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自動車問題研究会 東海支部のご案内

自動車問題研究会は自動車産業に関与する個人によって構成される任意団体で、学習、研究、会員相互の親睦を目的とした組織として1969年(昭和44年)に発足しました。当研究会は東京に本部が、大阪と名古屋に支部があり、それぞれが独自の活動を行っています。東海支部は1984年(昭和59年)7月3日に誕生し、東海地区に在住または事業・研究拠点を有する約130名の会員によって構成されています。

東海支部は月一回定例会を開き、自動車を取り巻く諸課題について講演会を行うことを基本的な活動としています。また、年に数回の懇親会や本部、関西支部との交流会を行い会員相互の親睦を図っています。

フォーインは1996年12月以来、東海支部の事務局を務めておりますが、自動車産業に関わる様々な企業、大学関係者、公的機関の関係者らとともに、月一回の定例会の中で学習させていただいております。

弊社調査報告書をご利用の皆様。弊社調査報告書にご興味をお持ちの皆様。自動車問題研究会は弊社の調査報告書とはまた別の視点で自動車を理解する上での有効な場と存じます。自動車問題研究会では広く門戸を開放していますので、下記の「過去1年間定例会報告」や「定例会のご案内」をご覧の上、入会されることをお薦めいたします。

自動車問題研究会 東海支部 2024年 5月 第423回 定例会のご案内

2024年5月定例会では、CN企画株式会社代表取締役 社長・CEOの守谷 嘉人氏に「2050カーボンニュートラル(CN)対応について~アナザストーリーは? クリーン電源+BEV VS e-fuel+HEV~」をテーマにご講演いただく予定です。

守谷氏は1980年にトヨタ自動車工業(現、トヨタ自動車)入社し、自動車ENGの排気ガス実験、新機構・新ENG開発、動弁系・新機構企画設計開発等に従事。ガソリンENGに標準搭載の可変バルブタイミング機構(VVT-i)開発に中心となって携わりました。2018年、パーソルR&D(現パーソルクロステクノロジー)入社。カーボンニュートラル推進室設立。2022年11月、CN企画株式会社設立、パーソル退社し現在に至ります。

講演では、EVシフトばかり騒がれたCN対応は、マルチパスウェイへ移行。 そして残る様々な課題の、世界で受け入れうる解決の道についてご講演いただきます。

今回もパソコン・スマートフォンからのオンライン会議(Microsoft Teams)参加システムも採用しております。

自問研に興味ご関心のある方もお誘い合せ下さい。

自動車問題研究会 第423回 定例会

日時 2024年5月30日(木) 午後7時~8時30分頃
会場 フォーイン2階多目的ホール(名古屋市千種区桜が丘292番地)
WEB オンライン会議(Microsoft Teams)による開催
内容 「2050カーボンニュートラル(CN)対応について」
~アナザストーリーは? クリーン電源+BEV VS e-fuel+HEV~
講師 守谷 嘉人 氏 (CN企画株式会社代表取締役 社長・CEO)
 

自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告

2024/4/25
第422回
「SDV時代の企画活動について
-鉄・ゴム・樹脂から喜怒哀楽へ- 」
マツダ株式会社
MaaS事業準備室 室長
別府 耕太 氏
2024/3/19
第421回
自動車向け材料として、ERW鋼管の活用マニュアル
-軽量化の限界に挑戦する、韓国鋼管メーカーの活動紹介- 」
韓国T.G.S PIPE CO., LTD.
President
HYO-JEONG SUH 氏
2024/2/27
第420回
「「斜め横」から視たニッポン自動車産業2024
- 元・汎用エンジン屋がクルマ屋さんに贈る「五つの視座」 - 」
博士(工学) /フリーライター
フリーエンジニア
渡邉 生 氏
2024/1/30
第419回
「ドイツFVV将来燃料スタディ IVb
-百家騒乱、ますます混迷する急激なEVシフト、eFuel論争へのLCA計算- 」
FVV日本オフィス 代表
竹内 一雄 氏
2023/12/19
第418回
「メキシコ現地取材報告
-電動サプライチェーン構築に向けた動き- 」

2023年度 忘年会
株式会社フォーイン
世界自動車調査月報編集長
安藤 久史 氏
2023/11/28
第417回
「モノづくり現場が自ら進めるデジタル化を考える」
 トヨタ自動車田原工場の活動の紹介
トヨタ自動車株式会社株式会社
田原工場 エンジン製造部
技術員室 企画グループ長
𠮷田 保正 氏
2023/10/23
第416回
「タイにおける日系自動車メーカーのポジション変化と電動化対応
-中国メーカーの怒涛のEV攻勢と日本勢の凋落。どうするニッポン!- 」
一寸木守一事務所代表、
日本能率協会参与
一寸木 守一 氏
2023/9/27
第415回
「BYD販売の日本電気自動車市場へのインパクト
-BYD ATTO 3販売経験で分かったこと、新型車(BYD DOLPHIN)発売にかける期待- 」
BYD Auto Japan株式会社
代表取締役社長
東福寺 厚樹 氏
2023/8/22
第414回
「高度に自動化された車両を可能にする AptivスマートビークルアーキテクチャーTM 」 日本アプティブモビリティサービシス株式会社
織田 信輔 氏
2023/7/19
第413回
「2020年代の自動車産業」

2022年度 総会
早稲田大学教授・
自動車問題研究会会長
藤本 隆宏 氏
2023/6/30
第412回
「eFuelはエンジン車存続の救世主となるか
-欧州で巻き返し進むeFuelの実力分析、普及の可能性を考える- 」
某自動車メーカー勤務
B 氏
2023/5/16
第411回
「2030年世界自動車産業の展望
-供給制約、総需要縮小、電動化拡大時代への挑戦- 」
S&P Global Principal Research Analyst
Japan/South Korea Vehicle Production Forecasts
西本 真敏 氏

自動車問題研究会 会則

昭和52年7月15日 制定
平成19年9月1日 一部改訂
平成28年7月14日 改訂
平成29年7月13日 一部改訂

名称

  1. 本会は自動車問題研究会と称する。
  2. 本会は下記に住所を置く。
  3. 本会は下記に支部を置く。

目的

本会は、自動車に関わる諸問題について政治、経済、文化、技術などの、さまざまな観点から問題提議を行ない、かつ会員相互が調査、研究および議論を重ね、その本質を見極める事、また会員相互の親睦をはかることを目的とする。

活動

本会は、月例研究会、工場見学会、試乗会、出版物の編集発行、内外関係機関との連携その他、本会の目的を達成するに適当と認められる活動を行う。

会員

  1. 本会に入会を希望する者は、本会の目的に賛同する者で、会員の紹介をもって幹事会に申込み、その承認を得なければならない。
  2. 会員は所定の会費を納入するものとする。
  3. 会員は、本会が開催する月例研究会、工場見学会などに出席し、本会が発行する機関誌、出版物、その他資料の配布を受けることが出来る。

役員

  1. 本会は、本会を代表するため会長1名、会計監査のための監事1名を置く。会長、監事は、総会にて選任される。
  2. 会長は、会務執行のため、副会長若干名、幹事若干名を置く事が出来る。
  3. 幹事は、互選により幹事長1名を選出し、幹事長は適宜、会務執行のための幹事会を開く事が出来る。幹事会のメンバーは、会長、副会長、監事、幹事を基本とする。
  4. 会長は、本会運営に必要と判断した場合、顧問等若干名を置くことを総会に提案し、総会を持って選任することが出来る。

会費

  1. 本会の会費は、総会で決定した上、会員に通知し、承認を得るものとする。会員は原則として毎年8月末日までに一括してこれを支払うものとする。
  2. 会員は、1カ年に亘り会費を納めなかった場合には会員資格を失う、ただし、幹事会が正当と認める理由がある場合には、この限りではない。

総会

  1. 本会は、年に一度総会を開催し、本会の活動、会計などについて報告するものとする。
  2. 前項に加えて、会長は、必要と認める場合には総会を開催することが出来る。

自動車問題研究会 連絡事務所

<東京本部>

〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-41 イースタン青山ビルB1
合同会社FTものづくり研究所気付
E-MAIL:jimonken.tokyo@gmail.com

<関西支部>

〒567-0034 大阪府茨木市中穂積2-1-5
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部気付
TEL:(072)645-1300/FAX:(072)645-1666
E-MAIL:jimonken@jaf.or.jp

<東海支部>

〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜が丘292
株式会社フォーイン気付
TEL:(052)789-1101/FAX:(052)789-1147
E-MAIL:jimonken@fourin.com
URL:https://www.fourin.jp/corporate/jimonken.html
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