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調査報告書:アジア

マルチクライアント調査
インド乗用車市場分析と2035年展望
発 行

■ 2026年02月27日

体 裁

■ A4判、95頁 簡易カラー

価格

■ 198,000円(税込) ※国内送料込

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インド乗用車市場分析と2035年展望

グローバル乗用車市場のラストフロンティア

インドの乗用車新車市場(セダン・ハッチバック等のPC+SUV・MPV等のUV+乗貨両用小型バン)は2024年に前年比4.2%増の427万台に拡大。2025年に入り勢いは鈍化したものの1~6月は前年同期比0.6%増の217.3万台と成長が続いています。インドの乗用車市場は着実に成長を続けており、2005年に111万台に留まった市場はおよそ20年で4倍まで成長しました。特にコロナの影響が落ち着いた2021年から2024年までに乗用車新車市場は100万台以上拡大しています。成長の背景には、①インド政府による個人消費と投資の成長につながる規制緩和などの継続的な政策、②若年を中心とした人口成長があり、これらが新車購入可能な中間層を継続的に生み出してきたことにあります。加えてインド経済は内需主導であり、グローバル経済の不調の影響を相対的に受けづらいことも経済と乗用車市場の安定成長に寄与しました。さらに2021年以降の急成長の背景には自動車ローンが借りやすくなったことも貢献しています。

今回発刊した「インド乗用車市場分析と2035年展望」は、今後も乗用車新車市場の安定成長が継続するのか、成長するのであれば2035年にどの程度の規模まで拡大するポテンシャルがあるのか、成長をけん引するのはどの車種なのか、パワーユニットの構成はどうなるのかについて展望します。まず過去から直近までの乗用車市場の推移を、製品トレンド/政策/経済見通し等様々な視点から多角的に分析し、その分析結果を元に2035年の新車乗用車市場の姿を解説する2部構成となります。さらに希望される方には、著者による質疑応答とディスカッションで構成される報告会の機会も設けます。今後の貴社成長の方向性を決定する一助として本資料の採用を是非ご検討ください。


第1章 
インド乗用車市場の分析
  
1-1. インド自動車市場の長期推移
  
1-2. インド車種別乗用車市場の推移
  
1-3. ブランド別乗用車販売
  
1-4. セグメント別乗用車販売台数
  
1-5. 販売上位モデルの変遷
  
1-6. 価格帯別販売台数
  
1-7. 主要セグメントの売れ筋モデルのスペック・機能比較
  
1-8. パワーユニット別販売分析
  
1-9-1. Maruti Suzukiの事業戦略
  
1-9-2. Tata Motorsの事業戦略
  
1-9-3. Mahindraの事業戦略
  
1-9-4. 現代自の事業戦略
  
1-9-5. トヨタの事業戦略
  
1-9-6. 起亜の事業戦略
  
1-10. 州別乗用車販売
  
1-11. 州別市場環境の違い
  
1-12. インドでの主要OEMのアフターサービス事情
  
1-13. 自動車ローン動向
  
1-14. インド中古車市場
  
1-15-1. 自動車産業政策
  
1-15-2. CNG政策
  
1-15-3. エネルギー政策
第2章 
インド乗用車市場の2035年展望
  
2-1. 乗用車市場規模の予測
  
2-2. 車種別乗用車市場予測
  
2-3. パワートレイン別乗用車市場予測