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調査報告書:年刊

好評受付中日本自動車部品産業年鑑 2019
日本自動車部品産業年鑑 2019
発 行

■ 2019年10月予定

体 裁

■ A4判、約410頁

予約特別価格

■ 165,000円(税込)
   
150,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込

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CASEを中心とした100年に1度の大変革の中、新たな価値の提案が成長の鍵

  • 環境・安全・コネクティッドを中心に部品各社の最新の事業動向を調査!!
  • 成長機会を求め強化する海外事業や海外メーカーへの拡販戦略を分析!!
  • 長期的な競争力維持・発展に向けた合従連衡や業界再編の動向を特集!!
  • 企業編は明電舎やローム等4社を、欧州部品大手の日本戦略はAutolivを追加!!

自動車産業界が100年に一度の大変革時代に入ったと言われる中、部品業界においてもCASE向けを中心に先進技術の開発スピードが加速しています。直近では2020年の東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)を目前に控え、日本自動車産業界では同大会を日本の先進技術を世界にアピールする絶好の場ととらえています。自動車メーカーは部品メーカーの協力の下で、2020年代に導入本格化を計画するZEVや自動運転車について、コンセプトの披露や大会での運用を目指した開発を進めています。ただし自動車メーカーによるCASE向け投資がこれまでにない規模に増大している一方で、一部の部品分野では投資の優先順位が下がり、そうした分野では厳しい事業環境となっています。そうした状況の中で、例えば内装業界では自動運転が本格的に導入されれば車内空間の重要度が大きく高まると考え、より安らげる車内環境づくりに取り組むなど、長期的な視点で新しい価値の提供を目指した製品づくりに取り組む動きも見られます。グローバルで市場環境が多様化するだけでなく、それぞれの市場におけるユーザーのニーズも多様化が進む中、ユーザーの支持を得られる新しい価値の提供が自動車・部品共に求められており、部品メーカーそれぞれの提案力が今後より一層求められることになります。

『日本自動車部品産業年鑑 2019』では、部品各社の経営戦略/業績/事業体制/最近の動向など基礎情報を明瞭な2ページ見開きのレイアウトでまとめながら、大変革時代を乗り越えて発展していくための各社の成長戦略をレポートいたします。特集においては、CASE進展の中での各社独自の価値提供への取り組みを取りまとめ、多様化する経営戦略を俯瞰することで、長期的な成長継続への方向性を分析いたします。

先行き不透明な大変革時代の中で事業の継続・発展を図る上で、業界トレンドの把握と自他の比較を行い、より力強い事業戦略を策定するための重要参考レポートとして御採用賜りますよう、御検討をよろしくお願い申し上げます。

日本自動車部品メーカーの最新製品(例)

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼特集2へ ▲PAGE TOP

特集1

環境・安全・コネクティッド関連投資の拡大継続
 
・部品各社のCASE関連の最新動向を総覧
(機電一体、電池コスト減と性能向上、センサー技術進化、HMI進化、次世代通信技術、他)
・部品メーカー他社やスタートアップとの協業、業界再編動向、素材メーカーの動向も掲載
▲特集1へ / ▼特集3へ▲PAGE TOP

特集2

取引先による現地化要請への対応と新規受注獲得に向け海外事業を強化
 
・安定成長に向けた海外進出拡大の最新動向とともに有望な進出先を展望
▲特集2へ / ▼1章へ ▲PAGE TOP

特集3

欧州メガサプライヤー6社の日本事業動向
 
・Autoliv、Bosch、Continental、Schaeffler、Valeo、ZFの日本戦略、製品・生産・受注等の動向
▲特集3へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

日本自動車部品メーカーの経営概況

・項目別業績ランキング(売上高/営業利益率/従業員1人当たりの売上高など)

・地域別業績動向(日本/北米/欧州/その他地域で売上構成の推移など)

・投資状況(設備投資額、研究開発費、それらの対売上高比率など)

第2章~第13章(企業編):各メーカーの事業戦略と取り組み

業績や拠点展開、従業員数、経営陣などの基礎情報、製品開発・増産投資・電動化対応などの動向
2019年版はファインシンター、明電舎、ローム、信越化学工業を新たに掲載  
※以下、オレンジ色の文字部分
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

システムサプライヤー (4社)
アイシン精機、カルソニックカンセイ、デンソー、日立オートモティブシステムズ
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

エンジン・エンジン部品メーカー (30社)
▷エンジン
愛知機械工業、豊田自動織機
▷エンジン部品
愛三工業、アーレスティ、ケーヒン、三桜工業、大同メタル工業、大豊工業、ダイヤモンド電機、椿本チエイン、TPR、ティラド、日本特殊陶業、日本ピストンリング、ファインシンター、マルヤス工業、ミクニ、三ツ星ベルト、リケン、リョービ
▷吸排気部品
IHI、アイシン高丘、イビデン、キャタラー、三恵技研工業、三五、日本ガイシ、フタバ産業、三菱重工業、ユタカ技研
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

駆動・伝動部品メーカー (13社)
▷駆動部品
アイシン・エィ・ダブリュ(アイシン・エーアイを統合)、IJTT、ジヤトコ、明電舎、ユニバンス
▷伝動部品
エクセディ、NTN、エフ・シー・シー、GMB、日本精工、バンドー化学、武蔵精密工業、柳河精機
▲4章へ / ▼6章へ▲PAGE TOP

第5章

制動部品メーカー (8社)
アイシン化工、曙ブレーキ工業、アドヴィックス、臼井国際産業、キリウ、ニチリン、日信工業、日清紡ホールディングス
▲5章へ / ▼7章へ ▲PAGE TOP

第6章

懸架・操縦部品メーカー (12社)
エフテック、KYB、ジェイテクト、ショーワ、太平洋工業、中央精機、中央発條、トピー工業、ニッパツ、富士機工、プレス工業、ヨロズ
▲6章へ / ▼8章へ▲PAGE TOP

第7章

タイヤメーカー (4社)
住友ゴム工業、TOYO TIRE、ブリヂストン、横浜ゴム
▲7章へ / ▼9章へ ▲PAGE TOP

第8章

電装・照明/電子・制御部品メーカー (27社)
▷電装・照明部品
市光工業、小糸製作所、スタンレー電気、住友電気工業・住友電装、東海理化、日本精機、古河電気工業、ミツバ、矢崎総業、ユーシン
▷電子・制御部品
アルプスアルパイン、日本電気、クラリオン、ジーエス・ユアサ コーポレーション、JVC ケンウッド、TDK、デンソーテン、東芝、ニチコン、日本ケミコン、日本電産、パイオニア、パナソニック、三菱電機、村田製作所、ルネサスエレクトロニクス、ローム
▲8章へ / ▼10章へ▲PAGE TOP

第9章

空調・安全装備メーカー (5社)
サンデン、小倉クラッチ、芦森工業、ダイセル、日本化薬
▲9章へ / ▼11章へ ▲PAGE TOP

第10章

シート・内装部品メーカー (10社)
▷シート
タチエス、テイ・エス テック、トヨタ紡織
▷内装部品
イノアックコーポレーション、河西工業、共和レザー、ダイキョーニシカワ、豊田合成、小島プレス工業、セーレン
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第11章

外装部品・車体機構部品メーカー (18社)
▷外装部品
エイチワン、ジーテクト、東プレ、豊田鉄工、丸順、村上開明堂、八千代工業、ユニプレス
▷車体機構部品
今仙電機製作所、イーグル工業、西川ゴム工業、鬼怒川ゴム工業、サンコール、シロキ工業、ニフコ、ハイレックス コーポレーション、不二越、三井金属鉱業
▲11章へ / ▼13章へ ▲PAGE TOP

第12章

車体材料メーカー (20社)
▷ガラス
AGC、セントラル硝子、日本板硝子
▷金属・鋼材
愛知製鋼、神戸製鋼所、JFE スチール、大同特殊鋼、日本製鉄(新日鉄住金から改称)、日立金属、UACJ
▷塗料
関西ペイント、日本特殊塗料、日本ペイント
▷その他材料
旭化成、NOK、信越化学工業、住友理工、帝人、東レ、三菱ケミカル
▲12章へ▲PAGE TOP

第13章

設計・設備・金型メーカー (7社)
オークマ、ダイフク、DMG 森精機、ファナック、三井ハイテック、安川電機、ヤマザキマザック


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。