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調査報告書:世界

好評受付中欧米乗用車メーカー戦略分析年鑑 2022
欧米乗用車メーカー戦略分析年鑑 2022
発 行

■ 2021年12月予定

体 裁

■ A4判、約150頁

予約特別価格

■ 176,000円(税込)
   
160,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込

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生き残りをかけたBEV/デジタルシフト

  • 欧米OEM8社の成長/生き残りの方向性を最新動向情報と統計データから解説!!
  • 欧米OEM8社の企業全体のカーボンニュートラル化の戦略と取り組みを比較・分析!!
  • 世界乗用車メーカー年鑑を改定、動向情報と統計データを一層充実し欧米8社の今がわかる!!

世界の自動車産業を取り巻く潮流として、①BEV化の進展、②MaaS事業化の進展が予想されています。世界の中でとりわけ環境に対する意識の高い欧州ではCO2排出規制が加速的に強化されており、2030年半ばまでにBEV化が一気に進む可能性が高まっています。一方MaaSについては、ソフトウェア技術に長けるIT企業が交通手段のプラットフォーム化により、生活様式を変革することで新たなビッグビジネスの創造を目指しており、欧米系OEMを中心にこれらの動きに対応する動きが活発化しています。

FOURINは長年、世界乗用車メーカー年鑑を通じて世界の主要OEMの現状について概要的に報告してまいりましたが、事業環境の変化スピードが加速している自動車業界の現状に合わせて、新たに内容の充実はかる派生商品として、「欧米乗用車メーカー戦略分析年鑑2022」の発刊を計画しています。欧米乗用車メーカー戦略分析年鑑2022では、特に統計データと各メーカーの経営、生産、販売、製品などの詳細な動向情報を充実させ、競合企業のベンチマーク調査や、取引先調査などの企業研究の場面での使い勝手を向上させています。
また今後は、同様の形で誌面の充実を図った日本乗用車メーカーや、中国自動車メーカーに焦点を当てた、姉妹書籍の発刊も計画し、世界の主要メーカーを網羅する形で、各メーカーの戦略をより詳細に解説いたします。

当案内をご高覧のうえ、関係部署ともご相談いただき、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

欧米OEM8社、経営戦略の要約

※ 画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。


掲載予定目次
<総論編:欧米OEM8社の競争力比較>
欧米OEM8社の事業戦略比較
全体戦略の比較分析(目指す姿/収益目標/施策)
電動車戦略の比較分析(販売目標/製品投入計画/生産体制整備)
カーボンニュートラル戦略の比較分析(達成時期目標/取り組み)
欧米OEM8社の財務競争力の分析比較
収益性分析(ROS/ROE等)、安全性分析(流動比率/株主資本比率等)、
効率性分析(ROA/総資本回転率/従業員1人当たり売上高・利益額等)、
将来への投資動向(研究開発費対売上高比率/設備投資対売上高比率等)
による、財務面での競争力の総合評価
 
<企業編>
 
掲載企業:
 
GM Ford Tesla VW Daimler BMW Stellantis Renaultについて以下の項目で各社の現状を数表と最新動向より解説
 
経営戦略
全体事業戦略
カーボンニュートラル戦略
経営トップ人事/組織変更など経営全体に関わる最新動向
業績
過去5年間及び直近の全体業績
(貸借対照表/損益計算書/キャッシュフロー計算書)推移の数表/グラフ
全体業績の収益性/安全性/効率性/投資動向指標
地域別/事業別業績推移の数表/グラフ
生産体制
過去5年間の国別/グループ別/メーカー別生産台数
生産拠点概要
生産能力計画
北米・欧州の生産関連の最新動向(能力増強/生産調整等)
生産/調達のカーボンニュートラル化の取り組み
販売
過去5年間の世界ブランド別/国別販売台数
米国/西欧のブランド別セグメント別販売台数
販売のデジタル化/マーケティングなど販売関連の最新動向
製品戦略
製品計画表
プラットフォーム戦略/プラットフォーム別生産台数
OTA/ADAS/インフォテイメントなどの取り組み
コンポーネント/ソフトウェアの共通化/モジュール化動向
研究開発
研究開発体制概要
研究開発体制の強化動向
提携
OEM/主要サプライヤーとの提携関係一覧
提携関連の最新動向


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。