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調査報告書:世界

緊急特別調査
FOURIN世界自動車調査月報 別冊
好評受付中欧米自動車開発のデジタルシフト
コロナ後の消費者ニーズ変化(UX)にデジタル技術(DX)と新業態(BX)でどう対応
欧米自動車開発のデジタルシフト
発 行

■ 2021年2月予定

体 裁

■ A4判、カラー印刷 約150頁

予約特別価格

■ 198,000円(税込)
   
180,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
世界月報購読者:99,000円(税込)

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ポストコロナ時代に加速する欧米自動車OEM/Tier1部品企業のDX/BX投資

  • CASE/MaaSのDXおよびBXへの収斂を分野別に分析
  • 欧米自動車メーカーとTier1部品メーカーのR&D体制の再編と戦略を詳説
  • 欧米自動車各社、部品各社の提携関係、政府プロジェクトへの参画状況などを整理

100年に一度と言われる自動車産業の大変革期を表す言葉として2016年に生まれたCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング/サービス、電動車)/MaaSは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やBX(ビジネストランスフォーメーション)という新たな概念に再編され、収斂しつつあります。新型コロナウイルスの世界的感染拡大によって自動車産業の経営環境が激変した一方で、気候変動問題や保有に対する考えの変化への対応はコロナ前と同様、課題となっています。

「欧米自動車開発のデジタルシフト」では、DX/BXの分野別に業界の動向をまとめるほか、主要欧米自動車メーカーとTier1部品メーカーのDX/BX時代に対応したR&D体制の再編および体制強化に向けた各社の取り組み、他社との提携およびM&A動向といったR&D戦略を詳しく分析します。

当案内をご高覧の上、関係各部署ともご相談いただき、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

DX、BX説明画像
主要自動車メーカー・Tier1部品メーカーのR&D費と対売上高比率

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掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

CASE/MaaSからDX/BXへ

◇DXに収斂するCA分野:開発拠点への投資、焦点となる戦略分野、デジタライゼーション

◇従来開発テーマとの融合進むE分野:軽量化、熱マネジメント技術

◇BXに収斂するS/MaaS:スマートシティ、シェアビジネスから、航空宇宙、物流MaaSまで

◇開発提携の活発化:OEM、部品メーカー間、スタートアップへの出資、政府プロジェクトの活用

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

OEMの開発体制の再編成

VW/Audi/Porsche、Daimler、BMW、PSA/FCA/Opel、GM、Ford、Volvo、JLR

▲2章へ ▲PAGE TOP

第3章

Tier1の開発体制と再編

Bosch、Continental、ZF/TRW、Valeo、Magna/Getrag、BorgWarner/Remy/Delphi

第2、3章は以下の内容で構成(一部例外あり)

  ・R&D戦略:財務目標、技術開発戦略

  ・所在と組織構成

  ・開発関連動向

  ・M&A、提携動向(スタートアップ関連含む)


VWが目指すDX/BXシフト

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※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。