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調査報告書:世界

新型コロナの世界自動車産業への 影響と回復シナリオ
新型コロナの世界自動車産業への影響と回復シナリオ
 
発 行

■ 2020年7月21日

体 裁

■ PDF形式:116頁

価 格

日本自動車産業の早期復興を願って
申込者全員に無料贈呈
(受付は8月末日にて終了します)

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生産'20年上半期66%から通年77%見通し、'21年は奇跡のV字回復へ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な広がりに、自動車産業は多大な影響を受けています。感染防止、都市封鎖、経済活動停止政策を背景に、2020年2月以降完成車組立工場や自動車部品製造工場の稼働が停止し、中国、欧州、北米、日本、その他世界各国へと波及しました。ロックダウンの影響で自動車販売も大幅に減少、中国における2月の販売台数は前年同月比8割減、欧州における3月の販売は同比5割減、米国における同月販売は4割減となりました。世界の自動車産業は第1四半期には生産、販売とも前年同期比およそ500万台の縮小となり、世界中でほぼ全ての工場が稼働停止した4月には1ヵ月だけで600万台強の減産規模が推定されます。経済活動再開に向けて工場稼働を再開する動きが見られますが、疫学的に不確実な感染症との共存となり、回復への見通しが立てづらい状況です。こうしたコロナ危機に、各国政府が多様な経済対策を打ち出しております。

FOURINでは緊急調査報告としてコロナショックの世界自動車産業に与える影響を各国の最新データと最新情報を基に分析・評価し、報告書として取りまとめます。主要国28ヵ国の2020年直近の生産実績、各工場の生産動向などの生産活動に焦点を充てるほか、各国異なる経済政策や自動車産業支援政策も含めて報告。2020年の自動車生産見通しと復活シナリオ、コロナ後の自動車産業を展望いたします。

なお、この報告書はフォーインホームページ接続によるPDF印刷版購読方式で、希望する方全員に無料で提供いたします。弊社発刊の他の調査報告書と併せてご活用賜りますようお願い申し上げます。

世界主要国の2020年1~3月(1Q)自動車販売・生産台数

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目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

新型コロナウイルスの世界感染拡大と世界自動車産業への影響
 
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

世界主要国における新型コロナウイルスの自動車生産への影響評価

主要国における自動車生産損失分析と回復計画

自動車メーカー各社の生産事業および業績への影響
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

新型コロナウイルス感染拡大の世界経済への影響と自動車市場見通し

世界経済への影響と2020年見通し

世界自動車市場への影響と2020年見通し
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

主要国政府の経済政策と世界自動車産業の生産回復への対策

先進国・新興国の特別経済政策の特徴

自動車メーカーの生産回復政策と見通し
▲4章へ / ▼6章へ▲PAGE TOP

第5章

日本自動車産業の危機からの回復、過去の経験とコロナ後の見通し

日本自動車産業の危機回復・成長軌跡(リーマンショック、東日本大震災からの回復)

コロナ後の自動車産業展望
▲5章へ ▲PAGE TOP

第6章

主要28ヵ国の動向

・米国

・カナダ

・メキシコ

・ブラジル

・アルゼンチン

・ドイツ

・フランス

・イタリア

・スペイン

・英国

・中東欧5ヵ国*

・ロシア

・トルコ

・南ア

・日本

・中国

・台湾

・インド

・韓国

・タイ

・インドネシア

・マレーシア

・フィリピン/ベトナム

*チェコ、スロバキア、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド

【28ヵ国各国の掲載内容】

経済指標・自動車生産販売輸出サマリー
新型コロナウイルスの自動車生産への影響
 工場別自動車生産体制と各社生産実績
 各社生産動向と計画
 (閉鎖期間と生産損失試算、再開時期と回復程度)
新型コロナウイルスの経済・自動車市場への影響
特別経済政策および自動車産業回復支援策
 経済政策
 企業支援策/雇用/個人所得政策
 自動車需要刺激策/個人消費関連金融政策
自動車メーカーの経営動向


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