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調査報告書:年刊

好評受付中世界自動車技術年鑑 2023
各分野で最もホットな技術開発トレンドを網羅した自動車業界必携バイブル
世界自動車技術年鑑 2023
発 行

■ 2022年11月予定

体 裁

■ A4判、約350頁
 フルカラー印刷

予約特別価格

■ 297,000円(税込)
   
270,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
月報購読者等割引あり:198,000円(税込)

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パワートレインから車体まで日米欧中の最新自動車技術総覧

  • 世界の主要自動車メーカーの2030年戦略を網羅、脱炭素を目指す技術ポートフォリオ
  • 電動車コア技術、バッテリー/e-Axle/パワーコントロールユニット/熱マネの開発焦点
  • 水素モビリティの普及ロードマップ、燃料電池車(FCEV)と水素エンジンの技術課題
  • エンジンと排ガス後処理、Fit for 55とEuro 7で開発環境激変もさまざまな新技術登場
  • 再生可能燃料/先進バイオ燃料/合成燃料(e-fuel)、主要OEMと日米欧の取り組み状況
  • ソフトウェアデファインドカー時代の半導体/SoC設計、車載OSとミドルウェア開発
  • スマートキャビン/デジタルコックピット、シャイテクやAIで変わる内装/HMI/制御
  • 主要OEMのプラットフォーム戦略と車体アーキテクチャ、スチール/アルミ/樹脂等
  • 自動運転開発の現在地、デジタルレーダーや低価格LiDARでブレークスルーを狙う
  • インテリジェント工場、生産/開発のデジタル化とライフサイクルアセスメント(LCA)

2020年に発生したCOVID-19パンデミック発生以降、自動車技術を取り巻く状況は激変しました。パンデミック以前には、まだ「100ドル/kWh以下」や「完全自動運転」に楽観的な予測もありましたが、今やいずれに対しても悲観的な見方が大勢を占めています。さらに2022年にはウクライナ危機が発生し、先行き不透明感が増しています。

『世界自動車技術年鑑』は、自動車技術の現在座標を正確に把握し、今後の開発ベクトルをできるだけ網羅的かつ客観的に示すことを目指して、編纂されています。本報告書は、「ポストコロナ、ポストウクライナの世界で持続可能社会構築に資する自動車技術」という新たな観点を踏まえ、構成/章立てを全面的に見直しました。

本書が読者の皆様のお役に立つことを祈念します。

e-Axleは今後5年でエネルギー損失とコストの両面で飛躍的に改善する可能性

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掲載予定目次
▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

ウクライナ危機後の自動車技術
 


▲総論へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

BEV

BEV開発総論

主要OEMのBEV戦略

廉価BEV

軽BEV

スポーツBEV

マイクロBEV

ソーラーBEV

CAS-BEV

次世代BEVコンセプト

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

電池

世界4極の電池生産能力見通し

電池セル素材

リン酸鉄リチウムイオン電池

ナトリウムイオン電池

角型セル/円筒形セル

正極材

負極材

セパレーター

半固体/全固体電池

木質電池

電池管理システム(BMS)

電池接続回路

電池パック技術

電池交換システム

走行中給電/ERS

▲2章へ / ▼4章へ▲PAGE TOP

第3章

e-Axle/モーター/ギア/PCU

OEMのe-Axle開発

サプライヤーのe-Axle開発

モーターの高効率化

アキシャルギャップモーター

リラクタンスモーター

インホイールモーター

シャフト

ベアリング

パワーコントロールユニット

SiCインバーター

▲3章へ / ▼5章へ ▲PAGE TOP

第4章

FCEV/燃料電池

主要OEMの水素戦略

欧米自動車産業と水素

中国自動車産業と水素

韓国自動車産業と水素

水素の車載/運搬技術

FCEV用エアコンプレッサー

▲4章へ / ▼6章へ ▲PAGE TOP

第5章

電子/電装/通信

車載OS

ミドルウェア

半導体/SoC開発

米国のSoC

中国のSoC

TeslaのAIチップ

ドメインコントローラー

次世代車載通信規格

サイバーセキュリティ

▲5章へ / ▼7章へ ▲PAGE TOP

6章

内外装/HMI

デジタルコックピット

車載ディスプレイ

LED照明

ステアリングホイール

スイッチ

音声認識

ドライバーセンシング

乗員検知

電子ミラー/デジタルミラー

ヘルスケア内装

▲6章へ / ▼8章へ▲PAGE TOP

第7章

熱マネ

BEVの熱マネ

冷媒

次世代熱マネコンセプト

▲7章へ / ▼9章へ▲PAGE TOP

第8章

エンジン/トランスミッション

Fit for 55と主要OEMの対応

VWのエンジン開発

トヨタのエンジン開発

水素エンジン

日本のトランスミッション

ドイツのトランスミッション

中国のトランスミッション

排ガス後処理

電気加熱式触媒

▲8章へ / ▼10章へ▲PAGE TOP

第9章

再生可能燃料(eFuel/先進バイオ燃料)

eFuelとメタネーション

ドイツのeFuel開発

米国のeFuel開発

中国のeFuel開発

先進バイオ燃料

水素化植物油(HVO)

カーボンネガティブ技術

▲9章へ / ▼11章へ▲PAGE TOP

第10章

プラットフォーム/車体

主要OEMのプラットフォーム

BEVプラットフォーム

LCA時代の車体エンジニアリング

Teslaとギガプレス

VW MEBの車体

冷間成形鋼/熱間成形鋼

繊維強化樹脂(CFRP/GFRP)

樹脂とリサイクル

アルミダイカスト

ドアリング

▲10章へ / ▼12章へ▲PAGE TOP

第11章

懸架系/制動

AD/ADAS対応シャシ制御

サスペンション

タイヤ

四輪操舵

四輪トルク制御

ブレーキ

▲11章へ / ▼13章へ▲PAGE TOP

第12章

自動運転/ADAS

自動運転開発の現状

遠隔アシスタント

無人ロボタクシー

自動運転の脆弱性

中国の自動運転

次世代レーダー

低価格ソフトウェアLiDAR

感情認識AI

▲12章へ ▲PAGE TOP

第13章

生産/開発技術

スマートファクトリー

インライン全数検査

デジタル塗装

ゲーミフィケーション



※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。