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調査報告書:世界

好評受付中世界二輪車市場における電動化の現状と2030年展望
世界二輪車市場における電動化の現状と2030年展望
発 行

■ 2022年3月予定

体 裁

■ A4判、約100頁
 簡易カラー印刷

予約特別価格

■ 198,000円(税込)
   
180,000円(税込)

※発行前申込に限る

※国内送料込
PDF版+報告会価格:594,000円 (税込)
ご案内用チラシPDF
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印刷できます
約377KB

新たなモビリティとして成長が期待される電動二輪車の課題と将来性

  • 世界主要二輪車市場国の排ガス規制強化や電動車関連政策の概要を整理!!
  • 主要な新興電動二輪車メーカーの事業展開動向と事業戦略などを報告!!
  • 世界二輪車メーカーの電動化動向や戦略などの情報を収集・整理・分析!!
  • アジア8ヵ国、欧州25ヵ国、米国、ブラジルの二輪車販売動向を報告!!
  • 世界主要二輪車市場国における2021~2030年電動二輪車販売台数を予測!!

世界の二輪車大国で、電動二輪車の巨大プロジェクトが動き出しています。台湾でバッテリー交換プラットフォームとEVスクーターで急成長したGogoroは、中国二輪車最大手の大長江集団、同国電動二輪車最大手のYadea、インド二輪車最大手のHero Motocorpと提携し、2021年末までに中国で、2022年第4四半期にインドで事業を開始します。また、インド配車サービス最大手Olaは、2025年までに年間1,000万台の電動スクーター生産体制を構築する計画。このほかにも、モビリティサービス向けを中心に電動二輪車の新興メーカーが乱立し、近年、個人向け販売拡大にも注力しています。既存の二輪車メーカーも、世界的なカーボンニュートラル実現に向けた流れを受けて、電動化の動きを活発化させています。

こうした状況の中、二輪車メーカーや同部品メーカーにとって、電動二輪車普及に向けた様々な課題、それらの課題解決に向けた取り組みなどを考慮し、二輪車の電動化を中長期的に展望することがますます重要となっています。このため、フォーインでは、世界の主要二輪車市場国における電動化関連政策や電動二輪車販売の現状を調査し、普及課題を踏まえながら、2030年に向けた電動二輪車市場を展望する「世界二輪車市場における電動化の現状と2030年展望」を2022年3月に発刊することにいたしました。当調査報告書を、貴社の既存事業や新規事業の計画策定などにご活用いただければ幸いです。

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掲載予定目次
▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

世界の主要二輪車市場における電動化の現状と将来展望

1.

主要国における二輪車電動化政策

2.

主要国における二輪車電動化の現状

3.

主要国における2030年二輪車電動化予測
▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

世界主要国・地域の二輪車販売*及び電動化の動向と展望

1.

インド

2.

インドネシア

3.

タイ

4.

ベトナム

5.

フィリピン

6.

中国

7.

台湾

8.

ブラジル

9.

欧州

10.

米国

11.

日本

12.

その他(パキスタンなど販売データ入手可能国のみ)
*二輪車販売統計は2017~2020年実績、2021年は入手可能な範囲で掲載予定

▲2章へ / ▼4章へ ▲PAGE TOP

第3章

新興企業の電動二輪車事業の概要と成長戦略

1.

Gogoro Inc.(台湾)*

*2022年1Q、特別買収目的会社PoemaGlobalHoldingsCorp.との合併によりNASDAQ市場上場予定

2.

Ola Electric Mobility Pvt(インド)

3.

NIU Technologies(中国)

4.

Super Soco(中国)

5.

その他(ドイツGoves、イタリアAskoll、スペインSilence、米Zero Motorcycles、他)
▲3章へ ▲PAGE TOP

第4章

グローバル二輪車メーカーの電動化戦略

1.

日本メーカー(本田技研工業、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業)

2.

インドメーカー(Hero Motocorp、Bajaj Auto、TVS Motor)

3.

欧州メーカー(BMW、Piaggio、Pierer Mobility)

4.

その他(米国Harley-Davidson、台湾KYMCO、中国Lifan、他)


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。