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調査報告書:世界

好評受付中日米欧自動車メーカーのカーボンニュートラル化戦略
日米欧自動車メーカーのカーボンニュートラル化戦略
発 行

■ 2022年2月予定

体 裁

■ A4判、 約100頁
 簡易カラー印刷

予約特別価格

■ 198,000円(税込)
   
180,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
冊子版+報告会:455,000円(税込)

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BEV、eFuel、LCA、サーキュラーエコノミー、サプライチェーンの取り組みと課題

  • 主要なグローバル自動車メーカー各社の中・長期カーボンニュートラル化方針・目標を比較!!
  • eFuel活用によるICE車のライフサイクルCO2削減、BEV化優先など、各社の戦略の違いを分析!!
  • リサイクルを含むサーキュラーエコノミー確立に向けた自動車メーカー各社の戦略、最新動向を解説!!
  • CO2ニュートラルでの原材料・素材調達を含む、サプライチェーンのカーボンニュートラル化動向にも注目!!
  • 欧州Fit for 55、日本グリーン成長戦略、米国電動化推進など、注目すべき政策動向を説明!!

気候変動抑制に向け、主要各国が2050年カーボンニュートラル化を方針化しています。自動車業界でも、原材料調達、製造、製品ユースケースから廃棄までのフルサイクルでの脱炭素化の重要性が高まっています。事業全体における炭素中立化と、リサイクル材料の積極活用や部品技術の再利用促進によるサーキュラーエコノミーの確立に向けた取り組みにコミットすることが、自動車メーカーにとって企業価値向上のために必須となっています。

FOURINは、自動車CO2 LCAルールの共通化やLCA規制の長期的な導入の可能性検討を含む政策動向や、自動車各社のカーボンニュートラル化方針をまとめたマルチクライアント報告書の「LCAで加速する世界のカーボンニュートラル化」を2021年3月に発刊しました。その後、Fit for 55(現行のユースケースベースでのCO2規制の強化を明確化)などの政策案や、メーカー各社の方針強化が続々と発表されています。このため、新たなマルチクライアント報告書の「日米欧自動車メーカーのカーボンニュートラル化戦略」を企画いたしました。注目度と重要度が高まっている、ライフサイクルCO2ニュートラル化の動向、自動車各社の戦略方針について引き続き報告いたします。BEV中心でカーボンニュートラル化を目指すのか、eFuelなどの代替燃料を活用しながら内燃機関の搭載継続と電動化を並行で進めるのか、各国及び各社により異なる戦略、方向性の違いを新たな報告書で分析いたします。また、バッテリー二次利用やクローズドループリサイクルなど、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みにも焦点を当てています。

主要自動車グループ各社の電動化及び代替燃料活用方針概要比較

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掲載予定目次
▼1章へ ▲PAGE TOP

序章

カーボンニュートラル化と産業競争力維持・強化

EUのFir for 55, 日本のグリーン成長戦略, 米大統領のEV推進宣言など、注目すべき政策動向

カーボンニュートラル化戦略, 方針の比較: BEV中心のカーボンニュートラル化、eFuelなどの代替燃料を活用しながらの炭素中立化
▲序章へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

自動車メーカー各社のカーボンニュートラル化方針

事業全体のカーボンニュートラル化目標、長期的な方向性
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

自動車メーカー各社の製品カーボンニュートラル化戦略概要

ユースケース製品CO2ニュートラル化の方向性:電動化、代替燃料(eFuel)活用
▲2章へ / ▼4章へ ▲PAGE TOP

第3章

自動車メーカー各社のサプライチェーンカーボンニュートラル化

サプライヤーへのCO2ニュートラル化要求

スチール、アルミなど、CO2フリー調達
▲3章へ ▲PAGE TOP

第4章

自動車メーカー各社のサーキュラーエコノミーへの挑戦

バッテリー再利用や希少材料のリサイクル

素材リサイクルや代替材料活用

リサイクルビジネスモデル化
<1~4章で取り上げるメーカー>

・VWグループ

・BMW

・Mercedes-Benz

・Renault

・Stellantis

・GM

・Ford

・トヨタ

・日産

・ホンダ

・現代自



※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。