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好評受付中日本自動車部品産業年鑑 2018
日本自動車部品産業年鑑 2018
発 行

■ 2018年10月予定

体 裁

■ A4判、約320頁

予約特別価格

■ 151,200円(税込)
   
140,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込

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電動化に向けた部品技術・製品開発が将来の国際競争力につながる

  • 機電一体化、軽量化、静音化、電池高容量化への各社の取り組みを調査!!
  • コネクティッド化や自動運転関連の技術開発や製品試作などの動向を収録!!
  • 特集では欧州メガサプライヤー5社の日本戦略と最新動向を分析!!
  • 企業編はルネサスエレクトロ二クスなど新たに追加して157社!!

近年、欧州や北米、中国でCAFE(企業平均燃費)による規制が強化されているほか、米国(California州など10州とWashington D.C.)と中国で新車生産又は販売の一部をBEVやFCV、PHEVなどとすることを義務付けるZEV(ゼロエミッション車)規制が導入されています。また直近ではフランスと英国が将来的に新車販売の全てを電動車とする方針を表明するなど、グローバルレベルでGHG(温室効果ガス)の排出規制が強化される流れにあります。FCVやBEVなどは電池コストの低減などにまだ時間が必要であることから当面は爆発的に普及が進むとは考え難いですが、強化されるCAFE規制への対応のため、ストロング及びマイルドHEVの販売増が見込まれるため、電動化部品の供給増に対応してサプライヤー各社の製造現場は現在活況を呈しています。一方で本格普及まではまだ時間がかかるものの、BEVの販売が増えることでエンジン系を中心に部品が無くなり業績が悪化するリスクについても、早い時期から収益構造の転換に向けた準備が求められます。さらに電動化以外でもコネクティビティ系の技術や将来の自動化を念頭に置いたADAS関連の技術への対応についても、事業拡大に向けて避けて通れない課題となっています。電動化部品については当面関連部品の増産投資を進めることが必要ですが、電動化の進展による車体構造の転換により需要が無くなる部品を見極めながら、新たに需要拡大が見込まれる部品への転換を進めていくための事業の目利き力が事業規模の維持・拡大に向けた大きな焦点となります。

『日本自動車部品産業2018』では、各社の経営戦略/業績/戦略/事業動向など基礎情報を理解しやすいように2ページにまとめながら、収益構造の転換に対する各社の方針を報告いたします。また特集では、電動化やコネクティビティ、自動化、軽量化などの最新動向を横並びで俯瞰することで、業界全体の趨勢を分析致します。

今後の事業戦略を策定する上での必携の1冊として、当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

日系部品メーカーの電動化対応製品

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼特集2へ ▲PAGE TOP

特集1

EV/PHEV/HEVの需要拡大を見越した部品メーカーの動向
 
・各社の業績面での影響、それに対する各社の考え方の比較
・電動部品への新規参入、既存技術を応用した軽量化や静音化などの動き
・最大の課題である電池コストや容量拡大に向けた各社の最新の取り組み
▲特集1へ / ▼特集3へ▲PAGE TOP

特集2

コネクティッド化とADAS部品の最新動向
 
・社内通信端末等機器開発、アプリケーション開発、増産に向けた設備投資の取り組み
・運転支援システムの製品化スケジュール、HMIの進化に向けた動きなどの比較
▲特集2へ / ▼1章へ ▲PAGE TOP

特集3

欧州メガサプライヤー5社の日本事業動向
 
・Bosch、Continental、Schaeffler、Valeo、ZFの日本戦略、製品・生産・受注等の動き
▲特集3へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

日本自動車部品メーカーの経営概況
 
・項目別業績ランキング(売上高/営業利益率/従業員1人当たりの売上高など)
・地域別業績動向(日本/北米/欧州/その他地域で売上構成の推移など)
・投資状況(設備投資額、研究開発費、それらの対売上高比率など)
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

システムサプライヤー  (4社)
 
アイシン精機/カルソニックカンセイ/デンソー/日立オートモティブシステムズ
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

エンジン・エンジン部品メーカー  (29社)
 
IHI/愛三工業/アイシン高丘/愛知機械工業/アーレスティ/イビデン/キャタラー/ケーヒン/三桜工業/三恵技研工業/三五/大同メタル工業/大豊工業/ダイヤモンド電機/椿本チエイン/TPR/ティラド/豊田自動織機/日本ガイシ/日本特殊陶業/日本ピストンリング/フタバ産業/マルヤス工業/ミクニ/三菱重工/三ツ星ベルト/ユタカ技研/リケン/リョービ
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

駆動・伝動部品メーカー  (13社)
 
アイシン・エィ・ダブリュ/アイシン・エーアイ/IJT テクノロジーホールディングス/エクセディ/NTN/エフ・シー・シー/GMB/ジヤトコ/日本精工/バンドー化学/武蔵精密工業/柳河精機ユニバンス
▲4章へ / ▼6章へ▲PAGE TOP

第5章

制動部品メーカー  (8社)
 
アイシン化工/曙ブレーキ工業/アドヴィックス/臼井国際産業/キリウ/ニチリン/日信工業/日清紡ホールディングス
▲5章へ / ▼7章へ ▲PAGE TOP

第6章

懸架・操縦部品メーカー  (12社)
 
エフテック/KYB/ジェイテクト/ショーワ/太平洋工業/中央精機/中央発條/トピー工業/ニッパツ/富士機工/プレス工業/ヨロズ
▲6章へ / ▼8章へ▲PAGE TOP

第7章

タイヤメーカー  (4社)
 
住友ゴム工業/東洋ゴム工業/ブリヂストン/横浜ゴム
▲7章へ / ▼9章へ ▲PAGE TOP

第8章

電装・照明/電子・制御部品メーカー  (27社)
 
アルパイン/アルプス電気/市光工業/NEC/オムロン/クラリオン/小糸製作所/ジーエス・ユアサ コーポレーション/スタンレー電気/住友電気工業・住友電装/TDK/デンソーテン/東海理化/東芝/ニチコン/日本ケミコン/日本精機/日本電産/パイオニア/パナソニック/古河電工/ミツバ/三菱電機/村田製作所/矢崎総業/ユーシン/ルネサス エレクトロニクス
▲8章へ / ▼10章へ▲PAGE TOP

第9章

空調・安全装備メーカー  (5社)
 
芦森工業/小倉クラッチ/サンデン/ダイセル/日本化薬
▲9章へ / ▼11章へ ▲PAGE TOP

第10章

シート・内装部品メーカー  (11社)
 
イノアックコーポレーション/河西工業/共和レザー/ダイキョーニシカワ/タチエス/テイ・エス テック/豊田合成/トヨタ紡織/小島プレス工業/セーレン/日本プラスト
▲10章へ / ▼12章へ▲PAGE TOP

第11章

外装部品・車体機構部品メーカー  (18社)
 
今仙電機製作所/イーグル工業/エイチワン/ジーテクト/東プレ/豊田鉄工/西川ゴム工業/鬼怒川ゴム工業/サンコール/シロキ工業/ニフコ/ハイレックスコーポレーション/不二越/丸順/三井金属/村上開明堂/八千代工業/ユニプレス
▲11章へ / ▼13章へ ▲PAGE TOP

第12章

車体材料メーカー  (19社)
 
愛知製鋼/旭化成/AGC/NOK/関西ペイント/神戸製鋼所/JFEスチール/新日鉄住金/住友理工/セントラルガラス/大同特殊鋼/帝人/東レ/日本板硝子/日本特殊塗料/日本ペイント/日立金属/三菱ケミカルホールディングス/UACJ
▲12章へ▲PAGE TOP

第13章

設計・設備・金型メーカー  (7社)
 
オークマ/ダイフク/DMG 森精機/ファナック/三井ハイテック/安川電機/ヤマザキマザック

第2章~第13章(企業編) : 各メーカーの事業戦略と取り組み

業績や拠点展開、従業員数、経営陣などの基礎情報、製品開発・増産投資・電動化対応などの動向
2018年版はエフテック、オークマ、ダイキョーニシカワ、DMG 森精機、東プレ、日本ガイシ、
三菱ケミカルホールディングス、UACJ、ルネサスエレクトロニクスを新たに掲載


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。
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