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調査報告書:米州

北米NAFTA自動車産業 2017
発 行

■ 2017年03月25日

体 裁

■ A4判、421頁 + CD

価格

■ 176,000円(税込) ※国内送料込

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北米NAFTA自動車産業 2017

米国で進む自動運転技術開発とCAFE対応、 増大するメキシコ生産

  • 北米3ヵ国自動車産業の投資状況や生産体制、事業戦略を考察!!
  • 米国環境規制CAFE∕GHG、ZEVの各社対応計画(2025MYまで)を予測!!
  • EV∕PHEV投入計画(2020年)、自動運転技術∕コネクテッド対応状況を分析!!
  • Bajio地域中心に投資が拡大するメキシコ自動車産業の現状を解説!!

北米3ヵ国(米国、カナダ、メキシコ)の自動車生産∕販売台数は過去最高水準に達し、更なる成長期に突入しています。米国とカナダでは、景気回復やガソリン価格の低位安定(2017年3月時点)などにより、利幅の大きい小型トラック需要が拡大した結果、自動車メーカー各社の収益は改善傾向にあります。一方で、強化傾向にある環境規制への対応や、次世代技術と言われる自動運転車の市場投入などを目指した研究開発投資も拡大。EVなど電動車技術や自動運転技術の発展に伴い、自動車をインターネットと結ぶコネクテッド技術の導入やIT業界との連携も加速しています。

メキシコでは、経営難に陥ったDetroit 3(GM∕Ford∕FCA US)が、収益率改善に向けて図った生産のメキシコシフトに伴い、日系を含め投資が活発化しています。北米におけるメキシコの位置付けも、金融危機前までの「組み立て拠点」から、本格的な生産拠点へと変わりつつあると言えます。小型自動車生産台数は2016年の347万台から、2020年には約5割増の500万台超も視野に入っています。

北米3ヵ国での不安要素としては、米国で2017年に発足した共和党トランプ政権によるメキシコ投資批判や製造業の米国回帰方針などが挙げられます。トランプ大統領は、北米3ヵ国における自動車産業の柱と言えるNAFTAの見直しに言及していますが、20年以上かけて構築してきた生産体制や事業戦略を変更することは容易ではありません。特に米国で市場形成が始まる自動運転車(電動車)は、収益性の面からもメキシコ抜きに生産体制を構築できない状況にあります。更に、自動運転技術などで自動車産業界とIT業界の連携が始まり、新技術の市場投入までの期間が大幅に短くなる中、新技術を確保するためにM&Aが活発化し、業界の再編は既に始まっています。急激に変化する北米自動車産業界で事業成長を維持するためにも、米国トランプ政権の政策変更を含めて的確な事業戦略の構築が不可欠となっていることは間違いありません。

『北米NAFTA自動車産業 2017』は、転換期にある北米自動車産業の現状を踏まえた特別調査報告書です。共和党トランプ政権発足後の社会、産業界全体の状況変化を交えながら、米国とカナダ、メキシコの現状、自動車メーカーの経営・事業戦略を分析しています。

本案内を御高覧頂き、関係部署とも御相談の上、採用賜りますようお願い申し上げます。


第1章
北米NAFTA自動車産業の将来展望
  
1. 拡大する需要対応でNAFTA軸にメキシコ生産比率拡大へ、米国では電動車や自動運転など先進技術への投資活発化
  
◇北米投資は5分野(生産、製品開発、先行開発、基礎技術開発、新規事業)に注目
  
◇製品開発投資:電動車とCUV、高級車に注力
  
◇技術開発:自動運転軸に開発進む
  
◇生産投資:生産効率の最適化から工場新設へ
  
◇パワートレイン開発投資:環境規制対応進む
  
◇共和党トランプ新政権誕生:自動車業界の反応
  
2. 環境規制CAFE/GHG第2フェーズが2017MYに開始、共和党トランプ政権発足で2022MY以降の目標値緩和に期待
  
◇米国政権交代でCAFE規制値緩和の可能性も
  
◇規制対応に向けオフサイクルクレジットの積極活用へ
  
◇ZEV規制:2018MYからHEV対象外に
  
◇コネクテッド技術が電動車拡販も
  
3. EVやPHEVなど電動車や自動運転車に対する開発加速、AIやIoT技術の活用ではIT業界との主導権争いも
  
◇2020年までに各社が電動車本格投入
  
◇コネクテッド技術導入でIT業界の市場参入本格化
  
◇自動車メーカー、将来の主力事業として開発強化
  
◇自動運転に関する法規制
  
◇シェアリングビジネス:次世代の収益モデルとして検討
  
4. 部品メーカー:環境規制対応で軽量化・電動化分野の開発強化、自動運転技術はIT業界の新規参入含め競争過熱
  
◇Delphi:収益性の高い自動運転関連事業を強化
  
◇Magna:軽量化、環境性能向上、ADAS強化
  
◇BorgWarner:環境規制対応の需要増で事業拡大
  
◇ZF TRW:北米ではTRW事業軸に電動化対応図る
  
◇Bosch:電動化と自動運転化軸に研究開発強化
  
◇Continental:電動化/ネットワーク化への対応加速
  
◇デンソー:環境規制に対応した製品開発が主軸に
第2章
米国・カナダ自動車産業
  
1. 米国:市場回復に伴い工場はフル稼働状態続く、メキシコシフト加速も米国生産比率は6割超維持
  
◇生産能力:2020年までに6.4%能増へ
  
◇生産台数:2016年は前年比1.3%増
  
◇生産投資:モデルミックス変更や電動車開発が中心
  
◇変速機(乗用車):多段化とCVT化進む
  
◇変速機(小型トラック):5/6速ATが中心
  
◇米国小型自動車市場
  
◇市場見通し:高水準維持も先行きは不透明
  
◇電動車販売
  
2. カナダ:製造業のメキシコシフト背景に、IT産業を本格育成へ、人件費高で生産車種は高級車やSUV生産が中心に
  
◇生産能力:2020年200万台超維持か
  
◇高付加価値モデル生産やIT関連産業重視へ
  
◇カナダ小型自動車市場
  
◇乗用車セグメント別販売
  
◇小型トラックセグメント別販売
  
◇メーカー別シェア
第3章
メキシコ自動車産業
  
1. メキシコ:リーマンショック以降に生産移管加速、米国トランプ政権誕生も、Bajio中心に生産拡大傾向続く
  
◇生産台数:2020年500万台超へ
  
◇米系:NAFTA積極活用
  
◇地場系:小型車から高級車まで生産領域拡大へ
  
◇アジア系:米国/カナダの生産補完
  
◇欧州系:安価な労働力活用で進出
  
◇Bajio地域の注目高まる
  
◇州政府によるインセンティブ内容
  
◇Bajio地域で日系の投資目立つ
  
◇生産:2016年は2.0%増に留まる
  
◇輸出:米国の小型トラック需要増で伸び悩む
  
◇貿易協定:世界各国と結ぶFTAが輸出拠点の基盤に
  
◇メキシコ小型自動車市場
  
◇乗用車セグメント別販売
  
◇小型トラックセグメント別販売
  
◇メーカー別シェア
  
◇GM:生産能力倍増に向け投資拡大
  
◇Ford:完成車は新工場計画を断念、エンジン、トランスミッションは新工場計画を継続の模様
  
◇FCA US:ピックアップトラック生産拠点として活用してきたが、米国トランプ大統領の政策で暗雲
  
◇VW:製販事業での利益確保を最優先、北米生産能力の7~8割をメキシコに依存
  
◇Mercedes-Benz:2018年からAクラスベース車生産開始予定
  
◇BMW:2019年に新工場稼働予定
  
◇トヨタ:2019年より新型Corolla生産へ
  
◇ホンダ:海外初のエンジン/変速機/完成車組立の一貫生産拠点設置
  
◇日産:日米に次ぐ輸出拠点、2017年末にDaimlerとの合弁事業が稼働
  
◇マツダ:2005年の市場参入から、2014年に生産開始、米州事業の中核拠点に位置付ける
  
◇現代自グループ:2016年に起亜のメキシコ工場稼働、6割を北米、2割をメキシコ国内、2割を中南米へ供給
第4章
自動車メーカー動向
  
1-1. GM:生産拠点の刷新や開発体制の効率化で利益拡大図る、LT需要狙い新製品相次ぎ投入、自動運転技術開発も強化
  
◇経営戦略:利益拡大に向け、事業再編
  
◇北米外事業:収益確保が課題、欧州事業売却へ
  
◇生産:米国で高収益モデル増強
  
◇プラットフォーム戦略:開発効率化に向け、VSS発表
  
◇車両開発コスト政策:3年で55億ドル削減目標
  
◇部品調達:サプライヤーとの関係改善図る
  
◇電動車・CAFE対応:HEVからEVまで全方位展開
  
◇自動運転・モビリティサービス:EV活用し展開
  
◇製品計画:小型トラック中心に強化
  
◇北米販売:2016年に361.8万台
  
◇米国販売動向:台数以上に利益重視
  
◇提携事業:燃費低減や製品補強で連携強化
  
◇北米外事業動向:立て直しに向け再編
  
1-2. Ford:小型車の生産コスト低減、Lincoln事業再生に注力、Smart Mobility事業も強化
  
◇経営戦略:2014年に2020年グローバル販売940万台、営業利益率8%目標発表、モビリティ企業への変革進める
  
◇生産:米国をミドル以上の乗用車と小型トラック、メキシコをコンパクト以下の乗用車拠点と位置づけ
  
◇調達戦略:ABFにより調達コスト低減と先進技術の優先的な獲得を目指す
  
◇PF戦略:グローバルPFを中心に集約、PF数を2015年の12から将来的に8つに集約予定
  
◇製品戦略:CUV/SUVを中心に小型トラック製品ラインを拡充、乗用車では電動車専用モデル投入を計画
  
◇販売戦略:多額のインセンティブによる販促策から製品の魅力を伝える戦略に変更、北米販売は拡大基調
  
◇技術開発ロードマップ
  
◇環境対応:電動車開発を強化、CAFE対応のためフットプリント拡大も模索
  
◇自動運転:2021年にライドシェアリング向けで完全自動運転実現、2025年以降に市場投入へ
  
◇モビリティ:都市部でのライドシェア、自転車シェアを軸にSmart Mobility事業展開、利益率20%見込む
  
◇提携:マツダの株式売却、GMと変速機共同開発など次世代技術開発で他社との提携強化
  
◇北米外事業:インドからグローバルBベース車、欧州からバンとパフォーマンスカーを調達
  
1-3. FCA US:Jeep、Ramの好調で製販規模は回復するも、CAFE対応、コネクティビティなど次世代技術対応に課題
  
◇経営戦略:FCAの中核事業としてNAFTA強化を図る
  
◇生産:米国内移管で小型トラックの能力確保
  
◇部品・調達戦略:PF数削減、部品の標準化などでコスト抑制進める
  
◇製品計画:CUV拡充もコンパクト以下の乗用車は廃止
  
◇販売戦略:Jeep、Ram重視、小型トラック比率は当面8割程度で推移か
  
◇他社との提携:北米ではWaymo、三菱自のみ
  
◇北米外事業:Jeepをグローバルブランドとして活用
  
1-4. Tesla:EVと自動運転技術の開発強化、創エネ/蓄エネにも参入し新たなビジネスモデル構築へ
  
◇経営戦略:赤字体質からの脱却目指す
  
◇生産:2018年に能力50万台へ
  
◇製品計画:ラインアップをラグジャリーから量販車に拡大
  
◇自動運転機能:高速道路での自動走行を2016年末に実現
  
◇販売:車載充電器Supercharger不足が深刻化
  
◇エネルギー事業:新エネ企業のイメージ構築図る
  
1-5. Faraday Future:中国IT資本後ろ盾にEV市場参入図る、自動運転技術の確保急ぐ、新たなビジネスモデル構築も視野に
  
◇初の量産向けEV「FF91」世界初公開
  
◇自動運転技術確立へ
  
2-1. VW:LT製品投入遅れと排ガス不正により米国販売で苦戦、EV、自動運転、コネクティッド先行で長期的な成長に道筋
  
◇北米事業戦略:VW米国販売立て直しが急務
  
◇北米生産体制:CUV生産を拡大
  
◇米国製品ラインアップ:2018MYにCUV追加、Jetta更新
  
◇CAFE/GHG規制対応:PHEV優先からEVへとシフト
  
◇自動運転技術:レベル3システム搭載で先行
  
◇販売戦略:CUV追加でVW販売回復目指す
  
2-2. M-Benz Cars:北米はグループにとっても最大の収益源、LVではCUV拡充、自動運転早期実現などを重視
  
◇米国事業戦略:最大の収益地域として重視
  
◇生産:メキシコ生産は2018年に開始
  
◇製品:CUV製品の刷新は一巡、新アーキテクチャへの移行進む
  
◇CAFE/GHG規制対応:EV、PHEV製品拡充
  
◇自動運転技術:2018年の実用化が目標
  
◇販売戦略:CUV製品の更新と拡充を急ぐが、最優先事項は収益確保
  
◇提携:北米では日産との提携が主
  
2-3. BMW:米国は最重要市場、主要生産拠点の位置付け、CUV製品の充実、モビリティサービスの拡充進める
  
◇米国事業戦略:中国と並ぶ最大事業、利益確保を重視
  
◇生産:Spartanburg工場の能増が完了、メキシコ工場は2019年に稼働
  
◇製品:CUV製品の強化・拡充に注力
  
◇CAFE/GHG規制対応:PHEV製品拡充、48mHEVは2018年頃投入か
  
◇自動運転技術:2021年の実用化に向け、Mobileye、Intelと提携
  
◇販売戦略:CUV製品の更新と拡充を急ぐが、最優先事項は収益確保
  
3-1. トヨタ:TNGA新型車の生産に向け北米で生産再編、自動運転・コネクテッド技術開発の中心地として米国へ投資
  
◇北米事業概要:販売の3割を占める重要地域
  
◇生産体制再編:2019年にメキシコ新工場稼働
  
◇開発:新開発手法TNGA本格化
  
◇コネクテッド・自動運転:米国で開発強化
  
◇米国製品計画:TNGAベース車の導入開始
  
◇北米販売:小型トラック比率が5割超に
  
◇北米での提携事業:環境技術で提携
  
3-2. ホンダ:墨工場稼働で北米生産能力は192万台/年に拡大、ホンダ、Acuraともにブランドイメージ刷新に注力
  
◇経営戦略:収益性向上に向けAcura再生を目指す、環境対応では電動車でのリーダーシップ確立目指す
  
◇生産:北米での生産能力拡大に注力
  
◇製品戦略:ホンダはコンパクト以下でライン拡充、AcuraはNSX投入による集客向上・販売拡大狙う
  
◇CAFE/ZEV規制対応のため主にPCで電動車投入
  
◇自動運転/ADAS:2014年にHonda Sensing搭載開始、2020年頃に高速道路での自動運転実用化目指す
  
◇販売:店舗の刷新を推進しブランドイメージ向上図る、対象を絞ったデジタルマーケティングも展開
  
◇提携:FCEVシステムでGMと、電動車用モーター・電池では日系部品メーカーと協業
  
◇北米外事業:日本から北米への輸出は減少基調
  
3-3. 日産:北米市場シェア10%目標はほぼ達成、LT製品強化、自動運転、EV普及などを重視
  
◇米国事業戦略:地域別では最大の事業、先進性を競う場としても重視
  
◇生産:メキシコで能増し、2020年までに230万台規模とする計画も、トランプ大統領の対メキシコ策で暗雲
  
◇製品:主要製品を刷新、CUV製品を拡充
  
◇CAFE/GHG規制対応:EV、PHEV製品拡充
  
◇自動運転技術:2018年の実用化が目標
  
◇販売戦略:2017年度の北米市場シェア10%目標達成はほぼ達成
  
◇提携:北米ではDaimlerとの提携が進展
  
3-4. 富士重:2016年に2020年目標の60万台販売を前倒しで達成、米国生産拠点SIAの能増で現地供給体制整備
  
◇経営戦略:拡販と高収益の両立を狙う
  
◇生産:2018年度に生産能力43万台へ
  
◇製品計画:2016年に新プラットフォームSGPベース第1弾のImpreza発売、2018年にはミドルCUV発売を計画
  
◇環境規制対応:2018年以降に電動車を投入、内燃機関車のパワートレイン改善も図る
  
◇自動運転:SAEレベル3の自動運転を2020年以降に実用化予定
  
◇販売:2010年に米国販売体制再編、アフターサービス体制整備にも注力
  
◇提携:トヨタとの提携を活用してPHEV投入予定、トヨタCamryの受託生産は2016年に終了
  
◇北米外事業:日本から米国への輸出拡大
  
3-5.マツダ:墨工場を北米・欧州への輸出拠点として活用、2015年度米国販売は目標の40万台に届かず
  
◇経営戦略:Fordとの合弁解消から北米事業黒字化、メキシコ工場を北米・欧州向け供給拠点として活用
  
◇生産:メキシコ工場を北米、欧州市場向け輸出拠点に位置付け
  
◇製品計画:CUVを拡充、乗用車は製品ラインを縮小
  
◇環境対応:CAFE/ZEV規制対応のため電動車投入
  
◇販売:正価販売を推進するも競合メーカーに競り負け
  
◇自動運転/ADAS:2021年以降にi-ACTIVSENSEを第2世代に進める可能性
  
◇提携:北米事業での協業はトヨタのみ
  
◇北米外事業:日本からの輸出は30万台水準
  
3-6.現代自/起亜:LT製品拡充し販売増目指す、メキシコ工場は北米・中南米向け供給拠点として活用
  
◇経営戦略:製品ライン拡充によりLT拡販目指す、メキシコ工場は北米・中南米向け拠点として活用
  
◇生産:米国でLT生産能力拡大を計画、起亜のメキシコ新工場はコンパクト以下の乗用車拠点
  
◇製品展開:現代自/起亜ともLT製品ライン拡充、Genesisブランドは2021MYまでに6モデルに拡大
  
◇環境対応:電動車専用モデル投入でCAFE/ZEV規制に対応
  
◇自動運転/ADAS:2020年までにレベル3、2030年までにレベル4の自動運転実現計画
  
◇販売:現代自は米国販売立て直しに向け2014年に元スバルCMOを招聘
  
◇提携:自前主義が基本
  
◇北米外事業:供給が逼迫する北米向けに2013年以降韓国からの輸出拡大
付録
北米3ヵ国自動車統計(生産・販売)
  
小型自動車生産統計(米国、カナダ、メキシコ)
  
小型自動車販売統計(米国、カナダ、メキシコ)
  
北米プラットフォーム別生産統計
  
工場別生産統計(米国、カナダ、メキシコ)
  

付録CD   北米3ヵ国自動車メーカー別生産・研究開発拠点リスト

・メーカー別完成車生産拠点(米国、カナダ、メキシコ)
・メーカー別部品生産拠点(米国、カナダ、メキシコ)
・メーカー別研究開発拠点(米国、カナダ、メキシコ)