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世界自動車研究会

※会則を承認後、お申込下さい

入会用紙

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第39回研究会

日時
2021年10月14日(木)
午後1:00 ~ 2:00
理事会
 
午後2:00 ~ 5:00
研究会
場所 北京河南大厦(北京市朝阳区潘家园华威里28号 六階多機能庁会議室)  会場外観写真  会場室内写真
電話 電話( 86 ) 010 - 6777 - 3048  Fax ( 86 ) 010 - 6774 – 5691
費用 会員と新入会員=無料。当日だけ参加の非会員=1200元。(当日会場でお支払いください)
定員 100名(会場の都合により、定員になり次第締め切ります)
申込 会員はこちらから申込みください(会員の参加は自由ですが、会場準備都合のため毎回連絡下さい)。
新入会者または当日だけ参加者はこちらから申込みください。
講演
商用車産業発展の考え
新エネ車の規制政策と産業の発展趨勢
豊 永剛
(一汽解放汽車有限公司 戦略管理部 部長)
楊 紅松
(中国汽車工学研究院股份有限公司-北京分院-産業発展部 部長)

中国の商用車産業の転換期に達し、世界商用車の戦略が変化する時代でもあります。「十四五計画」は大きな変化が起こる時期となるでしょう。国内外の循環、炭素排出量削減、CASE、新興EVメーカー等の潮流を踏まえて、商用車の今後の動向を検討します。


交通变革が自動車市場に及ぼす影響
紀 雪洪
(北方工業大学 汽車産業革新研究センター主任 教授)

インターネットによって交通手段のデジタル化とシェアリング化が進み、タクシーやカーシェアリング、レンタカー業界は変革の時期を迎えている。この変革が自動車産業に及ぼす短期~長期の影響と、自動車製品がどのように変化するかについて、自身の考えを示します。

新エネ車の製品参入と製品リコールに関する最新の管理規則を分析し、CAFC・NEVクレジット管理規則と企業対応策にも触れます。「新エネ車産業発展計画(2021-2035年)」とCO2排出ピークアウトに関連する研究を踏まえ、新エネ車産業の発展状況を紹介した上で、業界の課題を発掘し、解決案を提案します。

入会申込み後または新年度開始(1月1日)後、初めての研究会開催日までにその年度の会議費納入が確認できなかった会員は自動的に会員資格抹消となります。

月例研究会(予定)

回/年月日 国内関係表題:講演者 世界関係表題:講演者
未定

未定

未定

第38回研究会

2021年7月8日(木)

(会場の様子:中国各地から100名以上が参加)

(中国各地から100名以上が参加)

RCEPの中国自動車産業への影響

許 海東氏

許 海東氏
(中国自動車工業協会 ヴァイスチーフエンジニア)
報告PDF(中国語)

新エネルギー車用材料の発展及び宝山鋼鉄の対応

鮑 平氏

鮑 平氏
(宝山鋼鉄汽車股份有限公司 自動車パネルチーフエンジニア) 
報告PDF(中国語)

 

第一部では、「地域的な包括的経済連携協定」(RCEP)が自動車の輸出関税と輸入関税、関連国の自動車産業に与える影響について紹介します。第二部では、国内外における自動車チップ不足の状況と影響、問題点、政府と協会の対応、今後の予測などを紹介します。

新エネルギー車の発展の方向性と材料の分析。BEVの主な訴求ポイント。宝鋼の新エネルギー車向けトータルソリューションの紹介。ホワイトボディ、バッテリーパック、バッテリーケース、リレー用鋼、駆動モーター用鋼や、ホワイトボディ材料及びアルミニウムーマグネシウム合金、炭素繊維などを活用した軽量化への取り組みの紹介。最後に未来の展望についてもご紹介します。



中国の自動車市場動向とサプライチェーンのウィンウィン協力

王 乙白氏

王 乙白氏
(三菱UFJ銀(中国)有限公司 コンサルティング研究部 高級マネージャー)
報告PDF(中国語)

中国自動車業界は新四化(CASE))がもたらした空前の挑戦とチャンスに直面し、産業は大きな変革を遂げています。各社の競争パターンが全面的に再構築されています。ここ数年の業界で注目を集める話題をめぐって、上流・下流企業の転換の方向性を分析し、日系銀行の製品と組み合わせた解決策を提示します。中国自動車工業サプライチェーンの着実な発展とウィンウィンな協力関係を手助けします。

報告PDF(中国語):会員限定、閲覧のみ。PDFの表示には少し時間がかかります)



自動運転は現在、学術界と自動車産業界で最も注目を集める分野の1つとなっています。国家戦略で争われる国際的な最先端のハイテク産業でもあります。技術の成熟度、製品のコスト、政策法規、インフラなどの原因により、一般道での自動運転は未だ発展段階にあります。一方、業界内では、商用車の限定シーンにおける自動運転車の走行は中段階に推移しています。今回の講演では、ワーキンググループが近年実施した様々な特定シーンにおける自動運転試験の結果を通じて、商用車の自動運転の現段階における課題と今後の発展の方向性を分析します。