HOME > 世界自動車産業のZEV戦略

調査報告書:世界

新企画
好評受付中世界自動車産業のZEV戦略
世界自動車産業のZEV戦略
発 行

■ 2021年2月予定

体 裁

■ A4判、PDF印刷版 約90頁

  ・PDF印刷版の詳細は
    コチラをクリック

予約特別価格

■ 99,000円(税込)
   
90,000円(税込)

※発行前申込に限る

月報購読者:49,500円(税込)
インターネットGr.購読企業:9,900円(税込)

ご案内用チラシPDF
PDF

印刷できます
約426KB

加速するZEVトランスフォーメーション

  • パリ協定・カーボンニュートラル目標とEU・各国の自動車産業政策を概説!!
  • 世界主要自動車メーカーのZEVトランスフォーメーション戦略を分析!!
  • 世界主要自動車部品メーカーのZEVトランスフォーメーション戦略を分析!!
  • 世界各国のゼロエミッション政策とEV/PHEVなど電動車支援策動向を詳報!!

英国では2030年以降のガソリン・ディーゼル車販売を禁止し、EUでは2030年温室効果ガス削減目標を引上げ、米国ではバイデン大統領就任後パリ協定に復帰する方針など、2020年は気候政策強化とともに自動車環境規制強化に急展開しました。これにより、自動車メーカーは2030年戦略の見直しを迫られています。コロナ禍の影響を受け自動車メーカーは厳しい財務状況にありますが、カーボンニュートラル実現に必要なEVや燃料電池車の研究開発、量産化、収益事業化を最優先課題とし、アフターコロナの競争を見据えて、事業のトランスフォーメーションを進めています。そのための事業の取捨選択を進めており、バッテリー生産能力拡大など戦略分野への投資に加えエンジン生産体制の見直し、トランスミッション工場の閉鎖などが発表され、それらに伴う新たな提携や業界再編も起きております。

新企画「世界自動車産業のZEV戦略」では、EUや各国の気候政策を背景とするCO2規制やZEV規制強化動向を概観し、国際競争となりつつある主要国のBEV/バッテリーや水素/燃料電池の産業育成政策も収録。主要自動車メーカー・部品メーカーのZEV戦略を分析いたします。業界関係各位のアフターコロナの的確な戦略策定にご活用いただければ幸いです。

当案内をご高覧のうえ、関係部署ともご相談いただき、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

欧州における電池製造拠点新設計画

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

コロナを機に岐路に立つ自動車産業
 
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

世界の自動車環境政策とZEV産業育成への投資(イノベーション競争)

Paris協定が自動車に求めること

EU/UKの気候政策と自動車産業政策

気候政策と自動車環境政策

自動車産業競争力育成戦略

世界主要国の気候政策と自動車産業

米国の自動車産業政策と競争

中国の自動車産業政策と競争
▲2章へ / ▼4章へ ▲PAGE TOP

第3章

世界自動車市場における電動車市場

市場における電動車競争の現況(米、欧、中、2020年状況)

CO2規制対応の結果(罰金と提携)

世界各国の電動車普及に向けた購入支援策
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

自動車各社のCASE/MaaS成長戦略とZEVトランフォーメーション

GM
グローバル戦略から転換し、主要国自動運転&EV競争力軸の成長戦略へ

Ford
次の100年戦略として小型商用車の新ビジネスモデル構築

VW
BEV&デジタル競争力を軸に世界展開

Daimler
BEV&デジタルで高級車メーカーとしての地位を再構築

BMW
BEV&デジタル先端技術先行でプレミアムメーカーとして持続的成長

現代自G
転換期にBEV&デジタルでゲームチェンジャーを狙う
    
▲4章へ ▲PAGE TOP

第5章

自動車部品メーカーの成長戦略とZEVトランスフォーメーション

各国における自動車部品産業政策

EU Driveプロジェクト

ドイツの部品産業支援策

メガシステムサプライヤーの成長戦略

-

Bosch
ディーゼル依存からZEV技術とソフトウエアで新たな成長

-

Continental
パワートレイン分離独立し、成長軸を模索

-

ZF
電動化と自動化のシステムサプライヤーとしての能力強化


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。