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世界自動車研究会

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入会用紙

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第40回研究会(総会)

日時
2022年07月07日(木)
午後12:30 ~ 1:30
理事会
 
午後  1:30 ~ 5:30
研究会
場所 北京河南大厦(北京市朝阳区潘家园华威里28号 六階多機能庁会議室)  会場外観写真  会場室内写真
電話 電話( 86 ) 010 - 6777 - 3048  Fax ( 86 ) 010 - 6774 – 5691
費用 会員と新入会員=無料。当日だけ参加の非会員=1200元。(当日会場でお支払いください)
定員 100名(会場の都合により、定員になり次第締め切ります)
申込 会員はこちらから申込みください(会員の参加は自由ですが、会場準備都合のため毎回連絡下さい)。
新入会者または当日だけ参加者はこちらから申込みください。
講演
2022年中国マクロ経済情勢とマクロ経済政策
中国の中古車業界の発展概況
祝 宝良
(国家信息中心総経済師)
潘 磊
(北京精真估信息技術有限公司副総裁)

2022年の中国の経済状況と直面する主な問題を分析し、経済成長の趨勢を予測します。「2022年経済工作会議」の趣旨、マクロ経済政策の方向と政策措置を解読します。


中国自動車産業動向分析
董 揚
(中国電動車百人会副理事長)

中国の自動車産業は質の高い発展段階に入った。中国の新エネルギー車の発展が良好で、市場拡大により技術の発展も牽引され、世界をリードするようになった。また、中国のブランドは急速に成長している。高品質な発展段階において、まず企業は基礎研究と新技術研究の能力を備えなければならない。次に、産業は「特許標準公共サービスプラットフォーム」などを含むイノベーションに有利な環境を整備しなければならない。政府の準備も必要だ。中立的な技術政策を制定し、知的財産権の保護を強化し、競争を奨励する。資本が「脱虚向実」(非実体経済から脱し、実体経済へ)と流れるようにする。

中国の中古車業界は過去30年にわたって、個人のブローカーから始まり、企業による大規模な参入、ECプラットホームの登場まで発展してきました。自動車メーカーと販売店はますます市場分類を重視するようになりました。今後はどのような業界構造となるでしょうか?中国の中古車業界の発展の見通しを展望します。


現在の国際経済情勢が中国の経済及び関連産業に
与える影響
馮 中越
(北京工商大学経済学院元院長、教授)

百年に一度の変革、Macron Report(2021年)で提案された3つの課題、中国のカーボンピークアウト・カーボンニュートラル目標の実現可能性とカーボンニュートラルの盲点、世界のデジタル経済の発展の現状と動向、国際経済情勢の最新分析。そして、制裁(ロシア・ウクライナ戦争)が世界的な産業(石油や半導体など)に与える影響を解説します。

入会申込み後または新年度開始(1月1日)後、初めての研究会開催日までにその年度の会議費納入が確認できなかった会員は自動的に会員資格抹消となります。

月例研究会(予定)

回/年月日 国内関係表題:講演者 世界関係表題:講演者
未定

未定

未定

第39回研究会

2021年10月14日(木)

(会場の様子:中国各地から100名以上が参加)

(中国各地から100名以上が参加)

商用車産業発展の考え

豊 永剛氏

豊 永剛氏
(一汽解放汽車有限公司 戦略管理部 部長)
報告PDF(中国語)

交通变革が自動車市場に及ぼす影響

紀 雪洪氏

紀 雪洪氏
(北方工業大学 汽車産業革新研究センター主任 教授) 
報告PDF(中国語)

 

(会員限定、閲覧のみ。PDFの表示には少し時間がかかります)

中国の商用車産業の転換期に達し、世界商用車の戦略が変化する時代でもあります。「十四五計画」は大きな変化が起こる時期となるでしょう。国内外の循環、炭素排出量削減、CASE、新興EVメーカー等の潮流を踏まえて、商用車の今後の動向を検討します。

インターネットによって交通手段のデジタル化とシェアリング化が進み、タクシーやカーシェアリング、レンタカー業界は変革の時期を迎えている。この変革が自動車産業に及ぼす短期~長期の影響と、自動車製品がどのように変化するかについて、自身の考えを示します。



新エネ車の規制政策と産業の発展趨勢

楊 紅松氏

楊 紅松氏
(中国汽車工学研究院股份有限公司-北京分院-産業発展部 部長)
報告PDF(中国語)

新エネ車の製品参入と製品リコールに関する最新の管理規則を分析し、CAFC・NEVクレジット管理規則と企業対応策にも触れます。「新エネ車産業発展計画(2021-2035年)」とCO2排出ピークアウトに関連する研究を踏まえ、新エネ車産業の発展状況を紹介した上で、業界の課題を発掘し、解決案を提案します。

報告PDF(中国語):会員限定、閲覧のみ。PDFの表示には少し時間がかかります)



自動運転は現在、学術界と自動車産業界で最も注目を集める分野の1つとなっています。国家戦略で争われる国際的な最先端のハイテク産業でもあります。技術の成熟度、製品のコスト、政策法規、インフラなどの原因により、一般道での自動運転は未だ発展段階にあります。一方、業界内では、商用車の限定シーンにおける自動運転車の走行は中段階に推移しています。今回の講演では、ワーキンググループが近年実施した様々な特定シーンにおける自動運転試験の結果を通じて、商用車の自動運転の現段階における課題と今後の発展の方向性を分析します。