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世界自動車技術年鑑 2019自動車技術の最新トレンドを網羅的に報告!!
世界自動車技術年鑑 2019
発 行

■ 2018年11月30日

体 裁

■ A4判、367頁、カラー印刷

予約特別価格

■ 185,000円+消費税
※国内送料込

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電動化・自動化・コネクテッド化で激変する自動車技術の未来

  • 各種電動化技術と内燃機関、主要OEMの技術ポートフォリオと中長期戦略を総まとめ
  • モーターコアや磁石、電池素材、インバーターなど、電動車時代のコア技術の開発状況
  • 各OEMのエンジン開発、モジュール、気筒休止、ターボ、EGR、ディーゼル、排ガス低減
  • ハイブリッド時代の変速機、10速AT、DCT、CVT、AMT、クラッチ部品、ディスク
  • Well to Wheel/Cradle to Grave視点でのCO2排出削減と合成燃料(e-fuel/e-gas)
  • 日米欧のADAS/自動運転開発、主要OEM/サプライヤーの動き、Waymoのレベル5
  • 次世代自動車に不可欠な部品、E/Eアーキテクチャ、AUTOSAR、OTA、デジタルキー

2016年秋、DaimlerとBMWはコネクティビティと電動化、自動運転、シェアリングの頭文字をとってCASE/ACESを提唱しました。その頃から、これらの新領域は自動車業界関係者だけでなく、一般の注目も集め、マスコミも毎日のように関連ニュースを採り上げるようになりました。その意味で、この2年は、かつてないほどに世間の目が自動車技術に注がれた年であったと言えます。

一方で、脚光を浴びるCASE関連技術の背後で、連綿と継承され堅実に進化を続ける自動車技術も無数にあります。CASEについてもその華々しさとは裏腹に、エンジニアレベルの議論では、各分野の現実的なロードマップが示されつつあります。CASEという言葉の登場から2年が経ち、できることとできないこと、変わることと変わらないことが、徐々に明確になってきました。

本案内の目的は、CASEとそれを構成する要素技術を分野ごとに採り上げ、それぞれの技術が現状どこまで達成されたのか、これから先の10年、2020年代に、それらはどこまで進化し、自動車産業や社会をどこまで変えるのかを探ること、あるいは、そのための何らかの手がかりを読者の皆様に提供することです。

米中貿易摩擦や保護主義の台頭で、世界経済は再び混迷の時代を迎えつつあります。そのような中でもグローバルなコミュニケーションによって自動車技術が今後も進化していくことは疑いの余地がありません。技術の歩みを精確に捉えて、来たるべき時代に備えることが肝要と思われます。

当案内をご高覧頂き、関係部署とも相談の上、ご採用賜りますようお願い申し上げます。

大手OEM、自動運転レベル別開発目標(BMWの場合)

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▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

2020年代の自動車技術焦点

◇世界自動車技術ロードマップ~CASEの現状~

◇世界自動車技術ロードマップ~EV~

◇世界自動車技術ロードマップ~内燃機関~

◇世界自動車技術ロードマップ~自動運転/ADAS~

◇世界自動車技術ロードマップ~MaaSの影響~

▲総論へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

主要自動車メーカーの技術戦略

◇トヨタの技術戦略

◇Renault/日産/三菱自アライアンスの技術戦略

◇ホンダの技術戦略

◇マツダの技術戦略

◇スバルの技術戦略

◇VWの技術戦略

◇Daimlerの技術戦略

◇BMWの技術戦略

◇PSAの技術戦略

◇GMの技術戦略

◇Fordの技術戦略

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

電動車(BEV/HEV/PHEV/48V MHEV/FCEV)

◇世界主要地域の環境規制

◇GMの電気自動車Chevrolet Bolt

◇Tesla Model X

◇VWのMEBパワートレイン

◇中国新興EVメーカー

◇トヨタの電動車戦略

◇トヨタのハイブリッド技術

◇Renault/日産/三菱自の電動車戦略

◇Audiの1モーターハイブリッド

◇吉利汽車の電動車戦略

◇長城汽車の電動車プラットフォーム

◇機電一体システム

◇その他の電動システム

◇48 VMHEV

◇Schaefflerの48 VMHEV技術

◇Magnaの48 VMHEV技術

◇BorgWarnerの電動車技術

◇アイシンGr.の電動車技術

◇中国系サプライヤーの電気駆動システム

◇日系OEMのモーター技術

◇日系OEMのモーター用磁石開発

◇モーター用磁石素材

◇モーターコア

◇インバーター

◇電池材料と電池価格

◇韓国電池メーカー

◇全固体電池

◇電動車の熱管理

◇FCEVと水素インフラ

◇FCバス

▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

内燃機関/変速機

◇トヨタのTNGAエンジン開発

◇ホンダのエンジン開発

◇マツダのエンジン開発

◇ドイツ系OEMのエンジン開発

◇ターボチャージャー

◇電動スーパーチャージャー

◇気筒休止

◇可変圧縮比

◇排気再循環(EGR)

◇ディーゼルエンジン

◇Boschの低排ガス化技術

◇Well to Wheelと合成燃料/CNG

◇トヨタのTNGA変速機

◇FR10速AT

◇ZFの8速DCT

◇ハイブリッド専用変速機

◇Schaefflerの変速機部品

◇AMT

◇Danaの無段変速システム

◇デュアルマスフライホイール

◇クラッチディスク/クラッチ部品

▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

自動運転/ADAS/通信/コネクティビティ

◇日系OEMの自動運転/ADAS

◇米系OEMの自動運転/ADAS

◇ドイツ系OEMの自動運転/ADAS

◇ドイツ系サプライヤーの自動運転/ADAS

◇Waymoの自動運転

◇Intel/Mobileye

◇NVIDIA

◇百度(Baidu)のApolloプロジェクト

◇AI半導体

◇中国のAI半導体

◇LiDAR

◇DSRCとC-V2X(4G/5G)

◇AUTOSAR

◇車載Ethernet

◇次世代E/Eアーキテクチャ

◇OTAアップデート

◇サイバーセキュリティ

◇位置情報サービスとビッグデータ

◇中国の高精度地図

◇自動運転のシミュレーション開発

◇ドライバーモニタリング

◇デジタルキー

◇スマートフォンとの連携

▲4章へ / ▼付録へ ▲PAGE TOP

第5章

先進技術

◇量子コンピュータ

◇ブロックチェーン

◇ドローンと空飛ぶタクシー

▲4章へ ▲PAGE TOP

付録

先進技術

産業動向(総合戦略)

産業動向(コネクテッド・自動運転・モビリティ関連)

産業動向(電動化・パワートレイン関連)

産業動向(生産・販売・その他)

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