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調査報告書:アジア

緊急特別調査
FOURINアジア自動車調査月報 別冊
好評受付中アジア二輪車産業
アジア二輪車産業
発 行

■ 2020年12月予定

体 裁

■ A4判、約120頁

予約特別価格

■ 198,000円(税込)
   
180,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
優待特別価格

■ 198,000円(税込)
   
99,000円(税込)

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<優待対象>

  • 「FOURINアジア自動車調査月報」購読部署(月報の新規申し込み、および、インターネット・グループ購読の場合も対象となります)
  • マルチクライアント調査「世界二輪車産業の現状と将来展望」参加企業

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アジア二輪車市場の現状とコロナ禍からの
回復への展望

  • 市場分析  : 
    世界二輪車需要の8割を占めるアジア主要8ヵ国の二輪車市場の概況を整理
  • メーカー分析  : 
    日系4社やインド系4社、台湾系や中国系など主要二輪車メーカーのアジア戦略を総覧
  • 将来トレンド分析  : 
    コロナ後の市場の見通しや電動二輪車スタートアップの動向など、今後のトレンドを調査・分析

アジアでは、ポストコロナを見据えた中長期的な視点で、二輪車市場の成長継続や安定した需要推移が見込まれています。新型コロナウイルスの感染拡大から直近こそ足踏みを強いられていますが、今後、世界最大の二輪車市場であるインド市場は2,000万台超に回復し、これに続くASEANも1,500万台超のマーケットへと拡大する潜在性を有しています。

アジア地域を対象としたフォーインの月刊レポート「FOURINアジア自動車調査月報」では、毎月欠かさず二輪車の産業・市場レポートを掲載しています。それはアジアが、世界二輪車需要の大半の占める最大マーケットであり、かつ、日系二輪車メーカーにとっての主戦場であるためです。さらに近年は、今後のモビリティの在り方を考えるための要素として二輪車が再注目さ れ、二輪車産業を定点観測する重要性が増しています。特にアジア地域をターゲットにシェアリングやMaaSなどの新たなモビリティを考える際には、四輪車だけでなく、その温暖な気候と歴史から「市民の生活の足」として深く根付いている二輪車を切り離すことができません。

こうした背景から今回、アジア自動車調査月報の別冊企画という形で、二輪車に特化したレポートを作成する運びとなりました。「アジア二輪車産業・市場の総覧」をテーマに、主要二輪車生産国の市場概況や、日印台中の主要OEMのアジア事業動向などを、体系的に編集します。これらに加え、台湾の睿能創意(Gogoro)やインドのAther Energyなどの電動二輪車スタートアップや、中期的な二輪車市場の見通しなどについても、調査・分析します。

アジア二輪車産業に関する情報整理や事業立案の参考資料として、当案内をご高覧のうえ、関係部署ともご相談いただき、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

世界二輪車販売台数とアジアのポジション
主なアジア二輪車市場の前年同月比推移(2020年)

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

アジア二輪車市場の現状分析と将来展望発

◇アジア二輪車産業および全体市場の概況

◇ポストコロナの市場見通しおよび新トレンド

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

アジア各国の二輪車産業・市場動向

南アジア

◇インド

◇パキスタン

ASEAN

◇インドネシア

◇ベトナム

◇タイ

◇フィリピン

東アジア

◇中国

◇台湾
▲2章へ / ▼付録へ ▲PAGE TOP

第3章

二輪車メーカーのアジア事業動向

日系

◇ホンダ

◇ヤマハ

◇スズキ

◇カワサキ

インド系

◇Hero MotoCorp

◇Bajaj Auto

◇TVS Motor

◇Royal Enfield

台湾系

◇光陽(KYMCO)

◇三陽(SYM)
▲3章へ ▲PAGE TOP

付録

巻末付録 アジア二輪車関連統計
■ 
第1章は、アジア二輪車産業・市場の全体像を整理した上で、
市場見通しや新トレンドについての分析を掲載します。
(Gogoro、Ather Energy等含む)。
■ 
第2章は、国・地域別レポートとして、アジア主要8ヵ国の二輪車産業・市場の概況を整理。
販売台数、生産台数、輸出台数などから見る産業・市場の現状分析に加えて、
排ガス規制など各国のトレンドやトピックについても調査します。
■ 
第3章は、メーカー別レポートとして、主要OEMのアジア事業戦略・動向を整理。
日系OEMのアジアでの事業展開や各国での取り組みや、
地場系OEMの事業概要や経営戦略などについてまとめます。
■ 
巻末付録として、本書執筆に際して収集・整理する二輪車関連の基礎統計
(生産台数、販売台数、輸出台数、保有台数など)を掲載します。

※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。