フォーインは、2026年5月27日(水)から29日(金)にパシフィコ横浜で開催されます「人とくるまのテクノロジー展 2026横浜」に出展いたします。フォーインブースでは、月報編集長や精鋭スタッフによりプライベートセミナーを実施します。さらに自動車業界向け月刊調査月報6誌やインターネット・グループ購読、年鑑・特別調査報告書を紹介。マルチ・クライアント調査・受託調査の概要や申込方法を説明いたします。会場にお越しの際は、ぜひフォーインブースにお立ち寄りください。
会期:5月27日(水)~5月29日(金)
詳細は以下のオフィシャルページにてご覧ください。
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
会場:パシフィコ横浜(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)
アクセスは以下のURLにてご覧いただけます。
https://www.pacifico.co.jp/access
小間番号:317
小間の場所は以下のフロア地図(PDF:2.8MB)をご覧ください。
https://www.fourin.jp/img/meeting/yokohama2026/data/both.pdf
展示会期間中、プライベートセミナーを実施いたします。プライベートセミナーは1回30分、1日3回の開催を予定しており、各回12名限定です。内容は、世界自動車産業の現状を理解いただけるものとなっています。タイムテーブルは以下の通りです。
11:30~12:00 |
EU ELV新規則、廃車回収・処理や リサイクルの促進による車両循環性強化 安田 晃史 (世界OEM調査部長) 2026年夏の正式採択が予定されるEUのELV新規則。同年2月にEU理事会と議会で合意された最終案をもとに、廃棄由来の材料リサイクルや破砕前の部品取り外し等の規定を解説します。 |
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12:30~13:00 |
中東危機で世界需要はどうなる? 安藤 久史 (世界自動車調査月報編集長) 短中期的な世界の自動車市場の規模と需要を予測。イランのホルムズ海峡封鎖による影響がどの程度、世界需要に打撃を与えるか、中国系の勢力拡大の可能性などを含め、想定されるシナリオを解説します。 |
14:30~15:00 |
世界自動車・部品業界における熱マネジメント技術と統合化トレンド 李 強福 (技術調査部 チーフアナリスト) 本セミナーでは、xEVの効率性改善のカギとなる熱マネジメント技術動向と、近年Teslaを皮切りに提案が進む統合熱マネジメントシステム技術についてお話しいたします。空調、eドライブモジュール、バッテリーパック、制御器(コントローラー)等、主要コア部品における熱マネジメントを効率化するための自動車・部品業界の取り組みを紹介いたします。 |
11:30~12:00 |
中近東緊迫化による世界二輪車市場への影響 前田 偉康 (取締役副社長) 世界二輪車販売は、2026年1~3月もアジアや中南米を中心に好調を維持しています。しかし、中東情勢緊迫化による原油価格高騰による経済への影響に加え、製造業のサプライチェーンへの影響が懸念されています。今回のセミナーでは、世界二輪車市場の今後の見通しについて報告します。 |
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12:30~13:00 |
価格で見るインド乗用車市場 舟橋 一晃 (アジア自動車調査月報編集長) インドの乗用車市場をセグメントごとに平均販売価格と年間販売規模でポジショニングし、その時系列推移を分析・解説することで、OEMやサプライヤーの採るべき方向性を読み解きます。 |
14:30~15:00 |
2026年 日本市場の展望 鈴木 航平 (日本自動車調査月報編集長) 2026年の日本自動車市場を分析。足元の最新データを基に、新モデル計画や主要イベントを整理し、金利・為替・税制やホルムズ海峡問題など外部要因を踏まえ、今後の市場動向を多面的に展望します。 |
11:30~12:00 |
世界自動車部品産業2040展望 久保 鉄男 (代表取締役社長) 電動化・SDV対応、環境・安全規制対策、米中摩擦や中東紛争の影響など、世界自動車部品産業の戦略課題を整理・分析し、2040年に向けた発展シナリオ、部品メーカー生き残りの条件を概観します。 |
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12:30~13:00 |
2026年の中国自動車市場展望と主要OEMの事業戦略 沈 鳴雷 (中国自動車調査月報編集長) 最新の中国自動車の生産・販売データを基に、2026年の中国市場を展望します。中国系、欧州系、日系の主要OEMの中国事業戦略を分析し、今後の市場構造への影響について解説します。 |
14:30~15:00 |
電動車市場展望と主要OEMの戦略 新山 祟博 (世界自動車技術調査月報編集長) 主要国における電動車市場の現状と見通しについて説明します。各国の政策や市場環境などから、主要OEMのどのような戦略で対応するのか、それを支える注目技術と合わせて説明します。 |
※セミナーの予約分は定員に達したため、締め切りました。当日枠・立ち見につきましては当日フォーインブースに来場いただき、スタッフまでお声がけ願います。
フォーインは、自動車業界向け月刊調査月報6誌を毎月発刊しております。フォーインブースでは、これらの直近1年間のバックナンバーを展示いたします。
フォーインは、自動車調査月報6誌がインターネット上で閲覧・印刷できる「インターネット・グループ購読」のサービス提供をしています。フォーインブース内のPCでインターネット・グループ購読を実際に体験いただくとともに、その概要および説明を行います。
フォーインは、『世界乗用車メーカー年鑑』『FOURIN世界自動車統計年刊』、『世界二輪車統計年刊』などの年鑑・年刊シリーズとして発刊しております。フォーインブースでは、好評をいただいております年刊・特別調査報告書をブースで閲覧できるよう展示いたします。
フォーインは、自働車産業に実業として関わりをもつ企業様向けにマルチ・クライアント調査を実施。直近では、『世界主要OEMのADAS /自動運転開発競争 2026』『インド乗用車市場分析と2035年展望』などを発行しました。フォーインブースでは、マルチ・クライアント調査レポートをご覧いただけます。