HOME > 世界自動車産業の戦略技術展望
世界自動車産業の戦略技術展望
複合化する環境・安全・通信システムと感性品質の
改善
- 世界の自動車産業が先行獲得目指す戦略技術を製品分野ごとに解明
- ブランド戦略を背負う世界主要自動車メーカーの技術開発動向を収録
- 主要製品分野ごとにキーテクノロジーの概要と開発の方向性を展望
- 戦略技術の獲得を巡る世界自動車・部品メーカー間の主な提携動向を収録
インターネットによる情報共有化で世界市場に投入される製品・技術のレベルが均質化に向かう一方で、市場・国単位の嗜好性に合わせた製品の多様化が進展しています。こうした中、自動車・部品各社にとって、高収益を維持しながら事業を拡大する上で、技術戦略の重要性がかつてないほどに高まっています。特に、自動車・部品各社が高い収益性を維持する上で不可欠となっているブランド力の強化を図るために、コア技術の獲得とそれを体現する技術の独自性、独創性が重要になっています。
2006〜2015年を展望すると、新興国の経済発展を背景に世界市場の拡大が見込まれます。これに伴い、環境・安全・通信技術のさらなる高度化が進むとみられます。快適分野では、ヒューマンインターフェイス性能が感性品質を含めて急速に重要視され、自動車製品全体や各構成部品の様々な段階で改善が進むと予想されます。
当調査報告書は、世界自動車産業が獲得を競う戦略技術を製品分野ごとに分析し、その獲得に向けた業界動向を中心に編集しました。関係業界各位の技術・製品戦略の立案、技術提携戦略の立案等にご活用ください。
当案内をご高覧の上、関係部署とともにご相談いただき本書をご採用賜りますようお願い申し上げます。

【掲載目次】
| ▼2章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第1章 |
|
世界自動車産業の戦略技術展望
1 |
|
総論:世界市場均質化で問われる技術戦略を根幹に据えた経営戦略の明確化
2 |
|
1. ビークルダイナミクス技術と戦略技術の獲得
8 |
|
2. 環境・安全・通信システムの複合化とヒューマンインターフェイス性能の向上
14 |
|
3. プラットフォーム戦略・グローバルエンジンとモジュール化動向
18 |
|
4. 技術戦略を根幹に据えた経営戦略が問われる 21 世紀の自動車産業
24 |
|
| ▲1章へ / ▼3章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第2章 |
|
世界自動車メーカーの戦略技術動向
31 |
|
1 . GM、VVT、気筒休止、6速 AT、ハイブリッドなどの低燃費技術の
開発・採用を積極化 32 |
|
2. トヨタ、 ハイブリッドでの世界トップを維持しながら、 多面的
技術開発戦略を展開 37 |
|
3. Ford グループ、 サプライヤーとの関係強化で環境・安全技術の開発・
採用を促進 42 |
|
4.
VW グループ、 直噴 GE、 デュアルクラッチ AMT、 次世代直噴 DE
採用中心に戦略技術獲得 46 |
|
5. Renault/日産グループ、 双方の得意技術を融合して製品競争力の強化を図る
50 |
|
6.
DaimlerChrysler、 安全技術は第 2 世代へと移行、 低燃費技術は
マイルドハイブリッドを推進 55 |
|
7. ホンダ、 環境・安全分野を中心に新技術の開発・実用化を積極的に推進
60 |
|
8.
BMW、 新開発の直噴 GE を軸に走行性能と低燃費を両立する次世代技術の
実用化をめざす 64 |
|
9.
三菱自、 新再生計画で目指すブランドアイデンティティ確立に向け
SUV・スポーツ分野の独自技術開発を強化 68 |
|
| ▲2章へ / ▼4章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第3章 |
|
エンジン・エンジン部品分野の戦略技術と業界動向
71 |
|
1. エンジン、 燃料噴射やバルブ制御の高度化など低燃費技術が発展
72 |
|
◇燃料噴射装置、 ピエゾインジェクター採用などで高圧化・高度制御化が進展
79 |
|
◇可変バルブタイミングシステム、 電磁式カム駆動とカムレス化の開発が進展
82 |
|
◇シリンダー休止システム、 GM、 DaimlerChrysler、 ホンダが採用を拡大
84 |
|
◇アイドリングストップシステム、 開発・実用化が進むベルト駆動式
85 |
|
◇ターボチャージャー、 モーターアシストや 2 ステージなど高機能化が進む
86 |
|
◇吸気系部品、 小型・軽量・高機能化を目的に樹脂化とモジュール化が進む
88 |
|
◇ 排出ガス浄化システム、 触媒コンバーター・DPF・選択還元方式を
中心に開発が進展 90 |
|
2. 次世代パワートレイン、 モーター、 二次電池、 燃料電池などを中心に
激化する開発競争 94 |
|
◇ハイブリッドシステム、 トヨタとホンダが先行、 欧米自動車メーカーも開発強化
95 |
|
◇ハイブリッド用モーター/ジェネレーター、 高性能化・小型化・軽量化が進む
99 |
|
◇ 二次バッテリー、 ニッケル水素電池からリチウムイオン電池へ
シフトする開発競争 101 |
|
◇燃料電池車、 2010 年以降に実用化、 高コストとインフラ整備が課題
104 |
|
| ▲3章へ / ▼5章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第4章 |
|
駆伝動部品分野の戦略技術と業界動向
109 |
|
1.
トランスミッション、 デュアルクラッチ式 AMT・多段 AT・
高トルク CVT の開発・採用が進む 110 |
|
◇AMT、 欧州で開発・採用が進むデュアルクラッチ式
112 |
|
◇AT、 Lepelletier 方式の採用で多段化・小型軽量化が急速に進展
114 |
|
◇CVT、 高トルク伝達に向けた開発が活発化
117 |
|
◇トルクコンバーター、 小型・軽量化とロックアップ機能向上が進む
120 |
|
2. 4WD 技術、 電子制御技術で走行・旋回の安定性が向上
121 |
|
3.
ドライブアクスル、 小型・軽量、 ノイズ・振動低減、 電子制御システム
統合が進展 126 |
|
◇等速ジョイント、 GKN と NTN の 2 大メーカーによる開発競争が激化
128 |
|
◇ハブベアリング、 軽量・高機能化が進む第 3 世代ハブユニット
130 |
|
| ▲4章へ / ▼6章へ | ▲PAGE TOP |
第5章 |
|
シャシ部品分野の戦略技術と業界動向
133 |
|
1. アクティブセーフティ、 統合制御システム導入で高度走行安全制御へ
134 |
|
2. ブレーキシステム、 各輪独立制御とバイワイヤー技術が発展
137 |
|
3. サスペンションシステム、 主流はセミアクティブ、 電磁式も実用化間近
142 |
|
4. ステアリング、 EHPS/EPS に車両制御機能を付加した
次世代製品の開発が進む 146 |
|
◇先進ステアリングシステム、 EHPS/EPS と車両制御機構との統合で開発進む
148 |
|
◇EPS、 高出力化と高機能化が進む、 環境・安全・快適性向上で需要が拡大
150 |
|
◇ステアリングコラム、 新衝突基準対応で可変エネルギー吸収構造の開発が活発化
152 |
|
5. タイヤ、 安全・環境への配慮が新技術開発を牽引
154 |
|
◇ランフラットタイヤ、 高級車中心に普及するが走行性・軽量化改善が課題
154 |
|
◇低転がり抵抗タイヤ、 環境負荷低減の要請から開発が進行中
156 |
|
◇ タイヤ空気圧モニタリングシステム (TPMS)、ランフラットタイヤ、
米国での義務化で採用拡大 157 |
|
| ▲5章へ / ▼7章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第6章 |
|
車体部品分野の戦略技術と業界動向
161 |
|
1.
車体・車体機構部品、 軽量・高機能化が進展、 今後は更なる高機能化と
安全装備充実が焦点 162 |
|
◇ 車体フレーム構造、 今後は軽量化・衝突安全性に加え、 コンパティビリティ
対応が開発の鍵 163 |
|
◇ ルーフシステム/モジュール、 樹脂製パノラマルーフや電動格納式
ハードトップの開発が活性化 166 |
|
◇フロントエンドモジュール、 独自技術の活用、 歩行者保護対応に向けた開発が進展
168 |
|
◇ ドアモジュール、 樹脂製キャリアの採用で軽量化・構成部品拡大へ、
安全性強化が課題 170 |
|
◇パワースライドドア、 駆動ユニットの小型化、 挟み込み機能の高度化が進む
172 |
|
◇ムチ打ち防止ヘッドレスト、 背もたれ沈み込みタイプのムチ打ち防止方式も普及
174 |
|
◇ミラー、 ミラーそのものの高品質化に加え、 機能追加による付加価値化も進展
176 |
|
2. 内装部品、 車両用途の多目的化に対応して、 居住性追及を第一に
機能充実が進展 180 |
|
◇ シートシステム、 居住性の向上をベースにシート配列のフレキシブル化、
安全性向上が進展 181 |
|
◇コックピットモジュール、 コスト削減、 軽量化を中心に開発がさらに進む
184 |
|
| ▲6章へ / ▼8章へ | ▲PAGE TOP |
第7章 |
|
電装品分野の戦略技術と業界動向
187 |
|
1. 車体電装部品、 視認性と省電力性、 多機能化などの新技術開発が進展
188 |
|
◇ランプ、 基準改正受け 2007 年には新世代 AFS、 LED ヘッドランプが普及する見通し
189 |
|
◇メーター/ヘッドアップディスプレイ、 増加する情報に対応して問われる視認性の向上
195 |
|
◇スイッチ、 車載機器の増加に対応して多機能・省スペース化と操作性向上が進む
197 |
|
◇ アンテナ、 ガラス内蔵タイプを中心にしたマストレス化に加え、衛星放送などの
新装備対応も進展 199 |
|
2. 車載 LAN、 新世代ネットワーク規格が登場し、 用途別多重系
ネットワーク化が進む 201 |
|
3. 運転者支援システム、 次世代技術は安全・利便性向上を目的に
複数機能の統合化 207 |
|
◇ACC システム、 低速車間距離制御が実用化、 カメラ・画像処理技術も発展
208 |
|
◇プリクラッシュ安全システム、 衝突予測・被害軽減性能の向上目指す
211 |
|
◇ナイトビジョンシステム、 遠・近赤外線 2 方式が並存、 普及に向け課題はコスト削減
213 |
|
◇車線維持/変更支援システム、 2006 年に初の車線変更支援システムが実用化の見通し
215 |
|
◇駐車支援システム、 ステアリング操作の自動化・枠線の自動認識まで進展
219 |
|
| ▲7章へ / ▼9章へ | ▲PAGE TOP |
![]() 第8章 |
|
装備品分野の戦略技術と業界動向
223 |
|
1. カーエアコン/HVAC モジュール、 環境保護と快適性の向上を
中心に開発が進展 224 |
|
◇コンプレッサー、 小型軽量化へ、 ハイブリッド車・CO2対応に向けた開発が進む
225 |
|
◇ カーエアコン用冷媒、 欧州で 2011 年 HFC134a 禁止、 代替冷媒 CO2
対応製品の開発が活発化 228 |
|
2. 安全装備システム、 エアバッグとシートベルトで複合化・高度化が進展
229 |
|
◇エアバッグ、 安全基準の強化を背景に製品の多様化・高度化が進展
230 |
|
◇ シートベルト、 高付加価値化およびプリクラッシュシートベルトの
開発・商品化が進展 232 |
|
◇歩行者保護システム、 歩行者保護規制に対応し、 ボディ素材・構造開発が進展
233 |
|
3.
スマートキーシステム、多機能化が進展、2009 年に指静脈認証
システムが実用化の見通し 234 |
|
4.
車載情報システム、 多機能と双方向通信により、 クルマの新たな
魅力作りへの貢献が期待 236 |
|
◇ 車載マルチメディアシステム、 各種メディアのデジタル化で進む操作統合と
ワイヤレス接続 237 |
|
◇ カーナビゲーションシステム、 AV 統合 HDD 式への移行加速、高速化・
多機能化・操作性向上が焦点 240 |
|
◇ 車車間通信、 無線 LAN と DSRC を活用し、 より広いネットワークとして
発展する模様 244 |
|
◇ 路車間通信、欧米では運転時の安全管理を中心に開発を推進、
日本ではETCの発展系として多機能化が進む 246 |
|
◇ テレマティクス、 北米で拡大する交通情報サービス、 日本では機能・
サービスの高度化を競う 248 |
|
| ▲8章へ | ▲PAGE TOP |
第9章 |
|
材料分野の戦略技術と業界動向
253 |
|
1. 鋼材、 軽量化と強度を両立する高張力鋼板の開発が進展
254 |
|
2. マグネシウム/チタン合金、 軽量化技術を支える材料として
製品開発が活発化 257 |
|
◇マグネシウム合金、 採用拡大にはコスト削減が課題
257 |
|
◇チタン合金、 低コスト材、 加工技術開発で用途拡大を目指す
257 |
|
3. アルミニウム合金、 車体部品への採用が本格化、 課題は
コスト低減と加工技術の開発 260 |
|
4. エンプラ、 環境・安全規制強化とモジュール化の進展で新素材の
開発が活性化 262 |
|
5.
エラストマー、 高機能化が進む合成ゴム、 リサイクル化で熱可塑性
エラストマーへの代替も進展 266 |
|
6. 塗料、 環境負荷の小さい水性・粉体塗料へ移行、 意匠性では
復元クリアー塗料が商品化 269 |
|
7.
ガラス材、 低反射や調光など高機能化が進展、 樹脂部品や
アンテナとのモジュール化も進む 272 |
|
8.
金型、 電子データ活用と拠点間分業でコスト削減に対応、
量産調整事業への参入で事業拡大目指す 274 |
|
図・表・グラフ・囲み記事索引章のタイトルをクリックすると、詳細を表示します。
| 第1章 | 世界自動車産業の戦略技術展望 | ……… | 1 | ||
| 総論 | :世界市場均質化で問われる技術戦略を根幹に据えた経営戦略の明確化 | ……… | 2 | ||
| ・ | 世界の生産バランス予測 (2005 年→2010 年代後半) と日本車生産 (試算) | ……… | 2 | ||
| ・ | 世界自動車生産の活況とともに進展する革新技術の採用 | ……… | 3 | ||
| ・ | 世界の自動車産業が獲得を競う戦略技術 | ……… | 4 | ||
| ・ | 自動車部品分野別新技術の開発・実用化動向・計画 | ……… | 5 | ||
| ・ | 世界、 地域別産業・市場トレンド展望 | ……… | 6 | ||
| ・ | R&D 投資を拡大して戦略技術獲得で競争力維持目指す欧州自動車部品産業 | ……… | 7 | ||
| 1. | ビークルダイナミクス技術と戦略技術の獲得 | ……… | 8 | ||
| ・ | 世界自動車メーカーのビークルダイナミクス技術とブランド戦略 | ……… | 8 | ||
| ・ | 世界主要自動車メーカーの売上高・営業利益率分布 | ……… | 9 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 生産単価と研究開発比 (2003 年、 2004 年) | ……… | 9 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 10 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 12 | ||
| 2. | 環境・安全・通信システムの複合化とヒューマンインターフェイス性能の向上 | ……… | 14 | ||
| ・ | 世界自動車産業が獲得目指す環境・安全・通信システム複合技術とヒューマンインターフェイス性能 | ……… | 14 | ||
| ・ | 通信システムの革新がもたらす、 環境・安全・快適システムの複合化 | ……… | 15 | ||
| ・ | 自動車排出ガス・燃費規制、 主要国・地域別規制導入状況・計画 | ……… | 16 | ||
| ・ | 自動車排出ガス・燃費規制、 主要国・地域別規制動向 | ……… | 16 | ||
| ・ | 自動車安全規制、 主要国・地域別規制導入状況・計画 | ……… | 17 | ||
| ・ | 自動車安全規制、 主要国・地域別規制動向 | ……… | 17 | ||
| 3. | プラットフォーム戦略・グローバルエンジンとモジュール化動向 | ……… | 18 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 新統合プラットフォームの世界生産規模試算 (2003 年〜2004 年、 軽自動車を除く) | ……… | 18 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 サブコンパクト/コンパクト専用プラットフォームの 2008 年生産予測 | ……… | 19 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 グローバルエンジンの概要 | ……… | 20 | ||
| ・ | 世界自動車メーカー、 モジュール政策・採用動向 | ……… | 22 | ||
| 4. | 技術戦略を根幹に据えた経営戦略が問われる 21 世紀の自動車産業 | ……… | 24 | ||
| ・ | 自動車メーカーの開発分野と課題 | ……… | 24 | ||
| ・ | 独自技術に裏付けられた製品・ブランドを競う世界自動車メーカー | ……… | 25 | ||
| ・ | 自動車部品メーカーの分野別開発課題と対応 | ……… | 26 | ||
| ・ | 革新技術優位とグローバルコスト優位の獲得競う世界の自動車メーカー | ……… | 27 | ||
| ・ | 日本に学び開発初期段階から部品サプライヤーの開発能力を活用する世界の自動車メーカー | ……… | 28 | ||
| 第2章 | 世界自動車メーカーの戦略技術動向 | ……… | 31 | ||
| 1. | GM、 VVT、 気筒休止、 6 速 AT、 ハイブリッドなどの低燃費技術の開発・採用を積極化 | ……… | 32 | ||
| ・ | GM グループ、 主な新技術導入計画 | ……… | 32 | ||
| ・ | GM グループ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 33 | ||
| ・ | GM グループ、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 35 | ||
| ・ | GM グループ、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 35 | ||
| ・ | GM、 北米における自動車部品生産拠点 | ……… | 35 | ||
| 2. | トヨタ、 ハイブリッドでの世界トップを維持しながら、 多面的技術開発戦略を展開 | ……… | 37 | ||
| ・ | トヨタ、 主な新技術導入計画 | ……… | 37 | ||
| ・ | トヨタ、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 38 | ||
| ・ | トヨタ、 系列部品メーカーの主な再編・提携関係 | ……… | 38 | ||
| ・ | トヨタ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 39 | ||
| ・ | トヨタ、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 41 | ||
| ・ | トヨタ、 日本における自動車部品生産拠点 | ……… | 41 | ||
| 3. | Ford グループ、 サプライヤーとの関係強化で環境・安全技術の開発・採用を促進 | ……… | 42 | ||
| ・ | Ford グループ、 主な新技術導入計画 | ……… | 42 | ||
| ・ | Ford グループ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 43 | ||
| ・ | Ford グループ、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 44 | ||
| ・ | Ford グループ、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 44 | ||
| ・ | Ford、 北米における自動車部品生産拠点 | ……… | 45 | ||
| ・ | Ford、 Visteon から ACH に移管した 17 工場/6 施設一覧 | ……… | 45 | ||
| ・ | マツダ、 日本における自動車部品生産拠点 | ……… | 45 | ||
| 4. | VW グループ、 直噴 GE、 デュアルクラッチ AMT、 次世代直噴 DE 採用中心に戦略技術獲得 | ……… | 46 | ||
| ・ | VW グループ、 主な新技術導入計画 | ……… | 46 | ||
| ・ | VW グループ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 47 | ||
| ・ | VW グループ、 欧州における自動車部品生産拠点 | ……… | 48 | ||
| ・ | VW グループ、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 49 | ||
| ・ | VW グループ、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 49 | ||
| 5. | Renault/日産グループ、 双方の得意技術を融合して製品競争力の強化を図る | ……… | 50 | ||
| ・ | Renault/日産グループ、 主な新技術導入計画 | ……… | 50 | ||
| ・ | Renault/日産グループ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 51 | ||
| ・ | Renault/日産グループ、 新技術をめぐるグループ内及び自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 53 | ||
| ・ | Renault/日産グループ、 新技術をめぐる主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 53 | ||
| ・ | 日産、 日本における自動車部品生産拠点 (主要関連企業を含む) | ……… | 54 | ||
| ・ | Renault、 欧州における自動車部品生産拠点 (PSA との合弁事業含む) | ……… | 54 | ||
| 6. | DaimlerChrysler、 安全技術は第 2 世代へと移行、 低燃費技術はマイルドハイブリッドを推進 | ……… | 55 | ||
| ・ | DaimlerChrysler、 主な新技術導入計画 | ……… | 55 | ||
| ・ | DaimlerChrysler、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 56 | ||
| ・ | DaimlerChrysler、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 57 | ||
| ・ | DaimlerChrysler、 主な自動車部品事業売却動向・計画 (2003 年 1 月以降) | ……… | 58 | ||
| ・ | Mercedes-Benz、 欧州における自動車部品生産拠点 | ……… | 58 | ||
| ・ | Chrysler、 北米における自動車部品生産拠点 | ……… | 59 | ||
| 7. | ホンダ、 環境・安全分野を中心に新技術の開発・実用化を積極的に推進 | ……… | 60 | ||
| ・ | ホンダ、 主な新技術導入計画 | ……… | 60 | ||
| ・ | ホンダ、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 61 | ||
| ・ | ホンダ、 新技術をめぐる自動車メーカー他社・主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 63 | ||
| ・ | ホンダ、 日本における自動車部品生産拠点 | ……… | 63 | ||
| ・ | ホンダ、 2 輪車の新技術採用計画 | ……… | 63 | ||
| 8. | BMW、 新開発の直噴 GE を軸に走行性能と低燃費を両立する次世代技術の実用化をめざす | ……… | 64 | ||
| ・ | BMW、 主な新技術導入計画 | ……… | 64 | ||
| ・ | BMW、 新技術をめぐる自動車メーカー他社との協力関係 | ……… | 65 | ||
| ・ | BMW、 Concept X3 EfficientDynamics における主要技術の概要 | ……… | 65 | ||
| ・ | BMW、 水素燃料自動車の技術開発動向 | ……… | 65 | ||
| ・ | BMW、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 66 | ||
| ・ | BMW、 欧州における自動車部品生産拠点 | ……… | 67 | ||
| 9. | 三菱自、 新再生計画で目指すブランドアイデンティティ確立に向けSUV・スポーツ分野の独自技術開発を強化 | ……… | 68 | ||
| ・ | 三菱自、 新技術をめぐる自動車メーカー他社・主要サプライヤーとの協力関係 | ……… | 68 | ||
| ・ | 三菱自、 日本における自動車部品生産拠点 | ……… | 68 | ||
| ・ | 三菱自、 製品分野別新技術採用動向 | ……… | 69 | ||
| 第3章 | エンジン・エンジン部品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 71 | ||
| 1. | エンジン、 燃料噴射やバルブ制御の高度化など低燃費技術が発展 | ……… | 72 | ||
| ・ | エンジン、 主要製品分野の新技術動向 | ……… | 72 | ||
| ・ | 日産、 MCE-5、 VCR エンジン開発動向 | ……… | 73 | ||
| ・ | ガソリンエンジン、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 73 | ||
| ・ | ホンダ、 R18A 型エンジン | ……… | 76 | ||
| ・ | 三菱、 AB12 型エンジン | ……… | 76 | ||
| ・ | ディーゼルエンジン、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 77 | ||
| ・ | Renault、 2dCi ディーゼルエンジン | ……… | 78 | ||
| ・ | BMW、 直列 6 気筒 3ディーゼルエンジン | ……… | 78 | ||
| ◇ | 燃料噴射装置、 ピエゾインジェクター採用などで高圧化・高度制御化が進展 | ……… | 79 | ||
| ・ | ディーゼルエンジンの多段噴射方式の概要 | ……… | 79 | ||
| ・ | Bosch、 ディーゼルエンジン用燃料噴射システムの発展動向 | ……… | 79 | ||
| ・ | デンソー、 ピエゾ式インジェクターと 1,800 気圧コモンレールシステム | ……… | 80 | ||
| ・ | ガソリン直噴システム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 80 | ||
| ・ | コモンレールシステム・ユニットインジェクターシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 81 | ||
| ◇ | 可変バルブタイミングシステム、 電磁式カム駆動とカムレス化の開発が進展 | ……… | 82 | ||
| ・ | 可変バルブタイミングシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 82 | ||
| ・ | Valeo、 Smart Valve Actuation (SVA) | ……… | 83 | ||
| ◇ | シリンダー休止システム、 GM、 DaimlerChrysler、 ホンダが採用を拡大 | ……… | 84 | ||
| ・ | GM、 DaimlerChrysler、 ホンダ、 シリンダー休止システムの概要 | ……… | 84 | ||
| ・ | シリンダー休止システム/同部品、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 84 | ||
| ◇ | アイドリングストップシステム、 開発・実用化が進むベルト駆動式 | ……… | 85 | ||
| ・ | アイドリングストップ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 85 | ||
| ◇ | ターボチャージャー、 モーターアシストや 2 ステージなど高機能化が進む | ……… | 86 | ||
| ・ | BorgWarner、 Regulated 2-stage Turbocharging (R25TM) の構造 | ……… | 86 | ||
| ・ | エンジンタイプ別ターボチャージャーの概要 | ……… | 86 | ||
| ・ | ディーゼルエンジン車用可変ノズルターボと 2 ステージターボの概要 | ……… | 86 | ||
| ・ | ターボチャージャー/同部品、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 87 | ||
| ◇ | 吸気系部品、 小型・軽量・高機能化を目的に樹脂化とモジュール化が進む | ……… | 88 | ||
| ・ | スロットルボディ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 88 | ||
| ・ | 自動車メーカーの吸気システム/モジュール採用動向 | ……… | 89 | ||
| ・ | 吸気モジュール、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 89 | ||
| ◇ | 排出ガス浄化システム、 触媒コンバーター・DPF・選択還元方式を中心に開発が進展 | ……… | 90 | ||
| ・ | 排出ガス浄化技術の分類 | ……… | 90 | ||
| ・ | 欧州、 EU の NOx/PM 基準値推移 (Euro III〜Euro V) | ……… | 91 | ||
| ・ | 欧州、 EU の排ガス規制 Euro V (草案) の排出基準値 | ……… | 91 | ||
| ・ | 欧州、 排ガス規制 Euro V (草案) の概要 | ……… | 91 | ||
| ・ | 日産ディーゼルの新長期排出ガス規制対応の FLENDS システムの概要 | ……… | 92 | ||
| ・ | 排ガス浄化システム/同部品、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 92 | ||
| 2. | 次世代パワートレイン、 モーター、 二次電池、 燃料電池などを中心に激化する開発競争 | ……… | 94 | ||
| ・ | 燃料電池車、 ハイブリッド車、 電気自動車の公道試験・販売開始時期・計画 | ……… | 94 | ||
| ・ | Ballard、 DaimlerChrysler、 Ford の燃料電池自動車開発ロードマップ | ……… | 94 | ||
| ◇ | ハイブリッドシステム、 トヨタとホンダが先行、 欧米自動車メーカーも開発強化 | ……… | 95 | ||
| ・ | ハイブリッド自動車の分類 | ……… | 95 | ||
| ・ | 自動車メーカーのハイブリッド車投入状況と計画 | ……… | 96 | ||
| ・ | ハイブリッドシステム、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 96 | ||
| ・ | トヨタハイブリッドシステムの新旧比較 | ……… | 97 | ||
| ・ | ホンダハイブリッドシステムの新旧比較 | ……… | 97 | ||
| ・ | THS-「(トヨタハイブリッドシステム「) の改良点 | ……… | 97 | ||
| ・ | トヨタ、 ホンダ、 VW のハイブリッドシステム | ……… | 98 | ||
| ・ | ハイブリッドシステム、 自動車メーカー間の提携関係 | ……… | 98 | ||
| ◇ | ハイブリッド用モーター/ジェネレーター、 高性能化・小型化・軽量化が進む | ……… | 99 | ||
| ・ | モーター/ジェネレーターとインバーター/コンバーターにおける技術開発の方向性 | ……… | 99 | ||
| ・ | ハイブリッド用モーター/コンバーターユニット、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 99 | ||
| ◇ | 二次バッテリー、 ニッケル水素電池からリチウムイオン電池へシフトする開発競争 | ……… | 101 | ||
| ・ | 電気・ハイブリッド自動車用バッテリーと電気二重層キャパシターのエネルギー密度と出力密度分布 | ……… | 101 | ||
| ・ | キャパシターと二次電池の特性比較 | ……… | 101 | ||
| ・ | バッテリー/キャパシター、 主要メーカーの買収・事業合弁化・合併動向 | ……… | 102 | ||
| ・ | キャパシター、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 102 | ||
| ・ | 二次バッテリー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 103 | ||
| ◇ | 燃料電池車、 2010 年以降に実用化、 高コストとインフラ整備が課題 | ……… | 104 | ||
| ・ | 燃料電池の種類 | ……… | 104 | ||
| ・ | 燃料電池車の水素貯蔵・車載技術 | ……… | 104 | ||
| ・ | 燃料電池車、 主要メーカーの開発動向 | ……… | 105 | ||
| ・ | 自動車メーカーの燃料電池車主要諸元 | ……… | 106 | ||
| ・ | 燃料電池車、 主要自動車メーカーの製品発表動向 | ……… | 107 | ||
| ・ | 燃料電池スタック、 主要メーカーの開発動向 | ……… | 107 | ||
| 第4章 | 駆伝動部品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 109 | ||
| 1. | トランスミッション、 デュアルクラッチ式 AMT・多段 AT・高トルク CVT の開発・採用が進む | ……… | 110 | ||
| ・ | トランスミッションの開発・実用化動向 | ……… | 110 | ||
| ・ | トランスミッションの地域別タイプ別市場推移(自動車販売ベース、 2005 年見通し、 2010/2015 年予測) | ……… | 111 | ||
| ・ | トランスミッションの地域別タイプ別市場シェア(自動車販売ベース、 2005 年見通し、 2010/2015 年予測) | ……… | 111 | ||
| ・ | トランスミッションの概要と課題 | ……… | 111 | ||
| ◇ | AMT、 欧州で開発・採用が進むデュアルクラッチ式 | ……… | 112 | ||
| ・ | Getrag、 DCT MPS6 | ……… | 112 | ||
| ・ | ZF、 7 DCT 50 | ……… | 112 | ||
| ・ | AMT、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 112 | ||
| ◇ | AT、 Lepelletier 方式の採用で多段化・小型軽量化が急速に進展 | ……… | 114 | ||
| ・ | アイシン・エィ・ダブリュ、 Lepelletier 方式 FF 用 6 速 AT | ……… | 114 | ||
| ・ | AT、 主要メーカーの製品と採用モデル | ……… | 114 | ||
| ・ | Lepelletier6 速トランスミッションの構造 | ……… | 115 | ||
| ・ | Revigneaux4 速トランスミッションの構造 | ……… | 115 | ||
| ・ | 6 速 AT、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 115 | ||
| ・ | ZF、 6HP28 (6 速 AT) | ……… | 116 | ||
| ・ | Mercedes-Benz、 7G-Tronic | ……… | 116 | ||
| ・ | AT、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 116 | ||
| ◇ | CVT、 高トルク伝達に向けた開発が活発化 | ……… | 117 | ||
| ・ | NTN、 モノリング CVT | ……… | 117 | ||
| ・ | ジェイテクト/Trotrak、 フルトロイダル型バリエーター | ……… | 117 | ||
| ・ | ベルト式 CVT とトロイダル式 CVT の特徴 | ……… | 117 | ||
| ・ | トロイダル式 CVT パワーユニット、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 117 | ||
| ・ | CVT、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 118 | ||
| ・ | CVT ベルト/リング、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 118 | ||
| ・ | 自動車メーカーの CVT 開発におけるサプライヤーとの提携動向 | ……… | 119 | ||
| ・ | CVT、 主要自動車メーカーの内製製品概要 | ……… | 119 | ||
| ◇ | トルクコンバーター、 小型・軽量化とロックアップ機能向上が進む | ……… | 120 | ||
| ・ | トルクコンバーターの世界シェア | ……… | 120 | ||
| ・ | トルクコンバーターメーカーの日本シェア | ……… | 120 | ||
| ・ | トルクコンバーター/同部品、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 120 | ||
| 2. | 4WD 技術、 電子制御技術で走行・旋回の安定性が向上 | ……… | 121 | ||
| ・ | 日本の 4WD 技術開発の歴史 | ……… | 121 | ||
| ・ | 4WD システム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 122 | ||
| ・ | ホンダ SH-AWD のリアディファレンシャル機構 | ……… | 123 | ||
| ・ | 4WD、 主な提携動向 | ……… | 124 | ||
| ・ | 4WD、 主要メーカーの製品採用動向 | ……… | 124 | ||
| ・ | 4WD、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 124 | ||
| 3. | ドライブアクスル、 小型・軽量、 ノイズ・振動低減、 電子制御システム統合が進展 | ……… | 126 | ||
| ・ | アクスル/ドライブシャフトモジュール、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 126 | ||
| ・ | 北米におけるメーカー別ドライブアクスル/ドライブシャフト市場シェア | ……… | 127 | ||
| ・ | American Axle & Manufacturing、 主な取引動向 | ……… | 127 | ||
| ・ | Dana、 主な提携・取引動向 | ……… | 127 | ||
| ・ | 主な駆伝動系部品/軸受メーカーの研究開発拠点動向 | ……… | 127 | ||
| ◇ | 等速ジョイント、 GKN と NTN の 2 大メーカーによる開発競争が激化 | ……… | 128 | ||
| ・ | GKN、 等速ジョイントの 2 つの新技術 countertrack と crosstrack | ……… | 128 | ||
| ・ | GKN、 等速ジョイント事業動向 | ……… | 128 | ||
| ・ | NTN、 等速ジョイント生産拡大 | ……… | 128 | ||
| ・ | 等速ジョイント、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 129 | ||
| ◇ | ハブベアリング、 軽量・高機能化が進む第 3 世代ハブユニット | ……… | 130 | ||
| ・ | NTN、 ハブジョイント (第 4 世代) | ……… | 130 | ||
| ・ | Schaeffler、 FAG 第 3 世代ハブユニット | ……… | 130 | ||
| ・ | ハブベアリングの世代と特徴 | ……… | 130 | ||
| ・ | ハブベアリング/ユニット、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 131 | ||
| 第5章 | シャシ部品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 133 | ||
| 1. | アクティブセーフティ、 統合制御システム導入で高度走行安全制御へ | ……… | 134 | ||
| ・ | トヨタ、 VDIM の統合制御図 | ……… | 134 | ||
| ・ | トヨタ、 VDIM による制御機能 | ……… | 134 | ||
| ・ | 三菱自動車、 S-AWC システム図 | ……… | 135 | ||
| ・ | アクティブセーフティ、 主要自動車メーカーの統合制御システム概要 | ……… | 135 | ||
| ・ | アクティブセーフティ、 統合制御イメージ図 | ……… | 136 | ||
| 2. | ブレーキシステム、 各輪独立制御とバイワイヤー技術が発展 | ……… | 137 | ||
| ・ | ブレーキシステム、 自動車メーカーの製品概要 | ……… | 137 | ||
| ・ | ESC 装着率推移 (2003/2005/2007 年予測) | ……… | 138 | ||
| ・ | Bosch のブレーキ制御システム発展過程 | ……… | 138 | ||
| ・ | ブレーキシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 139 | ||
| ・ | ブレーキバイワイヤーシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 140 | ||
| ・ | シリコン製ヨーレートセンサーの概要 | ……… | 141 | ||
| ・ | Bosch の ESPplus の制動効果 | ……… | 141 | ||
| ・ | ブレーキ関連部品、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 141 | ||
| 3. | スペンションシステム、 主流はセミアクティブ、 電磁式も実用化間近 | ……… | 142 | ||
| ・ | サスペンションシステム、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 142 | ||
| ・ | Delphi、 MagneRide | ……… | 143 | ||
| ・ | ZF Sachs、 CDC | ……… | 143 | ||
| ・ | サスペンションシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 143 | ||
| ・ | アイシン精機、 アクティブスタビライザーのアクチュエーター | ……… | 145 | ||
| ・ | カヤバ、 X-REAS | ……… | 145 | ||
| ・ | スタビライザー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 145 | ||
| ・ | ダンパー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 145 | ||
| 4. | ステアリング、 EHPS/EPS に車両制御機能を付加した次世代製品の開発が進む | ……… | 146 | ||
| ・ | ステアリングの種類と概要 | ……… | 146 | ||
| ・ | 主なステアリングメーカーの事業提携動向 | ……… | 147 | ||
| ・ | ジェイテクト (旧光洋精工/豊田工機)、 パワーステアリング事業の沿革 | ……… | 147 | ||
| ◇ | 先進ステアリングシステム、 EHPS/EPS と車両制御機構との統合で開発進む | ……… | 148 | ||
| ・ | Delphi、 Active Front/Rear Steering | ……… | 148 | ||
| ・ | 自動車メーカーによる先進ステアリングシステムの採用動向 | ……… | 148 | ||
| ・ | 可変ギアステアリング、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 149 | ||
| ・ | 電動ポンプ式油圧パワーステアリング/同ポンプ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 149 | ||
| ◇ | EPS、 高出力化と高機能化が進む、 環境・安全・快適性向上で需要が拡大 | ……… | 150 | ||
| ・ | 日本精工、 高出力コラム式 EPS とアクティブ制振機能付 EPS | ……… | 150 | ||
| ・ | ステアリング用モーター/コントローラー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 150 | ||
| ・ | 電動パワーステアリング、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 151 | ||
| ◇ | ステアリングコラム、 新衝突基準対応で可変エネルギー吸収構造の開発が活発化 | ……… | 152 | ||
| ・ | 富士機工、 SWB バックアップ用ケーブルコラムと可変エネルギー吸収機構付ステアリングコラム | ……… | 152 | ||
| ・ | ステアリング用インタミディエイトシャフトの種類と特徴 | ……… | 152 | ||
| ・ | ステアリングコラム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 153 | ||
| ・ | ステアリングシャフト/ジョイント、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 153 | ||
| 5. | タイヤ、 安全・環境への配慮が新技術開発を牽引 | ……… | 154 | ||
| ◇ | ランフラットタイヤ、 高級車中心に普及するが走行性・軽量化改善が課題 | ……… | 154 | ||
| ・ | ランフラットタイヤ 2 方式の比較 | ……… | 154 | ||
| ・ | Michelin と Bosch、 RFS (Run Flat Stability Control) を共同開発 | ……… | 154 | ||
| ・ | ランフラットタイヤ、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 155 | ||
| ◇ | 低転がり抵抗タイヤ、 環境負荷低減の要請から開発が進行中 | ……… | 156 | ||
| ・ | Bridgestone Ecology Focused Tire Design Technology の概要 | ……… | 156 | ||
| ・ | 低転がり抵抗タイヤ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 156 | ||
| ◇ | タイヤ空気圧モニタリングシステム (TPMS)、ランフラットタイヤ、 米国での義務化で採用拡大 | ……… | 157 | ||
| ・ | TPMS、 開発ロードマップ | ……… | 157 | ||
| ・ | TPMS、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 157 | ||
| ・ | Beru、 TPMS の第 3 世代製品を開発・発表 | ……… | 158 | ||
| ・ | アルプス電気、 バッテリーレス TPMS を開発・発売 | ……… | 158 | ||
| ・ | 横浜ゴム、 G センサー使用次世代 TPMS を開発 | ……… | 158 | ||
| ・ | TPMS、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 159 | ||
| 第6章 | 車体部品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 161 | ||
| 1. | 車体・車体機構部品、 軽量・高機能化が進展、 今後は更なる高機能化と安全装備充実が焦点 | ……… | 162 | ||
| ・ | 車体部品、 製品分野別開発動向 | ……… | 162 | ||
| ◇ | 車体フレーム構造、 今後は軽量化・衝突安全性に加え、 コンパティビリティ対応が開発の鍵 | ……… | 163 | ||
| ・ | ビルトインラダーフレーム、 自動車メーカー各社採用状況 | ……… | 163 | ||
| ・ | Alcoa と Audi の共同開発によるアルミモノコック概要 | ……… | 163 | ||
| ・ | Jaguar、 XJ 2004 年モデルよりアルミボディを採用 | ……… | 164 | ||
| ・ | Dana、 超軽量アルミニウムスペースフレームの概要 | ……… | 164 | ||
| ・ | ThyssenKrupp、 「New Steel Body (NSB)」 の概要 | ……… | 164 | ||
| ・ | 「Mazda マルチフレーム構造」 の概要 | ……… | 165 | ||
| ・ | 衝突安全ボディ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 165 | ||
| ・ | ホンダ、 コンパティビリティ対応ボディ「Advanced Compatibility Engeneering (ACE)」 の概要 | ……… | 165 | ||
| ◇ | ルーフシステム/モジュール、 樹脂製パノラマルーフや電動格納式ハードトップの開発が活性化 | ……… | 166 | ||
| ・ | サンルーフシステム/ルーフモジュール、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 166 | ||
| ◇ | フロントエンドモジュール、 独自技術の活用、 歩行者保護対応に向けた開発が進展 | ……… | 168 | ||
| ・ | HBPO の概要 | ……… | 168 | ||
| ・ | フロント・リアエンドモジュール、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 168 | ||
| ◇ | ドアモジュール、 樹脂製キャリアの採用で軽量化・構成部品拡大へ、 安全性強化が課題 | ……… | 170 | ||
| ・ | 日立化成、 樹脂パックドアモジュール | ……… | 170 | ||
| ・ | マツダのドアモジュール採用動向 | ……… | 170 | ||
| ・ | ドアモジュール、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 171 | ||
| ◇ | パワースライドドア、 駆動ユニットの小型化、 挟み込み機能の高度化が進む | ……… | 172 | ||
| ・ | パワースライドドア、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 172 | ||
| ◇ | ムチ打ち防止ヘッドレスト、 背もたれ沈み込みタイプのムチ打ち防止方式も普及 | ……… | 174 | ||
| ・ | ムチ打ち防止ヘッドレスト、 ブランド別採用技術一覧 | ……… | 174 | ||
| ・ | ムチ打ち防止ヘッドレスト (付きシート)、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 174 | ||
| ・ | 日産、 ムチ打ち防止ヘッドレスト 「アクティブヘッドレスト」 の概要 | ……… | 175 | ||
| ・ | ホンダ、 新型 Civic 搭載ムチ打ち防止ヘッドレスト「慣性ロック機構つきアクティブヘッドレスト」 の概要 | ……… | 175 | ||
| ・ | Mercedes-Benz、 ムチ打ち防止ヘッドレスト 「Neck-Pro」 の概要 | ……… | 175 | ||
| ◇ | ミラー、 ミラーそのものの高品質化に加え、 機能追加による付加価値化も進展 | ……… | 176 | ||
| ・ | 自動防眩ミラー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 176 | ||
| ・ | 親水性ミラー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 177 | ||
| ・ | CCD カメラ内蔵ミラー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 178 | ||
| ・ | Magna Donnelly、 次世代型自動車ミラー 「Magna Donnelly Intelligent Mirror」 | ……… | 178 | ||
| ・ | Gentex、 機能付加ルームミラー | ……… | 179 | ||
| ・ | 村上開明堂、 ETC 内蔵インナーミラー | ……… | 179 | ||
| ・ | その他高機能自動車用ミラー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 179 | ||
| 2. | 内装部品、 車両用途の多目的化に対応して、 居住性追及を第一に機能充実が進展 | ……… | 180 | ||
| ・ | 内装部品、 製品分野別開発動向 | ……… | 180 | ||
| ◇ | シートシステム、 居住性の向上をベースにシート配列のフレキシブル化、 安全性向上が進展 | ……… | 181 | ||
| ・ | シートシステム及び同部品、 主要メーカーの開発動向・計画 | ……… | 181 | ||
| ・ | Faurecia、 Audi Q7 向けシートシステムの開発終了を発表 | ……… | 182 | ||
| ・ | Intier、 Fold & Tumble 技術を用いた新シートシステムの概要 | ……… | 182 | ||
| ・ | Johnson Controls、 中型車シート向け新型空調機器の概要 | ……… | 182 | ||
| ・ | Recaro、 新シートフレーム 「IS05」 の概要 | ……… | 183 | ||
| ・ | タチエス、 新シートシステムコンセプトの概要 | ……… | 183 | ||
| ・ | トヨタ紡織、 次世代シートシステムコンセプトの概要 | ……… | 183 | ||
| ◇ | コックピットモジュール、 コスト削減、 軽量化を中心に開発がさらに進む | ……… | 184 | ||
| ・ | コックピットモジュール、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 184 | ||
| ・ | Siemens VDO、 コックピットモジュールコンセプト CESAR の概要 | ……… | 185 | ||
| ・ | Delphi、 「Delphi Integrated Cockpit Systems」 の概要 | ……… | 186 | ||
| ・ | Faurecia、 コックピットモジュールの概要 | ……… | 186 | ||
| ・ | カルソニックカンセイ、 次世代コックピットモジュールコンセプト 「12∑ 」 の概要 | ……… | 186 | ||
| 第7章 | 車体部品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 187 | ||
| 1. | 体電装部品、 視認性と省電力性、 多機能化などの新技術開発が進展 | ……… | 188 | ||
| ・ | 車体電装部品、 次世代技術の採用状況 | ……… | 188 | ||
| ◇ | ランプ、 基準改正受け 2007 年には新世代 AFS、 LED ヘッドランプが普及する見通し | ……… | 189 | ||
| ・ | ヘッド/リアランプ、 技術開発ロードマップ | ……… | 189 | ||
| ・ | LED ヘッドランプ、 コンセプト製品 | ……… | 190 | ||
| ・ | LED ヘッドランプ、 主要メーカーの開発動向・計画 | ……… | 190 | ||
| ・ | Hella、 スイブル式 AFS システム | ……… | 191 | ||
| ・ | AFS、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 191 | ||
| ・ | 次世代 AFS の概要 | ……… | 192 | ||
| ・ | Hella、 ヘッドランプクリーナー | ……… | 193 | ||
| ・ | その他ヘッドランプ関連製品、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 193 | ||
| ・ | Hella、 LED リアコンビネーションランププロトタイプ | ……… | 194 | ||
| ・ | リアランプ、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 194 | ||
| ◇ | メーター/ヘッドアップディスプレイ、 増加する情報に対応して問われる視認性の向上 | ……… | 195 | ||
| ・ | メーター/HUD、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 195 | ||
| ・ | Mercedes-Benz 新型 S クラス、 「Multi-Function Display」 | ……… | 196 | ||
| ・ | カルソニックカンセイ、 虚像表示液晶メーター | ……… | 196 | ||
| ・ | その他メーター最新技術例 | ……… | 196 | ||
| ◇ | スイッチ、 車載機器の増加に対応して多機能・省スペース化と操作性向上が進む | ……… | 197 | ||
| ・ | スイッチ、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 197 | ||
| ・ | アルプス電気、 コックピットコンセプト 「GENESIS」 の概要 | ……… | 198 | ||
| ・ | BMW/Audi、 ダイヤル式統合スイッチの概要 | ……… | 198 | ||
| ◇ | アンテナ、 ガラス内蔵タイプを中心にしたマストレス化に加え、衛星放送などの新装備対応も進展 | ……… | 199 | ||
| ・ | Delphi、 Fuba シリーズの概要 | ……… | 199 | ||
| ・ | ヨコオ、 北米衛星デジタル放送用アンテナの概要 | ……… | 199 | ||
| ・ | DaimlerChrysler、 車載アンテナシステムの開発動向 | ……… | 200 | ||
| ・ | 車載アンテナ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 200 | ||
| 2. | 車載 LAN、 新世代ネットワーク規格が登場し、 用途別多重系ネットワーク化が進む | ……… | 201 | ||
| ・ | 車載 LAN、 多重系ネットワーク (例) | ……… | 201 | ||
| ・ | 車載 LAN 向けネットワーク規格、 技術開発ロードマップ | ……… | 201 | ||
| ・ | 車載 LAN、 規格別概要および開発動向・計画 | ……… | 202 | ||
| ・ | 車載 LAN、 地域別開発推移 | ……… | 203 | ||
| ・ | 制御系ネットワークの比較 | ……… | 203 | ||
| ・ | FlexRay 関連製品、 主要メーカーの開発動向 | ……… | 204 | ||
| ・ | MOST と IDB-1394 の概要比較 | ……… | 205 | ||
| ・ | MOST/D2B、 開発動向・計画 | ……… | 205 | ||
| ・ | 富士通、 IDB-1394 対応 LSI を開発 | ……… | 206 | ||
| 3. | 運転者支援システム、 次世代技術は安全・利便性向上を目的に複数機能の統合化 | ……… | 207 | ||
| ・ | 運転者支援システム、 次世代技術の採用状況 | ……… | 207 | ||
| ◇ | ACC システム、 低速車間距離制御が実用化、 カメラ・画像処理技術も発展 | ……… | 208 | ||
| ・ | ACC システム、 技術開発ロードマップ | ……… | 208 | ||
| ・ | ACC システム、 低速車間距離制御機能の実用化動向 | ……… | 209 | ||
| ・ | ACC システム、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 209 | ||
| ・ | 車間距離センサー、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 209 | ||
| ◇ | プリクラッシュ安全システム、 衝突予測・被害軽減性能の向上目指す | ……… | 211 | ||
| ・ | プリクラッシュ安全システム、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 211 | ||
| ・ | トヨタ/デンソー、 「プリクラッシュセーフティシステム」 の概要 | ……… | 212 | ||
| ・ | プリクラッシュ安全システム、 主要システムメーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 212 | ||
| ◇ | ナイトビジョンシステム、 遠・近赤外線 2 方式が並存、 普及に向け課題はコスト削減 | ……… | 213 | ||
| ・ | ナイトビジョンシステム、 技術開発ロードマップ | ……… | 213 | ||
| ・ | ナイトビジョンシステムの方式比較 | ……… | 213 | ||
| ・ | ナイトビジョンシステム、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 214 | ||
| ・ | ナイトビジョンシステム関連技術、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 214 | ||
| ・ | Cadillac、 Mercedes-Benz、 トヨタのナイトビジョンシステム | ……… | 214 | ||
| ◇ | 車線維持/変更支援システム、 2006 年に初の車線変更支援システムが実用化の見通し | ……… | 215 | ||
| ・ | 車線維持/変更支援システム、 技術開発ロードマップ | ……… | 215 | ||
| ・ | 車線逸脱警報/車線維持支援システム、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 216 | ||
| ・ | 車線逸脱警報/車線維持支援システム、 主要システムメーカーの製品概要 | ……… | 217 | ||
| ・ | Continental Automotives Systems、 車線逸脱警報 (LDW)/車線維持システム(LKS)の概要 | ……… | 217 | ||
| ・ | 車線変更支援/死角検知システム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 218 | ||
| ・ | Audi Q7 、 車線変更支援システム(Hella 開発)の概要 | ……… | 218 | ||
| ◇ | 駐車支援システム、 ステアリング操作の自動化・枠線の自動認識まで進展 | ……… | 219 | ||
| ・ | 駐車支援システム、 主要自動車メーカーの製品概要 | ……… | 219 | ||
| ・ | 駐車支援システム、 主要システムメーカーの製品概要 | ……… | 220 | ||
| ・ | Citroën、 駐車支援システム (プロトタイプ) の概要 | ……… | 221 | ||
| ・ | スズキ、 「セレクトビューバックアイカメラ」 の概要 | ……… | 221 | ||
| 第8章 | 装備品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 223 | ||
| 1. | カーエアコン/HVAC モジュール、 環境保護と快適性の向上を中心に開発が進展 | ……… | 224 | ||
| ・ | エアコンシステム/HVAC モジュール、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 224 | ||
| ◇ | コンプレッサー、 小型軽量化へ、 ハイブリッド車・CO2対応に向けた開発が進む | ……… | 225 | ||
| ・ | コンプレッサー、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 226 | ||
| ◇ | カーエアコン用冷媒、 欧州で 2011 年 HFC134a 禁止、 代替冷媒 CO2 対応製品の開発が活発化 | ……… | 228 | ||
| ・ | CO2 対応カーエアコン、 主要メーカー開発動向 | ……… | 228 | ||
| 2. | 安全装備システム、 エアバッグとシートベルトで複合化・高度化が進展 | ……… | 229 | ||
| ・ | 主な車体安全システムの技術・開発状況 | ……… | 229 | ||
| ◇ | エアバッグ、 安全基準の強化を背景に製品の多様化・高度化が進展 | ……… | 230 | ||
| ・ | 米国におけるエアバッグ関連動向・規制と主要エアバッグメーカーの製品開発動向 | ……… | 230 | ||
| ・ | エアバッグ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 231 | ||
| ◇ | シートベルト、 高付加価値化およびプリクラッシュシートベルトの開発・商品化が進展 | ……… | 232 | ||
| ・ | シートベルト、 主要メーカーの開発動向 | ……… | 232 | ||
| ・ | Ford、 Inflatable Safety Belts の概要 | ……… | 232 | ||
| ◇ | 歩行者保護システム、 歩行者保護規制に対応し、 ボディ素材・構造開発が進展 | ……… | 233 | ||
| ・ | 歩行者保護システム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 233 | ||
| ・ | 欧州での歩行者及び他の交通弱者保護に対する指令化までの経緯と指令の概略 | ……… | 233 | ||
| 3. | スマートキーシステム、 多機能化が進展、 2009 年に指静脈認証システムが実用化の見通し | ……… | 234 | ||
| ・ | スマートキーシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 234 | ||
| ・ | 日立製作所、 指静脈認証装置の概 | ……… | 235 | ||
| 4. | 車載情報システム、 多機能と双方向通信により、 クルマの新たな魅力作りへの貢献が期待 | ……… | 236 | ||
| ・ | 車載情報システムの機能統合イメージ | ……… | 236 | ||
| ◇ | 車載マルチメディアシステム、 各種メディアのデジタル化で進む操作統合とワイヤレス接続 | ……… | 237 | ||
| ・ | カーオーディオと 「iPod」 など携帯デジタルオーディオプレイヤーの接続が普及 | ……… | 237 | ||
| ・ | 後部席エンターテインメントシステムの概要 | ……… | 237 | ||
| ・ | アルバイン、 地上波デジタル TV 対応リアエンターテインメントシステムの概要 | ……… | 238 | ||
| ・ | 地域別衛星/地上波デジタル放送サービスとカー AV システムメーカーの動向 | ……… | 238 | ||
| ・ | Bluetooth 対応ハンズフリー通話、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 239 | ||
| ◇ | カーナビゲーションシステム、AV 統合HDD式への移行加速、高速化・多機能化・操作性向上が焦点 | ……… | 240 | ||
| ・ | カーナビゲーションシステム、 日本市場の需要推移 (1999〜2005 年) | ……… | 240 | ||
| ・ | カーナビゲーションシステム、 世界市場の需要推移 (1999〜2009 年) | ……… | 240 | ||
| ・ | 地域別ナビゲーションシステム市場の概要 | ……… | 240 | ||
| ・ | カーナビゲーションシステム、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 241 | ||
| ・ | カーナビゲーションシステムを応用した運転支援システムの概要 | ……… | 242 | ||
| ・ | Siemens VDO、 ポータブルカーナビ 「VDO Dayton MS 2100」 の概要 | ……… | 242 | ||
| ・ | エディア、 ポータブルカーナビ 「PONTUS EN-3500」 の概要 | ……… | 243 | ||
| ・ | 富士通テン、 デュアルディスプレイ機能付き HDD カーナビ 「ECLIPSE DUAL AVN」 の概要 | ……… | 243 | ||
| ・ | 三菱電機、 HDD カーナビ用操作システム 「ドラコン」 の概要 | ……… | 243 | ||
| ◇ | 車車間通信、 無線 LAN と DSRC を活用し、 より広いネットワークとして発展する模様 | ……… | 244 | ||
| ・ | 車車間通信の概要 | ……… | 244 | ||
| ・ | ホンダ、 車車間通信搭載モデル Honda ASV-3 の概要 | ……… | 244 | ||
| ・ | 日産、 車車間通信搭載モデル ASV-3 の概要 | ……… | 245 | ||
| ・ | 車車間通信、 主要メーカーの開発動向・計画 | ……… | 245 | ||
| ◇ | 路車間通信、 欧米では運転時の安全管理を中心に開発を推進、日本では ETC の発展系として多機能化が進む | ……… | 246 | ||
| ・ | ETC 車載機器、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 246 | ||
| ・ | 路車間通信プロジェクト、 日米欧の動向 | ……… | 247 | ||
| ・ | DSRC を用いたクレジット決済が想定されるアプリケーション | ……… | 247 | ||
| ・ | DSRC 機器、 主要メーカーの開発動向・計画 | ……… | 247 | ||
| ◇ | テレマティクス、 北米で拡大する交通情報サービス、 日本では機能・サービスの高度化を競う | ……… | 248 | ||
| ・ | テレマティクス/リアルタイム交通情報サービス、 北米における主要自動車メーカーの事業動向 | ……… | 248 | ||
| ・ | リアルタイム交通情報サービス、 北米における主要システムサプライヤーの事業動向 | ……… | 249 | ||
| ・ | リアルタイム交通情報サービス、 北米における主要データ/サービスプロバイダーの事業動向 | ……… | 249 | ||
| ・ | テレマティクスサービス、 欧州における主要自動車メーカー/プロバイダー事業動向 | ……… | 250 | ||
| ・ | 日本国内における主要テレマティクスサービス提供状況 | ……… | 251 | ||
| ・ | 日本国内におけるテレマティクスをめぐる自動車メーカー間の提携 | ……… | 252 | ||
| ・ | 日本国内におけるテレマティクスサービスの最近動向 | ……… | 252 | ||
| 第9章 | 装備品分野の戦略技術と業界動向 | ……… | 253 | ||
| 1. | 鋼材、 軽量化と強度を両立する高張力鋼板の開発が進展 | ……… | 254 | ||
| ・ | 鋼板、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 254 | ||
| ・ | 構造用鋼材、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 255 | ||
| ・ | その他鋼材、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 256 | ||
| ・ | 主な鋼材メーカーの提携関係 (2006 年 2 月現在) | ……… | 256 | ||
| 2. | マグネシウム/チタン合金、 軽量化技術を支える材料として製品開発が活発化 | ……… | 257 | ||
| ◇ | マグネシウム合金、 採用拡大にはコスト削減が課題 | ……… | 257 | ||
| ◇ | チタン合金、 低コスト材、 加工技術開発で用途拡大を目指す | ……… | 257 | ||
| ・ | 軽量金属の特徴比較 | ……… | 257 | ||
| ・ | 自動車部品におけるマグネシウム合金採用例 (開発中のものも含む) | ……… | 258 | ||
| ・ | マグネシウム合金、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 258 | ||
| ・ | BMW、 マグネシウム製シリンダーブロック | ……… | 258 | ||
| ・ | 自動車部品におけるチタン合金採用例 (開発中のものも含む) | ……… | 259 | ||
| ・ | チタン合金、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 259 | ||
| ・ | 東邦チタニウム、 新日本製鐵、 産業技術総合研究所等、 チタン精錬法・加工技術共同開発の概要 | ……… | 259 | ||
| 3. | アルミニウム合金、 車体部品への採用が本格化、 課題はコスト低減と加工技術の開発 | ……… | 260 | ||
| ・ | 新日本製鐵/古河スカイ/ホンダ、 高温ブロー成形用 5000 系板材・押出材の概要 | ……… | 260 | ||
| ・ | アルミニウム合金、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 261 | ||
| 4. | エンプラ、 環境・安全規制強化とモジュール化の進展で新素材の開発が活性化 | ……… | 262 | ||
| ・ | Exatec の概要 | ……… | 262 | ||
| ・ | 樹脂化のメリット | ……… | 262 | ||
| ・ | 樹脂・スチール・アルミ製フェンダーの特徴比較 | ……… | 262 | ||
| ・ | 5 大汎用エンプラの概要 | ……… | 263 | ||
| ・ | プラスチックの分類 | ……… | 263 | ||
| ・ | エンプラ、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 264 | ||
| 5. | エラストマー、 高機能化が進む合成ゴム、 リサイクル化で熱可塑性エラストマーへの代替も進展 | ……… | 266 | ||
| ・ | 合成ゴムの分類 | ……… | 266 | ||
| ・ | エラストマー、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 267 | ||
| ・ | 豊田合成、 EPDM 加硫ゴムのリサイクル技術 | ……… | 268 | ||
| 6. | 塗料、 環境負荷の小さい水性・粉体塗料へ移行、 意匠性では復元クリアー塗料が商品化 | ……… | 269 | ||
| ・ | 塗料の分類 | ……… | 269 | ||
| ・ | 塗装工程による分類 | ……… | 269 | ||
| ・ | 塗料、 主要メーカーの製品概要・開発動向 | ……… | 269 | ||
| ・ | 日本ペイント/日産、 クリアーコート | ……… | 271 | ||
| ・ | BASF、 Paintless Film Moulding システム | ……… | 271 | ||
| ・ | PKAF の概要 | ……… | 271 | ||
| 7. | ガラス材、 低反射や調光など高機能化が進展、 樹脂部品やアンテナとのモジュール化も進む | ……… | 272 | ||
| ・ | Saint-Gobain、 ウィンドウシステム | ……… | 272 | ||
| ・ | ガラス、 主要メーカーの製品概要 | ……… | 273 | ||
| 8. | 金型、 電子データ活用と拠点間分業でコスト削減に対応、量産調整事業への参入で事業拡大目指す | ……… | 274 | ||
| ・ | 金型メーカー、 自動車メーカーへの対応 | ……… | 274 | ||
| ・ | 主要自動車用金型メーカーの海外事業動向 | ……… | 274 | ||
| ・ | 自動車用金型、 主要メーカーの製造・開発動向 | ……… | 275 | ||







