HOME > 年刊:日本自動車部品産業年鑑 2019

調査報告書:年刊

日本自動車部品産業年鑑 2019
発 行

■ 2019年10月31日

体 裁

■ A4判、427頁

価格

■ 165,000円(税込) ※国内送料込

ご案内用チラシPDF
PDF

印刷できます

日本自動車部品産業年鑑 2019

CASEを中心とした100年に1度の大変革の中、新たな価値の提案が成長の鍵

  • 環境・安全・コネクティッドを中心に部品各社の最新の事業動向を調査!!
  • 新たな成長市場を求め推進する海外での生産・開発投資の最新動向を分析!!
  • 長期的な競争力維持・発展に向けた合従連衡や業界再編の動向をレポート!!
  • システムサプライヤーから材料/設備メーカーまで158社の最新動向を収録!!
  • 企業編は明電舎やローム、信越化学工業、ファインシンター等を新規に掲載!!
  • Autolivを新たに加えた欧州メガサプライヤー6社の日本事業をレポート!!
  • 売上高、営業利益率、R&D比率等を分野別に取りまとめた表・グラフを掲載!!
  • CASEへの対応方針に関する部品各社へのヒアリングをコンパクトに収録!!

自動車メーカーによるCASEを軸とした技術開発競争は年々加速しており、日本の部品メーカーにとっても、スピード感があり、かつ柔軟な対応力が受注獲得における大きなポイントとなっています。事業規模の大きいシステムサプライヤーにおいても単独でのCASEへの全方位での対応は困難であり、競合関係や資本関係の枠組みを超えた協業だけでなく、業種の枠組みを超えた協業関係を構築していかなければ、高度化・複雑化する自動車メーカーからのニーズへの対応が困難な状況となっています。中堅部品メーカーにおいてもCASE対応が迫られる中、自らの経営資源を見直して新たな成長機会を探る動きや、他社との協業を通じて相互の強みを持ち寄り、新たな価値を創出して提案していくことが求められております。また海外展開においては、現状では米中の2大市場に投資する動きが目立つ一方で、次なる成長市場が見えづらく、各社とも長期的な成長戦略を描きづらい状況となっております。そうした中で、米中欧の3大市場に対抗しうる成長ポテンシャルを持つインド市場への注目度が、日系メーカーの中で高まりつつあります。

『日本自動車部品産業年鑑 2019』では、部品各社の経営戦略/業績/事業体制/最近の動向など基礎情報を明瞭な2ページ見開きのレイアウトでまとめ、大変革時代の中での各社の多様な成長戦略をレポートいたします。特集では、CASEに関連した各社独自の価値提供への取り組みや、次なる成長市場が見えづらい中での各社の海外展開動向、更にはFOURINが直近1年間で行った部品各社へのヒアリングから、CASEに関する現場レベルでの率直な声も分野別/業種別に取りまとめました。

先行き不透明な大変革時代の中、中長期を見据えた力強い事業戦略を策定する上で、本書が多様化する経営戦略を俯瞰することに役立ち、業界トレンドの把握と自他の比較を行う一助となることを祈念いたします。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますよう、お願い申し上げます。


特集1
電動化/先進安全技術/コネクティッド化の進展に対応した部品メーカーの最新動向
特集2
海外事業強化に取り組む部品メーカーの最新動向
特集3
欧州メガサプライヤー6 社の日本事業動向
  
◇テクニカルセンターを開設
  
◇車外エアバッグの国内生産を検討
  
Bosch、電動化や自動化等の進展で、2021年まで日系OEM 向け売上で年平均2 桁増を見込む
  
◇48V マイルドハイブリッドシステムを日系メーカー向けに量産、自動バレーパーキングの実証試験も開始
  
Continental、本社パワートレイン事業の分社化に連動し日本事業を再編
  
◇日系メーカー向けに自動運転技術の提案を活発化
  
◇日系メーカー向けに電動化や自動運転等の対応を強化
  
Valeo、2020年に自動運転技術開発・評価施設が完成予定、日系メーカーとの関係強化を目指し開発体制強化
  
◇2018年の業績は増収増益
  
◇日本での研究開発体制の強化
  
◇自動運転技術の評価施設を新設
  
◇高速道路用自動運転車両を用いたテストドライブ
  
ZF、国内市場向けに小型電動トラックのプロトタイプを開発、国内ニーズに対応
  
◇商用車から日本市場を開拓
  
◇小型電動トラックのプロトタイプを開発
  
◇研究開発体制を強化
  
◇近年の日本における供給に関する主な動向
第1章
日本自動車部品メーカーの経営概況
  
◇2018年度の日本自動車部品上位100 社の売上高合計額は2.8%増の44.4 兆円へ拡大
  
◇収益体質の強化、CASE への対応等が課題
  
◇売上高ランキング上位100 社:デンソーが首位を維持、村田製作所が高水準で拡大継続
  
◇地域別売上高:アジア・その他比率が低下
  
◇営業利益率:平均値は6%台に低下
  
◇R&D 費比率:2018年度の平均値は4.3%
  
◇設備投資比率:2018年度の平均値は7.2%
第2章
総合システムサプライヤー
  
アイシン精機:トヨタ系総合部品大手、中長期視点でAT 増産とCASE 対応の両立図る
  
デンソー:トヨタ系総合部品大手、2025年度売上高7 兆円/営業利益率10%目指す
  
日立オートモティブシステムズ:総合部品大手、2021年度に売上高1.2 兆~1.7 兆円目指す
  
マレリ(旧カルソニックカンセイ):独立系総合部品大手、次世代コックピットに注力、日産以外の取引拡大狙う
第3章
エンジン・エンジン部品メーカー
  
▽エンジン
  
愛知機械工業:日産完全子会社、アライアンス向けの事業を拡大
  
豊田自動織機:トヨタ系基幹部品大手、コンプレッサーのグローバルシェア50%を目指す
  
▽エンジン部品
  
愛三工業:トヨタ系サプライヤー、燃料系・吸排気系が主力、電動化対応を強化
  
アーレスティ:ダイカスト製品が主力、2021年度に売上高1,550 億円を目指す
  
ケーヒン:電装品大手、電動化対応でPCU の販売と開発を強化
  
三桜工業:配管製品大手、2018年度は2年連続の増収だが3年連続で減益
  
大同メタル工業:総合すべり軸受メーカー、中国と欧州で開発・販売体制を強化
  
大豊工業:トヨタ系エンジン部品大手、2018年度は営業利益が29.2%減の48 億円
  
ダイヤモンド電機:経営意思決定の迅速化を進め、2021年度に売上高1,000 億円以上を狙う
  
椿本チエイン:タイミングチェーン大手、国内外で生産体制を再編
  
TPR:エンジン・内外装部品大手、パワートレイン部品の生産体制を強化
  
ティラド:熱交換器大手、’21 中計目標に向け2018年度も増収続くが利益は足踏み
  
日本特殊陶業:点火プラグ大手、電動化を見据え、燃料電池など新たな収益源の育成目指す
  
日本ピストンリング:独立系機関部品大手、2020年度売上580 億円達成に向け非日系向けに拡販
  
ファインシンター:粉末冶金製品大手、売上高の海外比率4 割を目標に海外生産拠点を拡充
  
マルヤス工業:燃料系・ブレーキ系部品中堅、競争が激化し収益力の強化が課題
  
ミクニ:独立系燃料噴射・キャブレター大手、研究開発費が過去5年で4 割増
  
三ツ星ベルト:伝動ベルト大手、2019年度は連結売上高685 億円を予想
  
リケン:ピストンリング大手、2030年代前半のICE 需要頭打ちに備え新事業創出
  
リョービ:ダイカスト大手、ダイカスト事業に経営資源を集中する方針
  
▽吸排気部品
  
IHI:過給機大手、2026年度に車両過給器事業で売上高3,000 億円目指す
  
アイシン高丘:トヨタ系鋳造部品大手、2018年度連結売上高は過去最高の3,207 億円
  
イビデン:排気系大手、IC パッケージ基板能増で2021年度までに設備投資700 億円
  
キャタラー:排気触媒国内最大手、2025年を見据え主力製品拡販と新製品創出を図る
  
三恵技研工業:排気系部品大手、営業利益率が0.8%に低下、収益力の強化が課題
  
三五:排気系大手、経営ビジョン「長期2030 骨子」を策定
  
日本ガイシ:排気系大手、2019年度から3年間で2,500 億円の設備投資を計画
  
フタバ産業:トヨタ系排気・車体部品大手、2018年度は営業利益が39.6%減少
  
三菱重工業:日本ターボチャージャー大手、2030年頃まで需要増加を予想
  
ユタカ技研:排気・駆動部品大手、電動車向けモーター部品を増産
第4章
駆動・伝動部品メーカー
  
▽駆動部品
  
アイシン・エィ・ダブリュ:AT 世界最大手、2019年4 月にアイシン・エーアイと経営統合
  
IJTT:いすゞ系商用車部品、2019年4 月に4 社統合で事業会社制に移行
  
ジヤトコ:変速機大手、2018年度のCVT グローバルシェアは35%で業界トップ
  
明電舎:EV/PHEV 駆動システムが主力、三菱i-MiEV・Outlander PHEV に搭載
  
ユニバンス:駆動部品大手、アジアでの売上増加、原価低減が業績に貢献
  
▽伝動部品
  
エクセディ:伝動部品大手、米国でピックアップ用トルクコンバーター市場に参入
  
NTN:ベアリング大手メーカー、2018年度は5 期ぶりの最終赤字
  
エフ・シー・シー:クラッチ大手、2018年度はアジアと米国の販売が好調で増収増益
  
GMB:現代自納入パワートレイン企業、2022年度に売上高800 億円を目指す
  
日本精工:伝動系部品大手、2021年度に売上高1 兆円への回復を目指す
  
バンドー化学:伝動ベルト大手、電動化対応でEPS 向けベルトの量産開始
  
武蔵精密工業:駆動系大手、インドで四輪車部品を生産する新工場を建設
  
柳河精機:機械部品メーカー、単独売上高は2年連続で300 億円を確保
第5章
制動部品メーカー
  
アイシン化工:トヨタ系摩擦材/化成品メーカー、アイシンGr.のAT 増産対応で摩擦材増強
  
曙ブレーキ工業:ブレーキ大手、事業再生ADR 手続の下、財務体質の抜本的な改善を目指す
  
アドヴィックス:トヨタ系ブレーキ大手、自動運転向け開発強化と財務基盤強化に取り組む
  
臼井国際産業:パイプ部品大手、海外での需要が増加し輸出高が2年連続増加
  
TBK:大・中型車向け制動部品メーカー、2021年度に売上高600 億円超を目指す
  
ニチリン:ホース大手、上方修正後の2020年度売上高目標を2年前倒しで達成
  
日信工業:ホンダ系制動部品メーカー、二輪ブレーキは新興国で事業拡大
  
日清紡ホールディングス:ブレーキ摩擦材最大手、ブレーキ摩擦材への集中とTMD の収益改善を推進
第6章
懸架・操縦部品メーカー
  
エフテック:足回り部品大手、GM、日産、三菱自等ホンダ以外向けも強化
  
KYB:懸架系大手、2018年度は免震・制震用装置不適切検査問題で最終赤字
  
ジェイテクト:トヨタ系操舵大手、対売上高R&D 比率を5%に引き上げる方針
  
ショーワ:ホンダ系懸架大手、自動運転対応の研究を推進、次世代DPA-EPSを開発
  
太平洋工業:プレス・樹脂製品/バルブ製品メーカー、買収で2020年度売上目標上方修正
  
中央精機:トヨタ系ホイール大手、2020年度ホイール世界販売目標4,000 万本
  
中央発條:トヨタ系懸架部品メーカー、米中貿易摩擦の影響で生産体制立て直しに着手
  
トピー工業:ホイール大手、前中計は売上のみ到達、創立100 周年に向け新中計を策定
  
ニッパツ:懸架・シート大手、ばねのコア技術で事業領域を拡大
  
富士機工:車体機構部品大手、ジェイテクトとの連携を強化
  
プレス工業:商用車シャシ部品大手、2019年4 月から新中期経営計画を始動
  
ヨロズ:サスペンション大手、国内外で生産ラインの自動化を推進
第7章
タイヤメーカー
  
住友ゴム工業:国内タイヤ大手、2022年に売上収益1.1 兆円を目指す
  
TOYO TIRE:日本タイヤメーカー、タイヤと自動車部品に特化する体制へ移行
  
ブリヂストン:タイヤ世界最大手、継続的に業界平均を上回る成長を目指す
  
横浜ゴム:日本タイヤ大手、2018年度は売上高が過去最高を更新
第8章
電装・照明/電子・制御部品メーカー
  
▽電装・照明部品
  
市光工業:Valeo 子会社のランプ大手、売上高1,600 億円を目指す
  
小糸製作所:照明機器大手、2018年度は上海小糸を連結対象から除外した影響で減収減益
  
スタンレー電気:照明機器大手、LED ニーズの多様化・高度化背景に新製品向け投資拡大
  
住友電気工業・住友電装:総合電装部品大手、ワイヤーハーネスを核にCASE 向け提案に注力
  
東海理化:トヨタ系電装品大手、販路開拓、製品の電子化を推進
  
日本精機:HUD シェアトップ、売上高3,000 億円達成に向けて生産体制強化
  
古河電気工業:電装品メーカー、2020年度に営業利益550 億円達成を目指す
  
ミツバ:ホンダ系電装品メーカー、CS 向上・新価値商品提案・生産性向上が重点方針
  
矢崎総業:ワイヤーハーネス大手、2019年12 月にミャンマーで新生産拠点を稼働予定
  
ユーシン:大手キーセットメーカー、ミネベアミツミ傘下入りで欧州事業再建目指す
  
▽電子・制御
  
アルプスアルパイン:電子部品大手、アルプス電気がアルパインを完全子会社化し経営統合
  
クラリオン:情報通信機器大手、2019年3 月に仏Faurecia に買収され完全子会社化
  
ジーエス・ユアサ コーポレーション:国内バッテリー大手、車載用LiBを軸に2021年度売上4,600 億円目指す
  
JVC ケンウッド:AV 機器大手、テレマティクスソリューション事業を第4 の柱に育成
  
TDK:電子部品事業が中心、2020年度に売上高1 兆6,500 億円を目指す
  
デンソーテン:車載電子機器大手、2019年4 月にコネクティッド事業本部を新設
  
東芝:日本総合電機メーカー大手、2023年度に営業利益率8%以上を目指す
  
ニチコン:電子機器大手、2018年度は車載向けコンデンサーが堅調で増収
  
日本ケミコン:電子部品大手、自動車への5G 普及による事業機会拡大に期待
  
日本電気:2020年度に売上高3 兆円、営業利益1,500 億円を目指す
  
日本電産:総合モーターメーカー大手、電動化の潮流を捉えE-Axleを量産開始
  
パイオニア:カーAV 大手、香港ファンド傘下で経営再建目指す
  
パナソニック:総合電機大手、社内カンパニーの再編により収益基盤を強化
  
三菱電機:総合電機大手、新社長の下で組織横断的な取り組みを開始
  
村田製作所:総合電子部品大手、車載向けを通信向けに次ぐ収益の柱に育成する方針
  
ルネサス エレクトロニクス:車両制御用マイコン世界トップ、構造改革を推進
  
ローム:半導体大手、「脱家電」を目指し車載向け事業に注力
第9章
空調・安全装備メーカー
  
▽空調
  
サンデンホールディングス:コンプレッサー世界シェア25%超、2023年度に売上高3,200 億円を目指す
  
小倉クラッチ:エアコン用クラッチ大手、2021年度に売上高500 億円を目指す
  
▽安全
  
芦森工業:安全部品大手、2021年度に売上高700 億円、営業利益28 億円目指す
  
ダイセル:化学メーカー、2018年10 月にインドで販売拠点を新設
  
日本化薬:国内安全関連部品大手、エアバッグ用インフレーターが強み
第10章
シート・内装部品メーカー
  
▽シート
  
タチエス:シート専業、2020年度に営業利益率7%、世界生産シェア7%目指す
  
テイ・エス テック:ホンダ系内装大手、ホンダ車のシート搭載率7 割を目指す
  
トヨタ紡織:トヨタ系内装大手、材料費高騰による利益悪化が中計達成への課題
  
▽内装部品
  
イノアックコーポレーション:内外装部品メーカー、ウレタン材等を生産、高付加価値素材を開発
  
河西工業:内装大手、国内外で生産体制の強化と再編を実施
  
共和レザー:トヨタ系表皮材メーカー、事業環境の変化から2020年度目標先送りを検討
  
小島プレス工業:トヨタ系内外装部品メーカー、トヨタの競争力強化に貢献し事業拡大図る
  
セーレン:国内内装材大手、車両資材事業における高付加価値化を推進
  
ダイキョーニシカワ:プラスチック部品大手、2022年度に売上高2,100 億円を目指す
  
豊田合成:トヨタ系内装部品大手、売上高1 兆円達成に向けて重点市場の取り組み強化
第11章
外装部品・車体機構部品メーカー
  
▽外装部品
  
エイチワン:車体骨格大手、2019年度末までにホンダ狭山工場閉鎖に対応する方針
  
ジーテクト:ホンダ系プレス部品サプライヤー、BMW からスロバキアで受注獲得
  
東プレ:車体プレス部品メーカー、売上高2,000 億円目標を前倒して達成
  
豊田鉃工:車体骨格大手、2025年度に売上高5,000 億円を目指す
  
丸順:車体プレス部品専業、2022年度売上600 億円、営業利益率9.5%目指す
  
村上開明堂:バックミラー国内最大手、世界シェア1 割目指し次世代製品開発を強化
  
八千代工業:ホンダ系部品メーカー、完成車事業を譲渡しサンルーフ・燃料タンクに注力
  
ユニプレス:車体骨格大手、営業利益率8%の維持を目指す
  
▽車体機構部品
  
今仙電機製作所:シートアジャスター大手、2020年度に営業利益率6%を目指す
  
イーグル工業:国内メカニカルシール大手、2019年度売上目標を1,550 億円に下方修正
  
鬼怒川ゴム工業:ゴム・合成樹脂製品国内大手、新体制下でグローバル成長基盤強化
  
サンコール:高精度機能部品メーカー、2021年度に売上高570 億円を目指す
  
シロキ工業:トヨタ系車体機構部品メーカー、アイシンGr.との「ベストミックス」を推進
  
西川ゴム工業:国内ウェザーストリップ最大手、2020年度に売上高1,000 億円目指す
  
ニフコ:国内合成樹脂成型品大手、2018年度は売上高が2年連続過去最高
  
ハイレックスコーポレーション:コントロールケーブル大手、2019年1 月にインド工場拡張に着工
  
不二越:総合機械大手、中計目標達成に向け原価改善や合理化への取り組みを強化
  
三井金属鉱業:機能材料・金属部品大手、2021年度連結売上高5,500 億円を目指す
第12章
車体材料メーカー
  
▽ガラス
  
AGC:自動車ガラス最大手、2019年初頭にモロッコで自動車用ガラス工場を稼働
  
セントラル硝子:ガラス大手、2020年度に営業利益180 億円を目指す
  
日本板硝子:ガラスメーカー大手、高付加価値化製品中心のビジネスモデルへ転換
  
▽鋼材・金属
  
愛知製鋼:トヨタグループの特殊鋼メーカー、売上高2,500 億円目標は2年前倒して実現
  
神戸製鋼所:日本鉄鋼大手、2019~2020年度は素材系を中心に収益力を強化
  
JFE スチール:日本製鉄大手、2020年度に2,200 億円の利益確保を目指す
  
大同特殊鋼:特殊鋼大手、機能材料を軸に2020年度売上高5,800 億円目指す
  
日本製鉄:日本鉄鋼最大手、社名を変更し新体制を発足
  
日立金属:日立グループの鉄鋼・金属メーカー、2 事業部体制へ移行しシナジー強化
  
UACJ:アルミニウム大手、収益悪化を受けて構造改革を実施する計画
  
▽塗料
  
関西ペイント:国内塗料大手、2021年度売上高4,900 億円を目指しアジア事業を強化
  
日本特殊塗料:防音材大手、中国とメキシコで工場を新設・拡張し部品供給体制を強化
  
日本ペイントホールディングス:塗料メーカー大手、2020年度連結売上7,500 億円に向けアジア事業強化
  
▽化学材・その他
  
旭化成:総合化学材メーカー、2021年度に営業利益2,400 億円を目指す
  
NOK:オイルシール世界最大手、新社長の下で電動化ニーズへの対応を強化
  
信越化学工業:化学メーカー大手、川上産業として存在感を発揮し高い利益率を維持
  
住友理工:防振ゴム大手、防振ゴムのグローバルシェアは24%
  
帝人:化学材大手、車体軽量化を商機とし自動車向けを成長の柱とする
  
東レ:繊維・総合化学材メーカー、軽量化、電動化等へのソリューションを提供
  
三菱ケミカルホールディングス:国内化学大手、2020年度にモビリティ分野の事業規模4,200 億円を目指す
第13章
設計・設備・金型メーカー
  
オークマ:工作機械大手、自動車向け工作機械の好調により売上高2,000 億円を突破
  
ダイフク:搬送設備大手、2020年度売上高4,200 億円目標を5,000 億円に上方修正
  
DMG 森精機:工作機械大手、2018年8 月に5 軸加工研究会を発足
  
ファナック:ロボット大手、IoT やAI など新技術の導入を推進
  
三井ハイテック:モーターコア世界シェア7 割、電動車対応で高水準の設備投資続く
  
安川電機:ロボット大手、新中計を策定し2021年度に営業利益700 億円を目指す
  
ヤマザキマザック:日本工作機械大手、デンソーOBを迎えグローバル化や自動車向け事業を強化