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調査報告書:中国

好評受付中中国48Vシステムの進展状況
中国48Vシステムの進展状況
発 行

■ 2020年7月15日予定

体 裁

■ A4判、カラー印刷 約50頁

+調査報告会(オンライン対応)
予約特別価格

■ 1,320,000円(税込)
   
1,200,000円(税込)

※発行前申込に限る

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燃費規制とコスト動向から48Vの将来を見通す

  • 中国第5段階の燃費規制から48Vシステムの技術採用拡大の可能性を分析!!
  • メーカー別48Vモデルの生産・省/都市の48Vモデルの販売状況を解析!!
  • 48Vシステムサプライヤーチェーン、構成部品の調達価格を調査!!
  • 48Vシステム主要サプライヤーの技術開発、能力整備、供給等動向を整理!!
  • 2030年までのP0、P1、P2別の中国48Vシステム搭載車の市場を展望!!

中国ではCO2排出規制(燃費規制)の対応策として欧州市場が提唱される48Vシステムは盛んに議論され、2016年に長安汽車は世界初の量産48Vシステム搭載車と標榜する「逸動(Eado)を発売して、吉利、五菱、Daimler、Ford、等数社自動車メーカーは追随して、48Vシステムの搭載車は投入。高度アイドリングシステムを伴うスタータージェネレーターを搭載するP0方式を中心とする48Vシステムは2019年までにMercedes-Benzの高級車を中心に市場拡大してきたものの、大衆車の48Vシステムは当初の予想より大きく下回った。その要因はNEV規制の導入、燃費規制の改訂等規制環境の変化でもあり、燃費改善効果が限定的である市場性の問題でもある。

2016年以降欧州市場はディーゼルゲートの問題から多くの欧州系OEMがNEVへのシフトを加速する等技術戦略を調整し、中国のNEV販売が急速拡大している中、2025年の目標値(NEDC)が4.0ℓ/100㎞とする第5段階の燃費規制は2021年より開始し、しかも燃費の測定テストサイクルはNEDCからWLTCへ移行、2025年以降中国独自モードのCATCへシフトすると計画されており、今後48Vシステムは中国市場で技術路線として選択すべきかどうかを再度検証する必要がある。

FOURINは2018年より中国市場では48Vシステム搭載車の生産・販売台数を集計しながら、開発・採用動向をウォッチングしている。日本の自動車産業関係者の技術戦略、製品戦略に資することを目的に標記のマルチクライアント調査を提案させていただきます。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

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掲載予定目次
▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

中国における48Vシステム市場展望

中国の燃費規制・NEV規制の改訂:低燃費車の定義の導入から48Vシステム普及への影響を分析

48Vシステム搭載車の生産・販売状況:内燃機関車、HEVの販売状況と比較し、48Vシステムの市場性を検証

48Vシステムのモータ、DCDCコンバータ、電池等サプライヤーチェーン、部品コストから将来性を極める

2030年までP0、P1、P2等別の48Vシステム市場を展望
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第1章

自動車メーカーの48Vシステム採用戦略

VW、BMW、M-Benz、GM、Ford、日産、現代自動車(起亜自動車含む)、
中国一汽、上海汽車、東風汽車、長安汽車、吉利汽車(Volvo含む)、
奇瑞汽車、Jaguar Land Rover等
▲1章へ ▲PAGE TOP

第2章

システムサプライヤーの開発・供給動向

Bosch、Continental、Valeo、BorgWarner、Delphi、Magna、Hella、
上海電駆動、漢拿電機、万向、CATL、駱駝、力神、均勝電子等
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