愛三工業:トヨタ系サプライヤー、燃料系・吸排気系が主力、電動化対応を強化
アーレスティ:ダイカスト製品が主力、2021年度に売上高1,550 億円を目指す
ケーヒン:電装品大手、電動化対応でPCU の販売と開発を強化
三桜工業:配管製品大手、2018年度は2年連続の増収だが3年連続で減益
大同メタル工業:総合すべり軸受メーカー、中国と欧州で開発・販売体制を強化
大豊工業:トヨタ系エンジン部品大手、2018年度は営業利益が29.2%減の48 億円
ダイヤモンド電機:経営意思決定の迅速化を進め、2021年度に売上高1,000 億円以上を狙う
椿本チエイン:タイミングチェーン大手、国内外で生産体制を再編
TPR:エンジン・内外装部品大手、パワートレイン部品の生産体制を強化
ティラド:熱交換器大手、’21 中計目標に向け2018年度も増収続くが利益は足踏み
日本特殊陶業:点火プラグ大手、電動化を見据え、燃料電池など新たな収益源の育成目指す
日本ピストンリング:独立系機関部品大手、2020年度売上580 億円達成に向け非日系向けに拡販
ファインシンター:粉末冶金製品大手、売上高の海外比率4 割を目標に海外生産拠点を拡充
マルヤス工業:燃料系・ブレーキ系部品中堅、競争が激化し収益力の強化が課題
ミクニ:独立系燃料噴射・キャブレター大手、研究開発費が過去5年で4 割増
三ツ星ベルト:伝動ベルト大手、2019年度は連結売上高685 億円を予想
リケン:ピストンリング大手、2030年代前半のICE 需要頭打ちに備え新事業創出
リョービ:ダイカスト大手、ダイカスト事業に経営資源を集中する方針
IHI:過給機大手、2026年度に車両過給器事業で売上高3,000 億円目指す
アイシン高丘:トヨタ系鋳造部品大手、2018年度連結売上高は過去最高の3,207 億円
イビデン:排気系大手、IC パッケージ基板能増で2021年度までに設備投資700 億円
キャタラー:排気触媒国内最大手、2025年を見据え主力製品拡販と新製品創出を図る
三恵技研工業:排気系部品大手、営業利益率が0.8%に低下、収益力の強化が課題
三五:排気系大手、経営ビジョン「長期2030 骨子」を策定
日本ガイシ:排気系大手、2019年度から3年間で2,500 億円の設備投資を計画
フタバ産業:トヨタ系排気・車体部品大手、2018年度は営業利益が39.6%減少
三菱重工業:日本ターボチャージャー大手、2030年頃まで需要増加を予想
ユタカ技研:排気・駆動部品大手、電動車向けモーター部品を増産
アイシン・エィ・ダブリュ:AT 世界最大手、2019年4 月にアイシン・エーアイと経営統合
IJTT:いすゞ系商用車部品、2019年4 月に4 社統合で事業会社制に移行
ジヤトコ:変速機大手、2018年度のCVT グローバルシェアは35%で業界トップ
明電舎:EV/PHEV 駆動システムが主力、三菱i-MiEV・Outlander PHEV に搭載
ユニバンス:駆動部品大手、アジアでの売上増加、原価低減が業績に貢献
エクセディ:伝動部品大手、米国でピックアップ用トルクコンバーター市場に参入
NTN:ベアリング大手メーカー、2018年度は5 期ぶりの最終赤字
エフ・シー・シー:クラッチ大手、2018年度はアジアと米国の販売が好調で増収増益
GMB:現代自納入パワートレイン企業、2022年度に売上高800 億円を目指す
日本精工:伝動系部品大手、2021年度に売上高1 兆円への回復を目指す
バンドー化学:伝動ベルト大手、電動化対応でEPS 向けベルトの量産開始
武蔵精密工業:駆動系大手、インドで四輪車部品を生産する新工場を建設
柳河精機:機械部品メーカー、単独売上高は2年連続で300 億円を確保
アイシン化工:トヨタ系摩擦材/化成品メーカー、アイシンGr.のAT 増産対応で摩擦材増強
曙ブレーキ工業:ブレーキ大手、事業再生ADR 手続の下、財務体質の抜本的な改善を目指す
アドヴィックス:トヨタ系ブレーキ大手、自動運転向け開発強化と財務基盤強化に取り組む
臼井国際産業:パイプ部品大手、海外での需要が増加し輸出高が2年連続増加
TBK:大・中型車向け制動部品メーカー、2021年度に売上高600 億円超を目指す
ニチリン:ホース大手、上方修正後の2020年度売上高目標を2年前倒しで達成
日信工業:ホンダ系制動部品メーカー、二輪ブレーキは新興国で事業拡大
日清紡ホールディングス:ブレーキ摩擦材最大手、ブレーキ摩擦材への集中とTMD の収益改善を推進
エフテック:足回り部品大手、GM、日産、三菱自等ホンダ以外向けも強化
KYB:懸架系大手、2018年度は免震・制震用装置不適切検査問題で最終赤字
ジェイテクト:トヨタ系操舵大手、対売上高R&D 比率を5%に引き上げる方針
ショーワ:ホンダ系懸架大手、自動運転対応の研究を推進、次世代DPA-EPSを開発
太平洋工業:プレス・樹脂製品/バルブ製品メーカー、買収で2020年度売上目標上方修正
中央精機:トヨタ系ホイール大手、2020年度ホイール世界販売目標4,000 万本
中央発條:トヨタ系懸架部品メーカー、米中貿易摩擦の影響で生産体制立て直しに着手
トピー工業:ホイール大手、前中計は売上のみ到達、創立100 周年に向け新中計を策定
ニッパツ:懸架・シート大手、ばねのコア技術で事業領域を拡大
富士機工:車体機構部品大手、ジェイテクトとの連携を強化
プレス工業:商用車シャシ部品大手、2019年4 月から新中期経営計画を始動
ヨロズ:サスペンション大手、国内外で生産ラインの自動化を推進
市光工業:Valeo 子会社のランプ大手、売上高1,600 億円を目指す
小糸製作所:照明機器大手、2018年度は上海小糸を連結対象から除外した影響で減収減益
スタンレー電気:照明機器大手、LED ニーズの多様化・高度化背景に新製品向け投資拡大
住友電気工業・住友電装:総合電装部品大手、ワイヤーハーネスを核にCASE 向け提案に注力
東海理化:トヨタ系電装品大手、販路開拓、製品の電子化を推進
日本精機:HUD シェアトップ、売上高3,000 億円達成に向けて生産体制強化
古河電気工業:電装品メーカー、2020年度に営業利益550 億円達成を目指す
ミツバ:ホンダ系電装品メーカー、CS 向上・新価値商品提案・生産性向上が重点方針
矢崎総業:ワイヤーハーネス大手、2019年12 月にミャンマーで新生産拠点を稼働予定
ユーシン:大手キーセットメーカー、ミネベアミツミ傘下入りで欧州事業再建目指す
アルプスアルパイン:電子部品大手、アルプス電気がアルパインを完全子会社化し経営統合
クラリオン:情報通信機器大手、2019年3 月に仏Faurecia に買収され完全子会社化
ジーエス・ユアサ コーポレーション:国内バッテリー大手、車載用LiBを軸に2021年度売上4,600 億円目指す
JVC ケンウッド:AV 機器大手、テレマティクスソリューション事業を第4 の柱に育成
TDK:電子部品事業が中心、2020年度に売上高1 兆6,500 億円を目指す
デンソーテン:車載電子機器大手、2019年4 月にコネクティッド事業本部を新設
東芝:日本総合電機メーカー大手、2023年度に営業利益率8%以上を目指す
ニチコン:電子機器大手、2018年度は車載向けコンデンサーが堅調で増収
日本ケミコン:電子部品大手、自動車への5G 普及による事業機会拡大に期待
日本電気:2020年度に売上高3 兆円、営業利益1,500 億円を目指す
日本電産:総合モーターメーカー大手、電動化の潮流を捉えE-Axleを量産開始
パイオニア:カーAV 大手、香港ファンド傘下で経営再建目指す
パナソニック:総合電機大手、社内カンパニーの再編により収益基盤を強化
三菱電機:総合電機大手、新社長の下で組織横断的な取り組みを開始
村田製作所:総合電子部品大手、車載向けを通信向けに次ぐ収益の柱に育成する方針
ルネサス エレクトロニクス:車両制御用マイコン世界トップ、構造改革を推進
ローム:半導体大手、「脱家電」を目指し車載向け事業に注力
イノアックコーポレーション:内外装部品メーカー、ウレタン材等を生産、高付加価値素材を開発
河西工業:内装大手、国内外で生産体制の強化と再編を実施
共和レザー:トヨタ系表皮材メーカー、事業環境の変化から2020年度目標先送りを検討
小島プレス工業:トヨタ系内外装部品メーカー、トヨタの競争力強化に貢献し事業拡大図る
セーレン:国内内装材大手、車両資材事業における高付加価値化を推進
ダイキョーニシカワ:プラスチック部品大手、2022年度に売上高2,100 億円を目指す
豊田合成:トヨタ系内装部品大手、売上高1 兆円達成に向けて重点市場の取り組み強化
エイチワン:車体骨格大手、2019年度末までにホンダ狭山工場閉鎖に対応する方針
ジーテクト:ホンダ系プレス部品サプライヤー、BMW からスロバキアで受注獲得
東プレ:車体プレス部品メーカー、売上高2,000 億円目標を前倒して達成
豊田鉃工:車体骨格大手、2025年度に売上高5,000 億円を目指す
丸順:車体プレス部品専業、2022年度売上600 億円、営業利益率9.5%目指す
村上開明堂:バックミラー国内最大手、世界シェア1 割目指し次世代製品開発を強化
八千代工業:ホンダ系部品メーカー、完成車事業を譲渡しサンルーフ・燃料タンクに注力
ユニプレス:車体骨格大手、営業利益率8%の維持を目指す
今仙電機製作所:シートアジャスター大手、2020年度に営業利益率6%を目指す
イーグル工業:国内メカニカルシール大手、2019年度売上目標を1,550 億円に下方修正
鬼怒川ゴム工業:ゴム・合成樹脂製品国内大手、新体制下でグローバル成長基盤強化
サンコール:高精度機能部品メーカー、2021年度に売上高570 億円を目指す
シロキ工業:トヨタ系車体機構部品メーカー、アイシンGr.との「ベストミックス」を推進
西川ゴム工業:国内ウェザーストリップ最大手、2020年度に売上高1,000 億円目指す
ニフコ:国内合成樹脂成型品大手、2018年度は売上高が2年連続過去最高
ハイレックスコーポレーション:コントロールケーブル大手、2019年1 月にインド工場拡張に着工
不二越:総合機械大手、中計目標達成に向け原価改善や合理化への取り組みを強化
三井金属鉱業:機能材料・金属部品大手、2021年度連結売上高5,500 億円を目指す
愛知製鋼:トヨタグループの特殊鋼メーカー、売上高2,500 億円目標は2年前倒して実現
神戸製鋼所:日本鉄鋼大手、2019~2020年度は素材系を中心に収益力を強化
JFE スチール:日本製鉄大手、2020年度に2,200 億円の利益確保を目指す
大同特殊鋼:特殊鋼大手、機能材料を軸に2020年度売上高5,800 億円目指す
日本製鉄:日本鉄鋼最大手、社名を変更し新体制を発足
日立金属:日立グループの鉄鋼・金属メーカー、2 事業部体制へ移行しシナジー強化
UACJ:アルミニウム大手、収益悪化を受けて構造改革を実施する計画
旭化成:総合化学材メーカー、2021年度に営業利益2,400 億円を目指す
NOK:オイルシール世界最大手、新社長の下で電動化ニーズへの対応を強化
信越化学工業:化学メーカー大手、川上産業として存在感を発揮し高い利益率を維持
住友理工:防振ゴム大手、防振ゴムのグローバルシェアは24%
帝人:化学材大手、車体軽量化を商機とし自動車向けを成長の柱とする
東レ:繊維・総合化学材メーカー、軽量化、電動化等へのソリューションを提供
三菱ケミカルホールディングス:国内化学大手、2020年度にモビリティ分野の事業規模4,200 億円を目指す
オークマ:工作機械大手、自動車向け工作機械の好調により売上高2,000 億円を突破
ダイフク:搬送設備大手、2020年度売上高4,200 億円目標を5,000 億円に上方修正
DMG 森精機:工作機械大手、2018年8 月に5 軸加工研究会を発足
ファナック:ロボット大手、IoT やAI など新技術の導入を推進
三井ハイテック:モーターコア世界シェア7 割、電動車対応で高水準の設備投資続く
安川電機:ロボット大手、新中計を策定し2021年度に営業利益700 億円を目指す
ヤマザキマザック:日本工作機械大手、デンソーOBを迎えグローバル化や自動車向け事業を強化