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世界乗用車メーカー年鑑 2017
世界乗用車メーカー年鑑 2017
発 行

■ 2016年12月26日

体 裁

■ A4判、322頁

価 格

■ 140,000円+消費税
※国内送料込

ご案内用チラシPDF
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約1.2MB

次世代環境車と自動運転車の開発で拡がる
企業間提携

  • Tesla Motors・広汽集団を新規追加し、掲載対象を世界38社に拡大!!
  • 業績・開発・調達・生産・販売・製品・提携等、主要な経営要素を網羅!!
  • 収益構造の分析に役立つ世界モデル別生産データを可能な限り掲載!!
  • 2016年に日系中心に変動した資本関係、その背景と狙いを独自解説!!
  • 具体化した自動運転の実用化計画を取りまとめ、開発状況を調査・分析!!

自動車各社/グループのグローバル販売における競争状況は、近年トヨタグループ、GMグループ、VWグループの3グループが1,000万台前後で首位を争っており、2016年も同様の構図が続く見通しです。しかし、日産の三菱自への資本参加(2016年10月)により、Renault/日産グループの販売規模は三菱自を含めると1,000万台に近付き、2017年以降のグローバル販売首位争いは更に激化することになります。1990年代に「400万台クラブ」というキーワードが流行り、規模への注目度が高まった時期がありましたが、今後は「1,000万台クラブ」を中心に規模への関心が再び高まることが予想されます。関心が高まる背景には、環境技術や安全技術が加速度的に高度化していることがあります。各社/グループにとって、開発コストや調達コストの増加をスケールメリットで抑制することや、グローバル標準獲得に向けた陣営づくりが重要となっております。

「世界乗用車メーカー年鑑 2017」は、各社のグローバルな視点での生産・販売戦略、成長力の源泉となる製品、パワートレイン、技術開発力、提携戦略他、主要な経営要素を網羅して分析しております。本年度版では新たに米国Tesla Motorsと中国の広汽集団を加え、掲載対象数を38メーカーに拡大しております。また特集では、日本乗用車メーカーを中心に大きく変動した資本関係や、具体的な実用化計画が主要各社でほぼ出揃った自動運転技術の開発動向に注目し、調査・分析を行っております。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

乗用車各社、世界販売・生産ランキング実績と順位変化の試算(資本関係の変化を想定)

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▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

世界乗用車メーカーの競争状況
1
2
2. 世界乗用車メーカーの業績・経営戦略比較
16
3. 世界自動車メーカーの生産・販売ランキング
32
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第2章

北米乗用車メーカー
53

GM

55

Ford

米国No.2メーカー、電動車・自動運転・シェアリング等の新事業を強化
67

Tesla Motors

米国新興EVメーカー、量産拡大に向けた準備進む
77
▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

欧州乗用車メーカー
83

VW

ドイツ自動車最大手、EV、自動運転、コネクティッドへ急シフト
85

Audi

VWグループの高級車メーカー、2020年世界販売200万台目指す
95

Daimler

プレミアムメーカー首位奪還を目指し新分野に注力するドイツ自動車大手
101

BMW

ドイツのプレミアム自動車メーカー、プレミアムブランド首位維持目指す
111

Opel

GM欧州事業、製品のグローバル展開で通年での黒字化を目指す
121

Porsche

VW Gr.のドイツ高級スポーツカーメーカー、電動化・デジタル化を推進
125

Renault

仏大衆車メーカー、欧州販売回復追い風に営業利益率5%達成
129

PSA

139

FCA

伊Fiatと米Chryslerから成る自動車メーカー、Jeepを軸に拡販目指す
149

SEAT

VW傘下のスペインメーカー、2016年からSUV市場に本格参入
161

Skoda

VW傘下のチェコ乗用車メーカー、海外展開とSUV攻勢でシェア拡大目指す
165

AvtoVAZ

Renault/日産傘下のロシア乗用車最大手、Ladaブランドで展開
169
▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

日本乗用車メーカー
173

トヨタ

世界販売首位、機能別組織から商品分野別カンパニー制へ転換
175

日産

185

ホンダ

日本の二輪・四輪車大手メーカー、
グローバル・地域戦略車の両輪で競争力を強化
195

スズキ

日本の小型車メーカー、インドと日本を中心に小型車戦略を加速
205

マツダ

内燃機関の改良を軸に2020年全車種平均燃費50%改善を
目指す日本メーカー
215

三菱自

SUVが主力の日本自動車メーカー、燃費不正問題を発端に
日産グループ入り
221

ダイハツ

トヨタGr.の小型車メーカー、トヨタの新興国小型車事業を主導
227

富士重

SUVに注力する日本の乗用車メーカー、
SGPベースの次世代商品群を投入開始
233
▲4章へ ▲PAGE TOP

第5章

アジア乗用車メーカー
239

現代自

韓国トップメーカー、継続的な成長に向け、
電動車や自動運転技術に注力
241

起亜

現代自傘下の韓国2位メーカー、自社初のHEV専用車Niroを投入
251

上汽集団

257

中国一汽

中国大手民族系メーカー、経営難脱出が急務
263

東風汽車

中国No.2メーカー、PSAと提携してEVを開発
269

中国長安

1862年創業の中国自動車大手、長安Ford及び自主ブランド事業で能増
275

北汽集団

北京を本社とする中国自動車大手、新エネ車拡充に加え海外進出を本格化
281

広汽集団

日系自動車4社と合弁事業を行う中国大手、自主ブランド事業を強化
287

奇瑞汽車

中国民族系小型自動車メーカー、2015年は赤字縮小したが経営不振続く
293

BYD

新エネ車を主力とする中国民族系メーカー、2020年販売100万台を計画
297

吉利汽車

中国民族系自動車メーカー、2020年に電動車比率9割目指す
301

長城汽車

SUV事業を主力とした中国メーカー、新エネ車事業を強化
305

Tata Motors

インド乗用車大手、自社ブランドの建て直しが課題、
子会社JLRは海外生産強化
309

Mahindra & Mahindra

製品ライン拡充と研究開発強化でシェア回復目指す
インド中堅自動車メーカー
315

Proton

マレーシアの国民車メーカー、資本提携を通じて経営再建を図る
319
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