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調査報告書:年刊

世界自動車技術年鑑 2020自動車技術の最新トレンドを網羅的に報告!!
世界自動車技術年鑑 2020
発 行

■ 2020年2月14日

体 裁

■ A4判、332頁+DVD、
   カラー印刷

価 格

■ 180,000円+消費税
※国内送料込

ご案内用チラシPDF
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785KB

パワートレインから車体まで日米欧中の最新自動車技術動向

  • エンジンや補機類は2025年頃に導入予定の欧州排ガス規制Euro 7対応で、こう変わる!!
  • 電動パワートレインの進化と普及により、変速機やギアに求められる仕様や性能も変わる!!
  • 電動車基幹部品である電動アクスル、モーターとその構成部品、電池、電源の最新開発動向を整理!!
  • 世界の自動運転開発の今後、LiDARやミリ波レーダー、カメラからドライバモニタリングまで!!
  • デジタル化によって進化するコックピットと内装!E/Eアーキテクチャの未来と車載通信!!
  • 各社プラットフォーム比較!軽量化と車体素材の採用動向、最新電動車の車体構造分析!!

FOURINが各地の車体分解調査で撮影した部品画像とサプライヤーリストをDVDに収録!!

電動パワートレインや自動運転など、自動車技術はここ数年で著しい進化を遂げました。世界の主要OEMは2020年からEV販売に本腰を入れます。自動運転は高速道路での限定条件下ではありますがレベル 3の実用化が目前です。それ以外の分野でもデジタル化によって多くの新機軸が登場しています。その一方で、燃費/排ガス規制への対応は待ったなしの状況にあり、エンジンをはじめとする既存技術の改良も避けて通ることはできません。

FOURINは、日本国内はもとより、世界各地の技術発表会やセミナーにスタッフを派遣し、各分野における最新の技術開発トレンドを常に追い続けています。ここに紹介する『世界自動車技術年鑑2020』は、このような取材活動の直近1~2年の成果をまとめたものです。複数の専門家に直接話を聞いて徹底的に深掘りしたレポートから、OEMやサプライヤーの類似技術を横に並べて俯瞰したレポートまで、さまざまな角度の調査報告を取り揃えました。

前年版『世界自動車技術年鑑2019』の続編となりますが、たとえ同じテーマでも内容の重複するレポートは1本もありません。これはとりもなおさず、昨今の技術進化のスピードがそれだけ速いことを意味しています。

本年版には、前年版で採りあげなかった各社のプラットフォームや車体構造、車体素材、内外装、HMIなども掲載しました。

今後の自動車技術の方向性を見極め、各社の研究開発方針や製品・サービス戦略を策定する上で、欠かすことのできない必携バイブルになると自負しております。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

VW MEBのプラットフォーム構造

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▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

2020年代の自動車技術焦点

◇2020年代の自動車技術開発

◇2020年代の各技術分野の主な焦点

◇エンジン開発を左右する欧州排ガス規制

◇Euro 7で求められるエンジン

◇日系自動車メーカーの電動車戦略

◇欧米系自動車メーカーの電動車戦略

◇スチール(鋼)とアルミなどの車体素材トレンド

◇デジタル化が進む内装/コックピット

◇自動運転とレベル2プラス

◇世界のスマートシティ構想

▲総論へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

エンジン

◇可変圧縮比

◇副燃焼室(プレチャンバー/プレイグニッション)

◇水噴射

◇ターボチャージャ

◇燃料噴射装置/インジェクター

◇ベルトテンショナー

◇排気再循環(EGR)

◇排ガス後処理

◇排熱回収

◇中国のエンジン

◇メタネーション

◇合成燃料(Eフューエル)

◇先進バイオ燃料

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

変速機/ギア

◇変速機/減速機

◇CVT①

◇CVT②

◇ZFのハイブリッドAT

◇DaimlerのDCT

▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

電動車基幹部品

◇欧州OEMのEVパワートレイン

◇EVの駆動方式

◇Eアクスル

◇日本電産(Nidec)のEアクスル

◇GKNのEアクスル

◇中国のEアクスル

◇精進電動のEアクスル

◇モータ構成部品

◇Yasaのモータとインバータ

◇電池価格と電池素材

◇全固体電池

◇電池ケース

◇オンボードチャージャー

◇ワイヤレス給電

◇電源制御

◇電動車基幹部品の熱管理

◇電池の熱管理

◇FCEV

◇中国におけるFCEV

▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

自動運転/ADAS

◇自動運転スタートアップ

◇次世代安全技術コンセプト

◇LiDAR

◇ミリ波レーダー

◇カメライメージセンサー

◇ドライバーモニタリング

◇高精度測位

◇歩行者等の行動予測

◇バレーパーキング(他律型自動駐車)

◇日本国内のバレーパーキング

◇スマートシティ

▲4章へ / ▼6章へ ▲PAGE TOP

第5章

内外装

◇シート/シートフレーム

◇エアバッグ

◇ヘッドアップディスプレイ/シースルーピラー

◇3Dディスプレイ

◇デジタルサイドミラー

◇ハプティックス

◇ヘッドランプ

◇タイヤ

▲5章へ / ▼7章へ ▲PAGE TOP

6章

電気/電子(E/E)システム

◇E/Eアーキテクチャ

◇AUTOSAR

◇Android Automotive OS

◇ワイヤーハーネス

◇スマートエントリー/キーレスエントリー

▲6章へ / ▼付録へ ▲PAGE TOP

第7章

車体

◇日系OEMのプラットフォーム戦略

◇SUVの車体構造

◇アルミニウム

◇マグネシウム

◇車体構造部品の樹脂化

◇車体骨格部品の冷間成形

◇機械的締結

▲7章へ / ▼DVDへ ▲PAGE TOP

付録

最新電動車の車体構造分析

◇トヨタPrius

◇日産LEAF

◇Tesla Model 3

◇GM Chevrolet Bolt

◇VW ID.3

◇Audi e-tron

◇Jaguar I-Pace

◇Peugeot e-208/Opel Corsa-e

◇NIO ES6/ES8

◇Polestar 1

◇Lynk&Co 01

▲付録へ ▲PAGE TOP

DVD

収録内容

◇部品画像

◇サプライヤーリスト