展示会期間中、セミナーを実施いたします。内容は、世界自動車産業の現状を理解いただけるものとなっています。スケジュールは以下の通りです。
11:00-11:30 |
欧州ELV新規則の注目点 安田 晃史 (世界OEM調査部長) EUは車両設計の循環性およびELV管理を強化する新規定を導入予定です。材料再利用やリマニュファクチャリングを促進する内容で、2025年12月に理事会と議会で暫定合意に至りました。樹脂等のリサイクル率や破砕前部品取り外し義務が焦点です。 |
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12:30-13:00 |
日本市場展望 鈴木 航平 (日本自動車調査月報編集長) 近年450万台程度で推移する日本の市場について、今後の展望をお話します。電動化は、HEV優勢で着実に進行し、BEVは軽の規模が出る時代になります。金利・為替、税制など、市場を取り巻く環境は変化しています。最新データでお伝えします。 |
14:00-14:30 |
世界販売、2025年の振り返りと2026年予測 安藤 久史 (世界自動車調査月報編集長) 米国トランプ政権発足で、世界の自動車産業を取り巻く環境は大きく変化しました。2025年の世界販売を振り返り、2026年にどのようなシナリオが考えられるか、注目すべきポテンシャル市場はどこか、FOURINの予測をベースに解説します。 |
16:00-16:30 |
世界二輪車市場展望 前田 偉康 (取締役副社長) 世界の二輪車販売は、2024年に過去最高を記録し、2025年も更新する見通しです。今回のショートセミナーでは、世界の二輪車市場成長を牽引するインド、ブラジル、フィリピンに焦点を当て、世界二輪車市場の現状と将来を展望します。 |
11:00-11:30 |
インド市場の展望 舟橋 一晃 (アジア自動車調査月報編集長) インドでは2025年9月に実施された物品・サービス税(GST)の減税で、停滞気味であった乗用車の需要が再加速しています。今回のセミナーではインドで何が売れているのかと今後どのように乗用車市場が成長していくのかについて解説します。 |
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12:30-13:00 |
水素とCN燃料の最新動向 東 尚史 (専務取締役) 自動車産業における水素、合成燃料(eFuel)、バイオ燃料などのカーボンニュートラル燃料について、主要国政府の政策を俯瞰し、OEMにおける採用/研究開発状況と今後の見通しを示します。 |
14:00-14:30 |
世界eAxleトレンド 李 強福 (技術調査部 チーフアナリスト) 中国系を中心に進んでいるeAxleの高度統合化トレンドと、世界的なBEV減速の中でZF、Valeo、アイシンなどTier1を中心に進んでいるマルチパスウェイ対応のPlug&Play戦略について取り上げ、それぞれの比較や今後の展望について説明します。 |
16:00-16:30 |
中国市場展望と中国車の世界進出 沈 鳴雷 (中国自動車調査月報編集長) 世界最大の自動車生産・輸出国である中国について、2025年の実績を踏まえつつ、2026年の市場展開を展望します。あわせて、海外進出が加速している中国自動車メーカーの最新動向を分析し、世界市場に与える影響を解説します。 |
11:30-12:00 |
電動車市場展望と主要OEMの戦略 東 尚史 (専務取締役) 中国、米国、欧州、アジア、日本の電動車市場の現状と見通しについて説明します。主要国政府の直近の政策変更を受けて、主要OEMがどのような戦略と技術で対応していくのかを示します。 |
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12:30-13:00 |
世界商用車産業2026年概観 久保 鉄男 (代表取締役社長) 排ガス浄化、CO2排出抑制で再編が終局に入った中大型商用車業界、eCommerce需要対応でBEV化投資を加速する小型商用車業界を世界生産・販売動向、各OEMの経営戦略・事業計画を含めて概観します。 |
14:00-14:30 |
世界主要OEMのSDV戦略 李 強福 (技術調査部 チーフアナリスト) CASEからSDVへ、自動車の在り方が変わっています。ただ、単純に自動車のつくり方そのものが変わるだけでなく、自動車を利用するユーザーのニーズ、ユースケースにフレキシブルに対応できる「ツール」として自動車が変わろうとしています。こういった動きに先陣を切ったのが、Teslaでその後を中国・米国の新興BEVメーカーが追いかけています。2026年以降、どういった競争が繰り広げられるかについてトレンドの説明と展望をします。 |
16:00-16:30 |
世界中古車市場活況の背景と世界市場展望 久保 鉄男 (代表取締役社長) 2026年、世界の自動車新車市場はコロナ後の長い谷から抜け出ようとしています。この間、新車供給不足を補完するため車齢の高齢化と中古車流通が活性化して来ましたが、回復後の成長力を中古車シフトの観点から展望します。 |
※セミナーは 各回12名限定です。 定員に達したため、申込を締め切りました。
特定の地域やメーカー、または技術・法政策などの特定分野に焦点を当てた6種類(技術、法政策、世界、アジア、日本、中国)の自動車調査報月報を毎月発刊しております。
当ブースでは、各月報の1年間分(2025年1月号~12月号)を展示いたします。
フォーインは、自動車調査月報6誌がインターネット上で閲覧・印刷できるインターネット・グループ購読のサービスを提供しています。フォーインブースでは、インターネット・グループ購読の概要・説明。PCを用いて、操作性を確認していただけます。
世界各国の自動車生産・販売動向や主要自動車・部品メーカーの最新動向を毎年まとめた年鑑シリーズとして発行しております。このほか、注目すべき国やトピックに焦点を当てた特別調査報告書、調査報告書よりも深い内容に焦点を当てたマルチ・クライアント調査報告書も作成しています。本ブースでは、最新報告書を中心に展示いたします。ブース内で実際に手に取って報告書の内容をご覧いただけます。(マルチ・クライアント調査報告書閲覧希望の場合は、スタッフまでお声がけください。)
会期:2026年1月21日(水)~1月23日(金) 10:00~17:00
詳細は以下のオフィシャルページにてご覧ください。
•第18回 オートモーティブワールド 2026
https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp.html
•第17回 EV・HV・FCV技術展
https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp/about/ev.html
会場:東京ビックサイト西ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
アクセスは以下のURLにてご覧いただけます。
https://www.automotiveworld.jp/tokyo/ja-jp/visit/access.html
小間番号:W4-12
小間の場所は以下のフロア地図(PDF:978 KB)をご覧ください。
https://www.fourin.jp/pdf/meeting/2026/autonomousdrive_booth.pdf
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