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調査報告書:日本

好評受付中日本自動車産業 基礎データ年刊 2022
日本自動車産業 基礎データ年刊 2022
発 行

■ 2022年1月予定

体 裁

■ A4判、カラー印刷 約150頁

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■ 99,000円(税込)
   
90,000円(税込)

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コロナ後の成長方向

  • 新型コロナ禍長期化の中、日本自動車産業に求められる新国際競争力を考察!
  • 国別生産・稼働率・能力計画から新時代の世界バランスと成長方向を戦略を展望!!
  • 自動車メーカー別に進む新製品・新技術採用動向と新経営戦略整理して分析!
  • ウィズコロナ時代の新成長戦略の方向性を日本自動車産業の基礎データから分析!!

新型コロナウイルスの感染拡大とその影響の長期化に加え、半導体供給能力不足とアジアからの部品調達が滞り、秋から減産が続く2021年は、日系自動車メーカー各社にとって深刻な試練の年と言えます。日本自動車メーカー各社は、2050年カーボンニュートラルが世界共通の目標となり、欧州をはじめ世界主要政府が内燃機関車の販売停止を打ち出そうとする中で、従来のHEVを中心にしてきた電動車戦略の見直しが迫られています。厳しい経営環境の中で更なる発展を目指すために、真の競争力を獲得するための努力が続いています。

本報告では、日本自動車メーカー各社の国内および海外の生産体制、生産・販売動向、製品動向、研究開発動向、経営体制、提携戦略について、エビデンスとなる基礎データとともに、各社の従来の強みと弱み、新しい分野における競争力獲得動向など、新しい成長戦略の方向性について企業単位で展望します。

この他、各社の業績、地域別・国別生産・販売台数などの基礎データを駆使することで、各国拠点の生産稼働率や生産体制を俯瞰するとともに、DX化動向、MBD/MBSEの活用状況など開発効率の向上や、シェアやサブスクリプションなどフロー顧客の獲得に向けた新しい取り組みについても報告いたします。

本調査資料をご高覧いただき関係部署ともご相談の上、購入のご検討をお願い申し上げます。

日本自動車産業の生産・販売・バランスと将来展望

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掲載予定目次
▼1章へ ▲PAGE TOP

総論

ウィズコロナ時代の新成長戦略

世界成長戦略とコロナの影響

CASE/MaaS対応と新製品戦略

デジタル対応と新ビジネスモデルへの挑戦

新成長戦略の構成要素と方向性

日本自動車産業概観

日本自動車産業の内外生産・販売バランス

日本市場の中長期見通しと成長領域

世界自動車販売の現状と潜在成長市場

2050年カーボンニュートラル対応で進む電動化

成長分野は地域から領域へ、CASE/MaaS+UX/DX/BX

▲総論へ / ▼2章へ▲PAGE TOP

第1章

日本自動車産業の緊急課題と新たな成長方向

コロナ対策

コロナ対策需要

緊急融資枠の獲得

特別仕様車、新車投入による需要喚起

半導体不足解消に向けた取り組み、有事への備え強化

DX/デジタル化動向

日本自動車産業DX進展状況

日本自動車産業のMBD/MBSE導入動向

空飛ぶ車の可能性

電動化動向

日本政府のカーボンニュートラル戦略

世界の電動化をけん引する各国規制強化

トヨタ・日産・ホンダ、BEV戦略

物流EVの可能性

CASEで進む、新規参入企業の増大

▲1章へ / ▼3章へ ▲PAGE TOP

第2章

日本自動車産業動向

日本自動車メーカー財務動向

メーカー別売上高、営業利益、経常利益、純利益

メーカー別地域別売上高、営業利益、経常利益、純利益

メーカー別地域別収益動向

メーカー別非自動車の収益動向

新トップの経営(スズキ、スバル、マツダ、日産、ホンダ)

日本自動車メーカー株価推移

日本自動車メーカー信用度、格付け

日本自動車メーカーの為替変動耐性

日本自動車メーカーの経営動向

トヨタ、

安定収益基盤を揺るがす内外環境変化

ダイハツ、

小型・軽中軸企業として経営基盤強化

ホンダ、

製品軸再編と収益基盤強化への選択

日産、

不安定経営からの脱出に問われる課題

マツダ、

環境激変ながら円安環境下で課題克服

三菱自、

BEV/PHEVシフトで背水の陣

スズキ、

軽電動化とインド強化で成長持続

スバル、

技術特化戦略に新たに加わる安全軸

いすゞ、

トヨタ再提携と世界的ポジション確立

UDトラックス、

Volvo離脱といすゞ入り

日野自、

商用中枢企業としての正念場

三菱ふそう、

Mercedesとの調整と独自製品の存続

自動車産業GDP規模推移

業種分野別自動車産業GDP規模推移

業種分野別自動車産業雇用人口規模推移

業種別自動車部品産業雇用人口規模推移

生産品目分野別自動車産業出荷金額、単価推移

メーカー別国別生産拠点、開発拠点配置地図

日本、北米、アジア、欧州

主要地域別メーカー別生産拠点・開発拠点

日本自動車産業の資本提携活動

トヨタ連合

日産三菱自連合

ホンダの連携

▲2章へ / ▼4章へ ▲PAGE TOP

第3章

日本自動車市場変化と技術対応動向

国内動向

日本、メーカー別モデル別生産、販売台数

日本、メーカー別輸出台数、仕向地別輸出台数

日本、車種別、車齢別保有台数

日本、中古車販売台数

メーカー別国内事業動向

トヨタ、

モビリティカンパニーへ転換、2024年頃にWoven City開業

ホンダ、

BEV化に向け生産再編、モビリティ事業強化

日産、

BEVとe-POWERで電動化促進、電池調達網強化

マツダ、

内燃機関と電動化技術を進化、2022年度にLarge商品群導入

三菱自、

パジェロ製造での生産を終了し選択と集中進める

スズキ、

電動化に向けトヨタとの連携を推進

ダイハツ、

良品廉価を追求したDNGA商品を展開、電動化を本格化

スバル、

品質改革を継続、集中戦略で業界最高位の利益率を目指す

いすゞ、

小型トラックに強み、コネクテッドでは日野と連携

UDトラックス、

いすゞと資本提携でサービス網合理化

日野自、

コネクテッドではいすゞと連携、
ロジスティクスソリューションの提案を強化

三菱ふそう、

電動車で先行、BEVの eCanterをラインアップ
▲3章へ ▲PAGE TOP

第4章

海外事業展開の新ステージと収益基盤変化

日本車の国別世界生産

日本自動車メーカーの国別海外生産能力と稼働率

日本自動車メーカーの世界販売

日本自動車メーカーのプラットフォーム当たり生産台数

海外事業動向

全世界、

メーカー別生産・販売台数

北米、

メーカー別生産・販売台数

西欧、

メーカー別生産・販売台数

大洋州、

メーカー別生産・販売台数

中国、

メーカー別生産・販売台数

ASEAN、

メーカー別生産・販売台数

南アジア、

メーカー別生産・販売台数

中南米、

メーカー別生産・販売台数

中近東、

メーカー別生産・販売台数

アフリカ、

メーカー別生産・販売台数

日本自動車メーカーの海外事業展開

トヨタ、

全方位戦略で電動化を推進、地産地消でバッテリーを生産

ホンダ、

米・中で電動車戦略推進

日産、

北米・中国での事業が中心、英国は電動車生産強化

マツダ、

各国市場の特性に合わせて2022年以降にSUVラインアップを拡充

三菱自、

ASEANを成長の柱とし、生産体制を強化

スズキ、

シェアトップ確保に向けてインド事業を一層強化

ダイハツ、

新興国小型車カンパニー体制を強化、DNGA商品の海外展開開始

スバル、

北米専用Wildernessシリーズを導入、SUVのバリエーションを拡充

いすゞ、

ASEAN・インドではPU事業を拡大

UDトラックス、

Volvo離脱で海外事業は再編の可能性

日野自、

北米でFCトラックの実証実験を進める

三菱ふそう、

Daimler Trucks Asiaとして事業を展開


※編集上の都合により掲載内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。