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自動車問題研究会 東海支部のご案内

自動車問題研究会は自動車産業に関与する個人によって構成される任意団体で、学習、研究、会員相互の親睦を目的とした組織として1969年(昭和44年)に発足しました。当研究会は東京に本部が、大阪と名古屋に支部があり、それぞれが独自の活動を行っています。東海支部は1984年(昭和59年)7月3日に誕生し、東海地区に在住または事業・研究拠点を有する約130名の会員によって構成されています。

東海支部は月一回定例会を開き、自動車を取り巻く諸課題について講演会を行うことを基本的な活動としています。また、年に数回の懇親会や本部、関西支部との交流会を行い会員相互の親睦を図っています。

フォーインは1996年12月以来、東海支部の事務局を務めておりますが、自動車産業に関わる様々な企業、大学関係者、公的機関の関係者らとともに、月一回の定例会の中で学習させていただいております。

弊社調査報告書をご利用の皆様。弊社調査報告書にご興味をお持ちの皆様。自動車問題研究会は弊社の調査報告書とはまた別の視点で自動車を理解する上での有効な場と存じます。自動車問題研究会では広く門戸を開放していますので、下記の「過去1年間定例会報告」や「定例会のご案内」をご覧の上、入会されることをお薦めいたします。

自動車問題研究会 東海支部 2022年 9月 第403回 定例会のご案内

2022年9月定例会は、トヨタ自動車株式会社 車両製造技術開発部 主査の村田 亘氏に「カーボンニュートラルに向けた新塗装技術について」をテーマにご講演いただく予定です。

村田氏は1999年トヨタ自動車に入社。材料技術部でグローバルの水性塗料開発に取り組まれました。2006年にはトヨタ・モーター・ヨーロッパに赴任。欧州生産車両の開発に従事しました。2010年に帰任し、トヨタ労働組合 執行部へ出向。2013年に材料技術部へ復帰し、構造発色カラー等レクサス車両の塗装を担当。2018年に生産技術部門に異動し、塗装/成形工程の工法・機器・設備開発を担当され、現在に至ります。

トヨタはカーボンニュートラル機運の向上から、2035年カーボンニュートラル(CN)達成を目指しています。達成には低CO2生産技術の開発・導入によるCO2排出量の削減が必須であり、CNをモノづくり改革のチャンスと捉え、これに取り組んでいます。工場のCO2削減について例を挙げてご紹介いただきます。

今回もコロナ感染症対応の取り組みにより、会場・オンラインのハイブリッド形式の開催となります。会場への参加者は先着20名限定とし、パソコン・スマートフォンからのオンライン会議(Microsoft Teams)参加システムも採用しております。

自問研に興味ご関心のある方もお誘い合せ下さい。

自動車問題研究会 9月 第403回 定例会

日時 2022年 9月21日(水) 午後7時~8時30分頃
会場 フォーイン2階多目的ホール(名古屋市千種区桜が丘292番地)

先着20人限定(マスク着用、手指消毒、間隔を開けて着席)

WEB オンライン会議(Microsoft Teams)による開催(事前登録が必要です)
内容 「カーボンニュートラルに向けた新塗装技術について」
講師 村田 亘 氏(トヨタ自動車株式会社 車両製造技術開発部 主査)
 

自動車問題研究会 東海支部 過去1年間 定例会 報告

2022/8/23
第402回
「パーソナライズドビークル発展の現状と可能性
-海外で先行する現状と日本自動車産業へのインパクト- 」
SBD Automotive
コンサルティングスペシャリスト
大塚 真大 氏
2022/7/22
第401回
「インド二輪車市場の電動化動向と将来展望」

2021年度 総会
株式会社フォーイン
企画調査部
取締役部長
前田 偉康 氏
2022/6/21
第400回
三洋貿易展示施設見学会

第400回 定例会・記念パーティー

2022/5/30
第399回
「地域活性化に欠かせない大学、産業界、スタートアップの連携強化
-大学発ベンチャー自動運転オープンソフト開発会社TierⅣの立上経験を踏まえて- 」
国立大学法人・東海国立大学機構・名古屋大学
教授・副総長/機構長補佐
武田 一哉 氏
2022/4/21
第398回
「保険会社グループが挑む自動車・モビリティ事業
-CASEの波と保険事業のこれから- 」
SOMPOインスティチュート・プラス株式会社
シティ・モビリティグループ
主任研究員
新添 麻衣 氏
2022/3/29
第397回
「中国自動車メーカーの自主開発能力の実態
-東風、長城、吉利での車両開発をサポートしてきた経験から- 」
元東風汽車公司
技術センター
チーフエンジニア
島影 茂 氏
2022/2/22
第396回
「2030年の品質保証(モノからコトへ)を考える
-MaaSにおけるモバイルを中心に- 」
一般社団法人
中部品質管理協会
経営企画室長
細見 純子 氏
2022/1/26
第395回
「チームづくりとリーダーシップ」
-ピンチをチャンスに、愛知製鋼のリーマン・ショック対応とコロナ後の経営改革の方向性- 」
一般財団法人
中部生産性本部 副会長
安川 彰吉 氏
2021/12/9
第394回
「空飛ぶクルマの実現可能性と将来性
-なぜ今、空飛ぶクルマが注目されるのか- 」

忘年会
株式会社フォ―イン
取締役 シニアアナリスト
福田 将宏 氏
2021/11/25
第393回
「デジタルファクトリーによる製造業の再生と復活
-新しい生産DXの潮流、デジタルツインの活用- 」
株式会社ゼネテック
DX事業本部
執行役本部長
柏山 正守 氏
2021/10/26
第392回
「ヨーロッパでの自動車デザイン開発経験から考えること
-なぜ欧州自動車ブランドは世界中の憧れなのか- 」
仲西デザイン 代表
仲西 昭徳 氏
2021/9/28
第391回
「日本自動車産業のDX活用の課題と実情
-DXの目的の再確認。DXとはなにか。世界の自動車企業ではこんなに活用している- 」
BellaDati
マネージング・ダイレクター
齊藤 和人 氏

自動車問題研究会 会則

昭和52年7月15日 制定
平成19年9月1日 一部改訂
平成28年7月14日 改訂
平成29年7月13日 一部改訂

名称

  1. 本会は自動車問題研究会と称する。
  2. 本会は下記に住所を置く。
  3. 本会は下記に支部を置く。

目的

本会は、自動車に関わる諸問題について政治、経済、文化、技術などの、さまざまな観点から問題提議を行ない、かつ会員相互が調査、研究および議論を重ね、その本質を見極める事、また会員相互の親睦をはかることを目的とする。

活動

本会は、月例研究会、工場見学会、試乗会、出版物の編集発行、内外関係機関との連携その他、本会の目的を達成するに適当と認められる活動を行う。

会員

  1. 本会に入会を希望する者は、本会の目的に賛同する者で、会員の紹介をもって幹事会に申込み、その承認を得なければならない。
  2. 会員は所定の会費を納入するものとする。
  3. 会員は、本会が開催する月例研究会、工場見学会などに出席し、本会が発行する機関誌、出版物、その他資料の配布を受けることが出来る。

役員

  1. 本会は、本会を代表するため会長1名、会計監査のための監事1名を置く。会長、監事は、総会にて選任される。
  2. 会長は、会務執行のため、副会長若干名、幹事若干名を置く事が出来る。
  3. 幹事は、互選により幹事長1名を選出し、幹事長は適宜、会務執行のための幹事会を開く事が出来る。幹事会のメンバーは、会長、副会長、監事、幹事を基本とする。
  4. 会長は、本会運営に必要と判断した場合、顧問等若干名を置くことを総会に提案し、総会を持って選任することが出来る。

会費

  1. 本会の会費は、総会で決定した上、会員に通知し、承認を得るものとする。会員は原則として毎年8月末日までに一括してこれを支払うものとする。
  2. 会員は、1カ年に亘り会費を納めなかった場合には会員資格を失う、ただし、幹事会が正当と認める理由がある場合には、この限りではない。

総会

  1. 本会は、年に一度総会を開催し、本会の活動、会計などについて報告するものとする。
  2. 前項に加えて、会長は、必要と認める場合には総会を開催することが出来る。

自動車問題研究会 連絡事務所

<東京本部>

〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-41 イースタン青山ビルB1
合同会社FTものづくり研究所気付
E-MAIL:jimonken.tokyo@gmail.com

<関西支部>

〒567-0034 大阪府茨木市中穂積2-1-5
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部気付
TEL:(072)645-1300/FAX:(072)645-1666
E-MAIL:jimonken@jaf.or.jp

<東海支部>

〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜が丘292
株式会社フォーイン気付
TEL:(052)789-1101/FAX:(052)789-1147
E-MAIL:jimonken@fourin.com
URL:https://www.fourin.jp/corporate/jimonken.html
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   jimonken@fourin.com