 23 モデルを新規投入
222
◇1.6と 3.0を追加し 2010 年までにディーゼルエンジンラインを 5 種類へ拡大
224
◇小型車好調により西欧販売は回復基調、 販売網を整備しシェア拡大を目指す
225
◇2007 年より新興国戦略車 Linea を投入、 新興市場攻略に向けて製品レンジを増強
228
◇新興メーカーとの提携により欧州外事業を加速
230
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第5章

米系・韓国系自動車メーカーの欧州事業動向
233
 
1. 欧州 Ford:グループシナジー効果で黒字化、 赤字体質の Jaguar 再建は不透明
234
◇高効率生産を目指した生産体制再編
237
◇部品コスト削減狙い中国部品調達額を拡大
242
◇欧州 Ford は Focus 派生展開を活発化、 Volvo は下方拡大で拡販図る
244
◇西欧乗用車販売は横ばいだが、 東欧で二桁増
248
◇Volvo Cars、 世界販売 60 万台に向け、 中国での生産を開始
254
◇グループ内車台およびエンジンの共有化が進展
256
◇PSA との提携強化、 DE 製品ラインアップを拡充へ
257
2. 欧州 GM:
Opel 中心の経営からグローバル企業 GM の欧州地域事業へ
経営体制変更
258
◇欧州子会社の経営統合を推進、 2006 年には北米ブランドの統括機能を設置
260
◇人員削減とフリート販売縮小で 2006 年には 8 億ドルの赤字幅縮小
261
◇車台単位の生産集約が進展、 高コスト体質脱却に向けポーランド移管が進む見通し
262
ミドル・コンパクト両アーキテクチャー開発に注力、ディーゼルエンジンは
提携継続も独自開発は不透明
265
◇Fiat との購買事業提携解消により、 調達の東欧へのシフトを加速
266
◇Opel/Vauxhall、 Saab に Chevrolet、 Cadillac を加えてマルチブランドを展開
267
◇ディーラーへの CI 導入で販売体制強化を図る
270
◇Opel の欧州外事業は中南米、 アフリカ、 アジアを中心に展開
274
◇DE で、 いすゞ、 Fiat、 VM Motori と、 小型商用車で Renault と提携
275
3. 現代自グループ:欧州販売拡大に向け、 2010 年現地生産能力 70 万台を整備
276
◇悪化し続ける欧州事業経営、 黒字化の鍵握る欧州ヒットモデルの創出
277
2006 年末起亜スロバキア工場が稼働、 現代自チェコ工場進出で
2010 年生産能力 70 万台を整備
277
◇2006 年欧州販売は前年比減、 ディーゼル設定拡大とブランド競争力の獲得が急務
279
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第6章

日本自動車メーカーの欧州事業動向
285
 
1.
小型車とディーゼル車の製品強化で日本車欧州販売は 2006 年
300 万台規模に拡大
286
CIS を含め欧州販売拡大を目指す日本メーカー、
2010 年前後に 8 社合計で 380 万台
287
◇日本車の欧州生産能力は 2010 年 271 万台へ、 生産の東方シフトが鮮明化
289
2. トヨタ:
2007 年に欧州販売 120 万台超、 地域専用製品の拡充で 2010 年
150 万台販売へ布石
294
2010 年 150 万台の新目標を設定、 保有ユーザー囲い込みを目指して
サービス体制を強化
295
◇2007 年投入の Auris で製品の欧州専用化を一巡
296
◇現地生産比率 75%に向け 2010 年以降欧州生産能力を 112 万台へ増強
298
3. 日産:Renault とのシナジーが一巡、 欧州のマーケティング戦略が今後の課題に
301
◇西欧でのマーケティング体制刷新し、 販売の底上げを目指す
302
◇欧州生産の重点はセダン/ハッチバックから派生モデル/SUV/商用車に移行
304
4. ホンダ:新型 Civic と自社 DE で欧州事業の自立化を推進
306
◇販売面では英国外での拡販が課題に
307
◇2007 年欧州生産 30 万台のフル稼働を計画
308
5. マツダ:
Mazda2 更新で 2007 年に欧州販売過去最高更新、 2008 年に
35 万台を目指す
310
6. スズキ:
世界戦略車 Swift、 SX4 と Magyar Suzuki の能力増強で欧州製販
30 万台超を目指す
312
7. 三菱自:
赤字続く欧州事業、 主力 SUV と Lancer 更新で西欧主要国での
販売回復目指す
315
8. 富士重、 ダイハツ、 いすゞの欧州事業
318
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第7章

商用車メーカーの経営動向
323
 
1. 欧州商用車メーカー、 欧米商用車市場縮小により問われる収益基盤の確立
324
◇業績好調な欧州商用車メーカー、 DaimlerChrysler と Volvo が 2 強を形成
325
◇環境エンジンとアジア戦略で進む商用車業界再編
326
DaimlerChrysler:欧州市場縮小で、 コスト削減、 製品競争力、
アジア事業拡大を加速
328
◇AB Volvo:製品競争力強化や日産ディーゼルとの提携で年 10%の売上高成長目指す
329
◇Scania:生産能力を 7 万台から 2010 年 10 万台に引き上げ、 生産規模の拡大を追求
330
◇MAN:ポーランド・ロシア事業を強化し、 2010 年世界トラック販売 10 万台へ
331
◇Iveco:製品刷新とアジア事業拡大で 2010 年売上高 100 億ユーロ目指す
332
◇Paccar Group:DAF トラックへ経営資源集中と製品刷新で欧州シェア 20%を目指す
333
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統計

欧州自動車生産・販売台数
335
 
 
■ 欧州国別自動車/乗用車/商用車生産台数
336
■ 欧州グループ・メーカー別自動車生産台数
337
■ 国別メーカー別車種別生産台数
340
■ 国別メーカー・モデル別乗用車生産台数
354
■ 欧州国別自動車/乗用車/商用車販売台数
364
■ 欧州グループ・ブランド別自動車/乗用車/商用車販売台数
367
■ 西欧グループ・ブランド・モデル別乗用車販売台数
436
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第1章 欧州自動車産業動向 ……… 1
第2章 欧州自動車市場動向 ……… 41
第3章 ドイツ自動車メーカーの経営動向 ……… 85
第4章 フランス・イタリア自動車メーカーの経営動向 ……… 169
第5章 米系・韓国系自動車メーカーの欧州事業動向 ……… 233
第6章 日本自動車メーカーの欧州事業動向 ……… 285
第7章 商用車メーカーの経営動向 ……… 323
統計 欧州自動車生産・販売台数 ……… 335
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