HOME > 世界自動車技術年鑑 2019 
世界自動車技術年鑑 2019直近2年の最新技術動向を網羅的に総括した自動車業界必携バイブル
世界自動車技術年鑑 2019
発 行

■ 2018年11月予定

体 裁

■ A4判、約400頁、カラー印刷

予約特別価格

■ 199,800円(税込)
   
185,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込

ご案内用チラシPDF
PDF

印刷できます
約453KB

電動化・自動化・コネクテッド化で激変する自動車技術の未来

  • 各国環境規制/安全規制の最新動向を踏まえ、自動車メーカー・サプライヤーの戦略を徹底分析
  • 内燃機関搭載車と電動車のデュアルストラテジーにおける各社の技術提携と競争領域を図式化
  • 電動車普及に関連する要素を上流(電池正極材等)から下流(インフラ整備状況)まで詳細に整理
  • ADASと自動運転の現実的ロードマップ、通信・コネクティビティの進展でモビリティはこう変わる
  • ブロックチェーン、量子コンピューター、ドローン、合成燃料など先進技術の実現可能性にも言及
  • ご要望に応え年刊化決定!2020年版のテーマは「デザイン/車体骨格/外装/内装/HMI」

自動車業界は「百年に一度の変革」と呼ばれる転換期に立たされています。世界の主要自動車メーカーは積極的な電動化シフトを打ち出し、自動運転分野ではIT企業やスタートアップの参入も相次いでいます。電動化や自動化など新しい技術を組み合わせたニューモビリティのコンセプト提案が増加し、自動車業界を取り巻くビジネス環境はここ数年で大きく変わろうとしています。

一方で、表面的にはまったく新しく見えるこれらのトレンドの基礎をなしているのは、世界の自動車メーカーやサプライヤー、研究機関の関係者がこれまで地道に取り組んできた研究開発・技術革新・議論の蓄積です。いつの時代でも消費者にとって魅力ある車は、一人一人のエンジニアのたゆまぬ努力の結晶として生じています。

今後数年で登場し普及すると見込まれる新しい製品・技術・サービスの萌芽を見定め、それらが自動車産業やモビリティに何をもたらすかを理解するために、フォーイン技術調査部はこうしたエンジニアの取り組みに注目し、彼らの研究開発・議論の動向を日夜追い続けています。そこからはCASEというわずか4文字のジャーナリスティックな言葉では片付けられない、進度も角度も異なる多様な技術トレンドが見えてきます。

ここに紹介する『世界自動車技術年鑑2019』は、直近2年でフォーイン技術調査部が行ったこのようなトレンド分析の成果を整理・総括したものです。今後の自動車技術の方向性を俯瞰的に見通せる内容となっており、各社の研究開発方針や製品・サービス戦略を策定する上で、欠かすことのできない必携バイブルになると自負しております。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

電気自動車の普及速度とバッテリーセル価格の関係

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

2020年代の自動車技術競争焦点
 
世界自動車技術ロードマップと優先順位
 
電動車/内燃機関搭載車とデュアルストラテジー
 
先進運転支援システム(ADAS)/自動運転の現実的ロードマップ
 
スマートモビリティ/シェアリングの自動車技術への影響
▲総論へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

主要自動車メーカーの技術戦略/注力分野
トヨタ
日産/Renault/三菱自
ホンダ
マツダ
スバル
GM
Ford
VW/Audi
Daimler
BMW
PSA/Opel
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

電動車(BEV/HEV/PHEV/48V MHEV/FCEV)
各国環境規制/助成
世界の充電/水素インフラ整備
VWグループのMEB/PPE
GMのBEVコスト戦略
Teslaと中国系新興EVメーカー
トヨタのTHS
シリーズハイブリッドと日産e-POWER
機電一体
PHEV
48V MHEV
トヨタ/現代自/Daimler/BMWのFCEV
FCスタック/水素燃料タンク
電池セル価格見通し
正極材/コバルト
中国/韓国電池メーカー
モーター巻線
モーター用磁石
モーター用電磁鋼板
インバーター/DC-DCコンバーター
電動車空調/PTCヒーター
ワイヤレス給電
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

内燃機関/変速機/駆動系/懸架系/操舵/制動
世界自動車メーカーの主力エンジン
ターボチャージャー
電動スーパーチャージャー
可変バルブタイミング
気筒休止
可変圧縮比
燃料噴射技術
ディーゼルエンジン
排ガス後処理装置
排ガス粒子フィルター(GPF/DPF)
排気再循環(EGR)
CNGエンジン
合成燃料/バイオ燃料
アイドリングストップシステム
CVT
多段AT
DCT
AMT
クラッチ部品
デュアルマスフライホイール
次世代変速機
ステアリング
ブレーキ
回生協調制御
バイワイヤ
トルクベクタリング
アクティブロールスタビライザー
AWDトランスファー
サスペンション
次世代タイヤ
軽量ホイール
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

自動運転/ADAS/通信/コネクティビティ
自動運転開発と主要各社の目標
世界主要メーカーのADAS比較
中国における自動運転開発
世界のADASサプライヤー
LiDAR比較
第5世代移動通信システム(5G)
DSRC
スマートフォンとの連携
OTA(Over the Air)アップデート
サイバーセキュリティ
車載Ethernet
AUTOSAR Adaptive Platform
自動運転/ADASのソフトウェア開発
パワー半導体/次世代半導体(SiC/GaN)
GPGPU/FPGA
高精度地図
ビッグデータ/クラウド
人工知能開発
シミュレーション開発
マルチドメインコントローラー
ドライバーモニタリング
▲4章へ ▲PAGE TOP

第5章

先進技術
量子コンピューター
ブロックチェーン
ドローン
この調査報告書を申し込む