BYD、PHEV向けのDM技術とEV向けのプラットフォームで製品力を強化、駆動電池の生産能力増強に注力
北汽集団、北汽新能源が上海証券取引所に上場、2025年までに自主ブランドの全乗用車を電動化
上汽集団、2020年グループ電動車販売60万台が目標、自主ブランド製品の電動車ラインアップを拡充
江淮汽車、自社工場と合弁事業で電動車の開発・生産を推進、2025年に全体販売に占める電動車の比率を30%へ
江鈴汽車、生産拡大に伴い生産能力の増強を推進、2020年に販売台数10万台を目指す
吉利汽車、電動車事業強化に向け生産能力を強化、48VからPHEV、EVまで製品ラインアップ拡充を推進
長安汽車、電動車生産能力増強や製品投入に注力、2025年に全モデルの電動化を目指す
海馬汽車、科力遠との提携中止によりHEV投入計画が頓挫、2018年赤字拡大で経営戦略が問われる
広汽集団、販売好調に応じて生産能力増強や新製品の投入を推進、CATLと提携して電池工場建設にも着手
中国一汽、紅旗・奔騰ブランドを中心にEV、PHEV投入を加速、燃料電池・HEVシステムの開発も推進
長城汽車、電動車ブランドを創設して製品投入を加速、2030年までに電動車販売台数を全体の50%へ
東風汽車、EVを中心に電動車の投入・開発を加速、合弁会社設立でコア部品の内製も推進
力帆集団、充電・電池交換ステーションの建設を推進、カーシェアリング事業展開で販路を確保へ
衆泰汽車、EVを中心に電動車を開発・生産、2025年までに低排出・ゼロ排出車の累計販売目標を100万台に
華晨汽車乗用車事業、本拠の電動乗用車生産は停止状態、合弁を通じて事業の再生を目指す
奇瑞汽車、新モデル積極投入で電動車ラインアップを拡充、2020年までに販売20万台を目指す
華泰汽車、2020年電動車販売台数10万台目指す、コア部品の内製化を推進しコスト削減や納入確保へ
知豆電動、補助金減額に伴い販売激減、製品ラインアップを見直して事業回復へ
蔚来汽車、NYSE上場やES6の市場投入により事業を拡大、長安汽車及び広汽集団と提携して電動車の開発、販売を推進
威馬汽車、2019年は2モデル投入予定、EV供給先としてシェアリング事業拡大
前途汽車、初量産モデルのK50が発売、事業提携通じ車両開発やコネクテッド化への対応を推進
小鵬汽車、海馬汽車のOEM生産により小鵬G3を量産、年産10万台の自社工場の建設を推進
雲度新能源、製品ラインアップの拡充や販売網の拡大を推進、2019年は2万台の販売台数目標を設定
奇点汽車、昌河汽車でOEM生産する一方で自社工場整備も推進、初モデルiS6は販売を延期し資金問題の懸念も
BYTON、初の量産車M-BYTE生産に向け南京工場を建設、一汽華利買収により乗用車生産資格を取得
車和家、初量産モデル「理想智造ONE」を発表、力帆汽車を買収し生産資格を取得
漢騰汽車、セダン生産資格取得に伴い製品ラインアップを拡充、京東と提携し自動車のオンライン販売を強化
零跑汽車、初の量産車のスポーツカー「S01」を発売、電気駆動システムや自動運転技術の開発にも注力
電咖汽車、西虎汽車の買収によりSUVと商用車の生産資格を取得、自社工場を建設して製品ラインアップを拡充
愛馳汽車、2019年秋に初の量産車を発売予定、バッテリーパック工場を建設してコスト削減や納入確保へ
合衆新能源、初モデルの哪吒N01は約1万台の受注を獲得、国内外で開発センターの設立を推進して技術力を強化へ
新特汽車、初量産モデルは4万4,000台の受注を獲得、ハイエンドブランドの発表や販売網の整備により販売拡大へ
長江EV、EV・FCEVバスの販売が拡大、生産資格を取得するもEV乗用車の投入目処が立たず
正道集団、エクステンダーEVやグラフェン電池の開発に注力、量産のための資金確保が課題
NEVS、生産資格を取得して初量産モデルを先行販売、恒大が筆頭株主となり開発・生産資金を確保
その他の新興メーカー、2019~2020年内に量産モデルの発売を計画、補助金終了に伴い業界淘汰・再編が加速
VW、販売好調に応じて生産能力強化を推進、2020年までに中国での電動車ラインアップを10モデルに拡充
PSA、2019年からNEV投入が本格化、合弁自主ブランドを通じてEVも投入
BMW、2020年にBMWブランド初のEVモデルを現地生産、長城汽車との合弁事業は2021年に製品投入
Daimler、M-Benzブランド初量産EVモデルEQCを発表、中国生産に向け北京Benzにて生産ラインを整備
GM、CATLとの協業でバッテリー開発を強化、2023年までに電動車を20種以上に拡充
Ford、2025年までに電動車15モデル以上を投入、電動車事業強化に向け衆泰汽車とEV合弁会社設立に合意
トヨタ、2018~2020年で電動車10モデルを投入予定、パナソニックと合弁会社を設立しEV用バッテリーを製造
ホンダ、2025年までに電動車20モデルを投入、CATLとバッテリー分野で協業し安定した調達体制を確保
Renault/日産、東風汽車との合弁会社で電動車を生産、Renaultは華晨金杯と江鈴新能源に出資
現代自、2020年に電動車15モデル以上のラインアップを整備、FCEVモデルの現地生産も計画
Tesla、年間生産能力25万台の上海工場を着工、現地生産・部品調達により価格を下げシェア拡大へ
BYD商用車事業、EVバスを中心に電動商用車事業を展開、海外市場への輸出や現地生産が増加
安凱汽車、電動車基幹部品の内製化を推進、EVバス新製品を投入し海外輸出拡大を狙う
宇通客車、EVトラック工場建設し製品ラインアップ拡充、電動車技術開発進め製品力を向上
中車時代、M&Aで生産能力を増強、2027年までに電動バス・特装車の年間販売33万台目指す
南京金龍、開沃ブランドのEV商用車工場を複数建設、コア部品の生産体制を整備
東風汽車商用車事業、EV、FCEVの生産能力を強化、合弁事業により電池、パワートレインシステムを内製
福田汽車、EVを中心に製品開発・納入を強化、2020年に電動車年間販売5万台を目指す
中通客車、補助金額引き下げを受け電動車生産が減少、FCEVを投入して製品ラインアップを拡充
江淮汽車商用車事業、電動商用車を物流事業者等へ納車、電動車コア技術の開発力を強化
華晨汽車商用車事業、合弁会社を立ち上げて電動商用車事業を強化、都市部での物流輸送による需要増加を見込む
陝西汽車、電動車事業強化に向け生産工場を建設、事業提携や開発拠点建設し電動車開発能力を強化
湖北新楚風、リース向け車両の販売を強化、奥動新能源と提携し電池交換ステーションの普及を推進
厦門金龍、百度と自動運転EVバス「阿波龍」を開発、電動バス新製品を投入し販売拡大目指す