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調査報告書:中国

中国から世界へBEV市場の起爆剤
好評受付中宏光 MINI EVの成功とインパクト
宏光 MINI EVの成功とインパクト
発 行

■ 2021年6月予定

体 裁

■ A4判、約50頁
簡易カラー印刷 

予約特別価格

■ 440,000円(税込)
   
400,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
報告会オプション:275,000円 (税込)

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約1.4MB

圧倒的なスピードを軸とした電動パワトレ覇権戦略を検証

  • 大型化の市場志向の中に小型車市場を復活させる「宏光 MINI EV」の意義を解析!!
  • 上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」の部品調達戦略、部品調達先、コスト構成を分析!!
  • 上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」の所有者別、都市別、ボディ色別等販売状況を調査!!
  • 上汽GM 五菱の事業沿革、製品開発体制、生産体制、能力整備、販売体制を整理!!
  • 中国発小型BEV開発競争がもたらすアセアン含む世界BEV市場へのインパクトを分析!!

中国で今最も注目される電動車は、4人乗りにもかかわらずエントリー価格が2.88万元(約46万円)となる上汽GM五菱の小型EV「宏光 MINI EV」です。2020年7月発売後、販売は右肩上がりで伸び続けており、直近(2021年3月)の出荷台数は3.9万台に達しています。また、2021年4月発売の「宏光 MINI EV Macaron仕様車」の発売前予約台数は16日間で3.6万台。予約ユーザー「85後」(1985年以降生まれ)比率は86%に及び、うち女性は65%を占めています。

フォーインは、本モデルが今でもBEVの普及に対して懐疑的な日系OEMにとってBEVシフトへのきっかけとなるモデルであると同時に、ブランド戦略の一環として若者と女性の取り込みのヒントが潜んでいるとみています。

本報告は「宏光 MINI EV」の主要部品調達先、コスト構成等を徹底的に調査したうえで、上汽GM五菱のヒット商品を生み出す組織体制や製品戦略、生産戦略等を含めて分析。さらにこのモデルがもたらすであろう世界BEV市場へのインパクトや小型BEV開発競争についても調査します。日系OEMが今後のBEV製品企画、ブランド戦略の策定に最適情報を提供します。

当案内をご高覧のうえ、関係部署ともご相談いただき、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

中国、小型E V価格帯比較

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掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」の成功と世界自動車産業へのインパクト


▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」の低コストの秘訣を解析
上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」のシャシ、パワートレイン、内装等の低コストの実現要素を探る
公開された主要部品サプライヤー、予想調達コストに基づき、調達戦略を分析
▲2章へ / ▼4章へ ▲PAGE TOP

第3章

上海GM 五菱「宏光 MINI EV」のマーケティング分析
上汽GM 五菱のブランド戦略から「宏光 MINI EV」のマーケティング戦略を分析
上汽GM 五菱「宏光 MINI EV」の都市別、所有者別、ボディ色別等販売分析
▲3章へ ▲PAGE TOP

第4章

上汽GM 五菱の事業体制と電動車戦略
事業沿革、製品開発体制、生産体制、能力整備、販売体制、海外事業展開
中国、小型E V価格帯比較


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。