
| セミナー&パネルディスカッション | グループディスカッション | |
|---|---|---|
| 日時 | 2025年11月18日 (火) PM13:00~PM17:30 |
2025年11月19日 (水) AM10:00~PM17:00 |
| 場所 |
〒464-8602 名古屋市千種区不老町 地下鉄「名古屋大学」駅下車2番出口より徒歩5分 学内マップ |
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| タイトル | ELV時代のFRP・ギガキャスト | 参加の一歩が未来を動かす |
| テーマ | ー |
CFRPリサイクル/外板・意匠 /新素材 /新工法 /新構造 講師: 三国氏・髙原氏・漆山氏 |
| 参加費用 1名様 |
一般:55,000円(税込)割引2名同時申込で 20% OFF!! | |
| 懇親会費用 1名様 |
5.500円(税込) ※懇親会会費は割引対象外 |
ー |
| 主催 | 名古屋大学ナショナルコンポジットセンター TEL:052-789-3282 Email:komatsu.manami.c7@f.mail.nagoya-u.ac.jp |
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| 共催 | 株式会社フォーイン TEL:052-789-1101 Email:info@fourin.jp |
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| 申込 | ネットフォーム から【 締切:11月7日(金) 】 | |
注意事項 |
<19日 グループディスカッション>・参加者は希望テーマを事前に選択してください。 ・18日のみの参加もOKです。 |
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12:00 |
開場 |
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開 会 |
13:00 |
開会挨拶 吉村 彰記 氏 (名古屋大学ナショナルコンポジットセンター センター長・教授) |
講演① |
13:05 |
素材と構造に宿る技術者思想ー車体構造の歴史から未来へ |
講演② |
13:35 |
⾞で⽬に付く部品を軽くて楽しいものに。 |
休 憩 |
14:05 |
休憩 |
講演③ |
14:15 |
自動車車体のマルチマテリアル化について |
講演④ |
14:45 |
自動車樹脂部品の最新トレンドと課題 |
休 憩 |
15:15 |
休憩 |
講演⑤ |
15:35 |
ギガキャストの技術的特徴と当社の取り組み |
講演⑥ |
16:05 |
ELV規則案の最新動向と影響 |
休 憩 |
16:35 |
休憩 |
討 論 |
16:45 |
パネルディスカッション モデレーター : 東 尚史 (株式会社フォーイン 専務取締役) |
閉 会 |
17:25 |
閉会挨拶 久保 鉄男 (株式会社フォーイン 代表取締役社長) |
懇親会 |
17:40 |
懇親立食会(名古屋大学 豊田講堂2階 ユニバーサルクラブ) |
紹 介 |
10:00 |
自己紹介・討議課題の深掘り |
|---|---|---|
休 憩 |
11:30 |
昼食休憩 |
討 論 |
12:30 |
テーマ別グループ討論(適宜途中休憩) |
休 憩 |
15:30 |
休憩 |
発 表 |
15:45 |
発表会 |
本講演では、歴史的車両に込められた設計者の思いにめぐらし、素材・構造・技術からその理念や時代背景を読み取ります。設計思想は制約や目的との応答であり、その痕跡は次世代自動車の構造合理性を構想する一助となるに違いありません。名古屋大学NCCでの研究も紹介します。
名古屋大学特任教授、博士(工学)。日本大学非常勤講師、金沢工業大学客員教授。1983年本田技研工業入社後、振動騒音低減、車体構造研究、軽量化技術に従事。2010年以降はCFRPによる将来車両の軽量化研究を推進。2019年、自動車技術会浅原技術功労賞受賞。技術者教育や編集業務にも尽力。
中国や東南アジア現地では⽇系⾞が危機に。従来とは異なる感性のクルマが求められていた。重量要求の厳しい空⾶ぶクルマや超⼩型モビリティでの樹脂化・CFRP採⽤の着眼に、従来車の⾦属外板や無機ガラス樹脂化案をプラスして、⽇本発の楽しい意匠と機能の⾞を⽬指したい。現状の危機感を伝達の上で⼆⽇⽬の討議テーマに繋がる夢を語る。
1989年トヨタ⾃動⾞株式会社⼊社。樹脂材料と加⼯技術、CAE、仕入先カイゼン活動。2012年韓国SamsungSDIエンジニアリングプラスチック研究所。2015〜2017年、⼤⼿⾃動⾞メーカーにてCFRP評価⽀援。2017年〜2025年埼⽟⼯業⼤学客員教授。2020年に技術コンサル会社株式会社Tech-Tを開設。現地現物情報を元にコンサル・講演活動中。著作としては⽇経クロステック連載「⽇系⾃動⾞メーカーのアジア市場崩壊前夜」など。
GHG排出量削減や運動性能向上の手段としての軽量化の意味、手段としてのマルチマテリアルの位置づけ、今後の展望などについてトヨタ自動車での具体例を交えて解説。
1994年トヨタ自動車株式会社に入社。ダイキャストを活用したアルミボデー開発やレクサスLFAのCFRPモノコック開発を担当するなど、一環してマルチマテリアルを用いた車体の軽量化技術開発に従事。現在も主に軽量材料を活用した軽量化技術の開発をけん引。
自動車のCO2削減には、車両重量の軽量化による削減効果は大きく、とくに電動車の場合は、車体の軽量化によりバッテリー容量を減らすことができ大きく貢献できる。軽量化のためには樹脂コンポジットを活用していく必要があり、そのための新工法による部品コスト低減が必須となり、これら樹脂コンポジットについて展望する。
1991年日産自動車株式会社入社。主にPP統合材、リサイクル、車室内VOC等樹脂材料を担当。2008年車体内外装、塗装材料主担として樹脂塗料材料を担当。2009年 中国東風日産に出向、全材料の国産化を担当。2012年帰任。2017年高分子材料グループ主管として樹脂・環境材料を担当。2019年三菱自動車株式会社材料技術部担当部長として有機材料を担当。2021年帰任。樹脂材料グループ主管として樹脂・環境材料を担当。2024年内外装開発部の内装エキスパートリーダーとして内装部品開発を担当。
自動車の電動化が進む中、ダイカスト製品のニーズは今後大きく変化する。その中でボディ・シャシー・バッテリーケースなど鉄からアルミニウムへの材料置換のニーズが高まり、大型一体ダイカスト(ギガキャスト)の採用も増えてきた。 ギガキャストの市場動向やリアアンダーボディの調査から見えてきた技術的な特徴や課題、当社におけるギガキャスト機導入の取り組みを紹介する。
1986年芝浦工業大学卒業、リョービ株式会社に入社、研究開発部に所属。2015年ダイカスト研究開発 部部長、2020年よりギガキャストのプロジェクトに従事。
欧州委員会は2023年7月にELV規則案を公表し、その後2025年に欧州議会と欧州理事会がそれぞれ修正案を提示した。今後予定されるトリローグ(三者協議)では、再生プラスチック利用率の要件、車両循環パスポート、炭素繊維の扱いなどが主要な争点となる見込みである。本講演では、最新のELV規則の最新動向を解説する。
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(旧:みずほ情報総研株式会社)に入社以降、官公庁の委託事業と して、欧州の環境政策や規制(REACH規則等)に関する調査・研究、企業コンサルティング、セミナー 講演(多数)を実施。



名古屋大学駅「2番出入口」下車。
郵便局を右に進み、信号を右折して学内を直進してください。
突き当たって右前方に名古屋大学 野依記念学術交流館があります。